地域福祉法人 西予総合福祉会

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事業部研修訪問記 Part24 2019年8月29日

今年度に入り、早速、養護・障がい事業部で開催をされた事業部研修会におジャマしてきました

今回の事業部研修は、『OJTフェスティバル』という研修名。研修名にもあるように『OJT』に関する研修ですこのフェスティバル3会場(松葉学園・希望の森・ひまわりの家)で、雇用形態問わず、全職員対象で実施。昼の部・夜の部と2部制で、勤務状況に合わせて参加ができ、3施設に在籍する職員の共通理解として「OJTの理解と推進」をテーマに開催されました(私は、希望の森会場に伺いました)

まずは、OJTとはどういうものなのか。OJTを担うことは、仕事の質が「できる」から、他者へ「説明できる」「教えることができる」へ変化し、「教わる側」だけでなく、「教える側」双方の成長を促すという特徴がある。双方で、教え上手学び上手になる。相手の立場に立って伝えられているか。また、OJTがなぜ必要なのか。OJTの目的や位置付けの確認。位置付けとしては、OJTの責任者は施設長であるということ。法人の理念、ビジョン、人材像がまずあって、それを受けての人材育成の取り組みとなることなど説明があり、基本理念(法人・施設)、ビジョンについても確認し合いました

養護・障がい事業部では、「サポーター制」をとっています。勤務の関係で、担当のサポーターが不在の際には、他の先輩・上司もサポーターとして担い、そのサポーター職員に任せきりではなく、職場全体、チームで人材育成にあたることなども確認し合いました

途中、「OJTをされてうれしかったこと」、「こういうOJTをしていきたい(先輩)」・「こういう風に支えてもらいたい・教えてもらいたい(新人)」のそれぞれのテーマについてグループワークもありました

「OJTをされてうれしかったこと」では、

初めての夜勤のとき、サポーターから「起きているから、分からないとき、困ったことがあったら、連絡してくれてもいいから」と言っていただいたとき

違う事業部から養護・障がい事業部に異動して来たが、障がい分野での経験はないものの、今まで得てきた知識や経験をきちんと認めていただき、接していただけたこと

などの声が聞かれました

 

最後に

 

みんなで楽しくやろう

みんなで一緒にやっていこう

 

と締めくくられ、フェスティバルは終了いたしました

 

皆さん、お疲れさまでした

 


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