地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

今年も児童事業部では、入職1年目・2年目を対象に、年3回の『新人・新任職員研修会』を予定をしております

残念ながら、第1回目の研修はおジャマすることが出来ませんでしたが、資格取得者の先輩職員を講師に招いての『ミュージックケア』各グループにアドバイザーとして先輩職員・OJTリーダーが入り、日頃の保育の悩みを先輩と語っていただき、情報の共有・交換をした『グループワーク』といった内容で開催をされておりました 研修会の様子が下記になります

先日行われた第2回目は、今年も八幡浜市を拠点に活動されているカウンセリングルーム ラ・クール 代表 清水展子先生を講師にお迎えし、「心の援助者として大切なこと」をテーマに開催されました

まずは『構成的グループエンカウンター(SGE)』。構成的グループエンカウンター(SGE)※1では、「ふれあいと自他発見」を目的とし、エクササイズを通して、交流を深めていきました

※1:構成的グループエンカウンターとは、リーダーの指示した課題をグループで行い,そのときの気持ちを率直に語り合うこと「心と心のキャッチボール」を通して、徐々にエンカウンター※2体験を深めていくものです。

※2:エンカウンターとは、ホンネを表現し合い、それを互いに認め合う体験のことです。この体験が、自分や他者への気づきを深めさせ、人とともに生きる喜びや、わが道を力強く歩む勇気をもたらします。

続いては、”自分を知る”ということで、エゴグラムを使って、交流分析をしました。直感で50問を答えていきました

結果を各自でグラフ化しましたが、低いと思ったら、項目を見て、意識して子どもたちと楽しく遊べる自分を作りましょうと、ご助言をいただきました

最後に、絵本の「ころべばいいのに」「HSC子育てハッピーアドバイス」の2冊の本をご紹介いただきましたHSC子育てハッピーアドバイス」は、HSC~ひといちばい敏感な子~が増えてきているようで、『この本が保育園にあるといいですね』と言われておりました

子どもだけでなく、大人はHSP~人一倍敏感な人~と称され、発達障がいと間違えられることもあるようで、周りの方に理解していただかないと「生きづらさ」を感じる方も多いようです

恥ずかしいことですが、私自身、初めてHSC・HSPという言葉を知りました。今回、清水先生の話を伺い、より深く知りたいと思い、現在、色々検索しているところです

研修会終了後、保育士からの質問にもご丁寧に対応していただきました

 

清水先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れさまでした

 


今回、養護・障がい事業部の研修会におジャマしてきました

養護・障がい事業部では、サポーター制を取っています。そのサポーター職員とOJT委員が集い、『サポーター業務の進展具合を確認し、困りごとのフォローやアドバイスを実施し、今後の人材育成に活かしていただく』を目的にサポーター業務報告会が開催されました 

今回もサポーター職員よりサポーター業務報告書(サポーターとして取り組まれたこと、その成果の報告、困っていること・迷っていることなど)が事前に提出されていました。

サポーター職員の中にファシリテーターとしてOJT委員が加わっての2グループに編成され、業務報告書をもとに、それぞれが現状報告をしながら、時折、グループ内の皆さんにアドバイスをいただきつつ意見交換・情報の共有がなされていました。参考になるアドバイスも多くあったようで、有意義な時間が送れたようでしたなかには「サポートする側だけど、逆に学ぶ機会が多くあります。」と話をされていた職員もいました 

最後は、全体でシェアをして終わりました

今年度はサポータ―制としての期間が例年より短い設定となっているようですが、期間にとらわれず、状況に応じて、引き続きサポートをしていくということでした

 

 

残念ながら、おジャマすることはできませんでしたが、上記以外にも、以下の二つの研修会が行われました

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる、新人・新任職員に必要なスキルを獲得する、中堅職員に講師を経験してもらい、育てる側のスキルアップを目指す』を目的に開催された「第1回 新人・新任職員研修会。その時の様子が以下の写真です

続いて

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる。OJTについて学び、仕事に対する意識、取り組み方を学ぶ。』を目的に開催された「第1回 OJT研修会」。その時の様子が以下の写真です

いずれの研修も先輩職員が講師となり、グループワーク等を通して、他施設の職員と交流を図りながら、活発な意見交換がなされていたようでした

 

皆さん、お疲れさまでした

 


今年度に入り、早速、養護・障がい事業部で開催をされた事業部研修会におジャマしてきました

今回の事業部研修は、『OJTフェスティバル』という研修名。研修名にもあるように『OJT』に関する研修ですこのフェスティバル3会場(松葉学園・希望の森・ひまわりの家)で、雇用形態問わず、全職員対象で実施。昼の部・夜の部と2部制で、勤務状況に合わせて参加ができ、3施設に在籍する職員の共通理解として「OJTの理解と推進」をテーマに開催されました(私は、希望の森会場に伺いました)

まずは、OJTとはどういうものなのか。OJTを担うことは、仕事の質が「できる」から、他者へ「説明できる」「教えることができる」へ変化し、「教わる側」だけでなく、「教える側」双方の成長を促すという特徴がある。双方で、教え上手学び上手になる。相手の立場に立って伝えられているか。また、OJTがなぜ必要なのか。OJTの目的や位置付けの確認。位置付けとしては、OJTの責任者は施設長であるということ。法人の理念、ビジョン、人材像がまずあって、それを受けての人材育成の取り組みとなることなど説明があり、基本理念(法人・施設)、ビジョンについても確認し合いました

養護・障がい事業部では、「サポーター制」をとっています。勤務の関係で、担当のサポーターが不在の際には、他の先輩・上司もサポーターとして担い、そのサポーター職員に任せきりではなく、職場全体、チームで人材育成にあたることなども確認し合いました

途中、「OJTをされてうれしかったこと」、「こういうOJTをしていきたい(先輩)」・「こういう風に支えてもらいたい・教えてもらいたい(新人)」のそれぞれのテーマについてグループワークもありました

「OJTをされてうれしかったこと」では、

初めての夜勤のとき、サポーターから「起きているから、分からないとき、困ったことがあったら、連絡してくれてもいいから」と言っていただいたとき

違う事業部から養護・障がい事業部に異動して来たが、障がい分野での経験はないものの、今まで得てきた知識や経験をきちんと認めていただき、接していただけたこと

などの声が聞かれました

 

最後に

 

みんなで楽しくやろう

みんなで一緒にやっていこう

 

と締めくくられ、フェスティバルは終了いたしました

 

皆さん、お疲れさまでした

 


OJTミーティング 2019年8月29日

今年もOJTリーダー・推進者が集い、『OJTミーティング』を開催しました

まず始めに、清家理事長より「OJTリーダー・推進者に期待すること」と題しまして、お話をいただきました

昨年度実施した人事制度アンケートの結果をもとに話された中で、「西予総合福祉会をよりよくしていくために、今後、どうしていけばよいと考えますか(働き方について)」の問いで、職員から出た意見(一人一人が、今一度自分がどうしてこの仕事に就いているのか初心を考えてもらい、そこから今どうしたいのかを考えることが必要だと思います)から『どうしてここにいるのか、どうして働いているのか、自分自身で考えてほしい。考え方、気持ちの持ち方によって変わる。目的を持って仕事に当たってほしい』と話されました

続いて、「中長期戦略について」と題して、中長期委員であります あけはま荘 岩瀬施設長より説明していただきました

他企業の理念、そして、イソップ寓話「3人のレンガ職人」の話も交えて、話をしていただきました

続いては、グループワーク

先ほど、岩瀬施設長より説明していただいた中長期戦略計画は、当法人が更なる飛躍をしていくために、福祉業界を取巻くビジネス環境変化を踏まえ、法人理念を基に法人設立50周年(2022年)に向けて将来ビジョンを設定し、その実現に向けて中長期的な視点に立った戦略計画の策定と次世代幹部育成を支援することを目的に昨年度未来プロジェクトチームを発足コンサルタントにご協力をいただきながら、約1年間検証を重ね、この春、公表されました

その戦略計画の中には、9つの戦略重点課題があり、その中の

基本理念・MDCVSの法人内への浸透化

サービスの「質」及び「標準化」の充実

について、どう取り組んでいくのかをこの『OJTミーティング』で話し合っていただき、各事業所で活かしていくための材料になればと、情報の共有・交換をしていただきました

テーマごとに発表していただき、共有し合いました

皆さんから出た意見はまとめて、施設長を通じて、各事業所に発信をいたしました各事業所で取り組んでいただく中で、参考にしていただければ幸いです

最後は、研修部会の委員長であります ひまわりの家 上田施設長の閉会の挨拶で終了いたいました

 

皆さん、お疲れさまでした

 


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