地域福祉法人 西予総合福祉会

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事業部研修訪問記 Part28 2020年2月18日

今回、おジャマしたのは、老人事業部で開催されたサブ的立場・施設長推薦者が対象に「接遇座談会」です接遇の意識向上に取り組む事により利用者様やその家族、また職員同士の信頼につながる事を目的とします。また組織全体で取り組むという風土をつくっていく事で職員が快適に業務に打ち込める職場環境を整えることを目指します』を目的に開催されました

5グループに分かれて「接遇における言葉づかい」「接遇における態度」の2テーマについて、現状・取り組んでいる事、今後に向けた対策等活発な意見交換がなされました

『気楽に話せる時間にしたい』と、お菓子・お茶・ジュースが用意され、終始、和やかな雰囲気の中で行われていました

今回もネットで「接遇」を検索してみました

接遇において重要なのは、相手の年齢や外見、異性、そういった要素で対応を変えないと言う事です。プロ意識を持って、一貫した接遇マナーを身につける事が組織全体の活性化にも繋がります。逆に一人の接遇マナーの行き届かなさから、組織全体のイメージダウンに繋がる事もある訳です。
介護の現場において接遇力を向上させていく事は、職員、利用者、そして事業所にとっても大変メリットがあると言えるのではないでしょうか。

また、

介護接遇原則が存在します。

.挨拶 .身だしなみ .表情 .言葉遣い .態度

現場職員の接遇やマナーにおいて一番影響を受けるのは「上司の振る舞い」です。新入職員や後輩は、無意識的に上司の言葉遣いや態度、表情を見ています。ご利用者様に丁寧に接していても、職場のスタッフに対して態度を変える、こんなことがあってはなりません。ご利用者様一人ひとりを大切にするように、共に働くスタッフへの接遇が大切になります。

接遇やマナーのスタッフ教育として、ご利用者様に接するときも、スタッフに接する時も礼儀正しく丁寧に敬意を持って接していくように心がけましょう。

と、ありました

 

ご利用者様・ご家族様、働く職員からも選ばれる時代となりました日頃から接遇に対する意識を高め、『選んでいただける事業所・法人』となるよう心掛けたいものです

 

 

皆さん、お疲れ様でした


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