地域福祉法人 西予総合福祉会

ご入居・ご相談は西予総合福祉会事務局まで (0894)62-3773

西予総合福祉会の最新情報です

4月1日、特別養護老人ホーム松葉寮において、『辞令交付式・永年勤続表彰式』が行われました昇進者・異動者・永年勤続表彰者が大きな拍手で迎える中、法人の一員である『法人バッチ』を胸に付けた新規採用職員の入場で式がスタートしました

まずは、清家理事長より昇進者に昇進辞令を交付いたしました

【施設長・副施設長】

   

【主任】:ひとり一人名前を読み上げられ、代表者が辞令を受け取りました

 

続いて、新規採用辞令。新規採用職員の名前が読み上げられ、ひとり一人が辞令を受け取りました

  

最後は、正職員異動辞令。異動者の名前が読み上げられ、代表者が異動辞令を受け取りました

 

次に、永年勤続表彰式。永年勤続表彰者(10年・20年・30年)の名前が読み上げられ、代表で勤続年数30年を迎えられた職員に感謝状・記念品が授与されました

辞令交付式・永年勤続表彰のあとは、清家理事長より

まず、本日の午前中に発表された新元号が「令和」に決定されたと、披露していただきました

「出会いに感謝し、それぞれの力を職場で発揮してほしい」

  「新しい職場で原点に戻り、経験を活かして、新しい風を吹き込んでほしい」

そして、今後の展望等「訓示」を述べられました

最後に新施設長2名より「決意表明」がありました

  

「その出会いを大切に、子ども・保護者・地域と気持ちに寄り添っていきたい。共に成長していきたい」

「笑顔と感謝、チャレンジする気持ちを忘れない」

などのお言葉が聞かれました

 

昨年7月の豪雨災害で避難指示地域にある明間保育園は今年度休園をさせていただくこととなりました。

災害後、地域のご理解とご協力のもと、地元の集会場をお借りして保育をしておりましたが、この春から子どもたち・職員共に新しい環境で新年度を迎えました

地域の皆さま、ありがとうございました

今年度、新たに23名(正職員・パート職員)の仲間を迎え、職員数746名でスタートいたしました

平成31年度も

「西予総合福祉会」をよろしくお願いいたします

 


退任式 2019年4月27日

3月29日、長年西予総合福祉会にご尽力いただきました6名(出席者:5名)の職員の退任式が行われました

まず、冨士森常務より、おひとりお一人の経歴を紹介

続いて、清家理事長より感謝状と記念品が贈呈されました

  そして、清家理事長より感謝の意を述べられました

最後に退任者おひとりお一人よりお言葉をいただきました

いただくお言葉に時折胸を熱くしつつ気づきの大切さ、その気づきを行動に移すことの大切さを今一度教えていただきました。話を伺いながら、自分自身はどうだろうと、考えさせられた時間となりました

退任式後、「いいお話やったね~」と話をされている姿が目に留まりました

今回、定年を迎えられた職員の中には、

引き続き、西予総合福祉会でご活躍いただく職員さん、今後も後進のご指導をお願いすると共に、益々のご活躍をお祈り申し上げます

退職を機にご家庭に入られる職員さん、今後は健康に留意され、第二の人生を大いに楽しんでください

皆さん、本当に・・・長い間お疲れさまでした

今後とも西予総合福祉会をよろしくお願いいたします


2日目の朝は深い霧の中、「朝のつどい」が行われました

「国旗掲揚係」「ラジオ体操係」「あいさつ係」に選任された皆さん、立派に務め上げていただきました各部屋、指定の場所を清掃して朝食です

お腹も満たされて、講義がスタート

2日目は「老人事業部」「養護・障がい事業部」「児童事業部」「事務局」の4つのグループに分かれて、専門分野における研修です

研修会の最後のプログラムは恒例の「1分間スピーチ」、スピーチのお題は、研修会の学びを踏まえ「西予総合福祉会で仕事をしていく中で、あなたはどのような職員をめざしますか」です

前に出てのスピーチで、皆さん緊張した面持ちでしたが、それぞれの思い・考えを力強く発表していただきましたこの研修会で抱かれた「思い」を忘れず、4月からそれぞれの現場で、持っている力を十二分に発揮していただきたいと思います

研修会後に実施したアンケートには、

まだ就職したばかりで、自施設の職員さんとの関わりしかなく、他施設の方々との交流が出来て良かったです

今度自分が悩んだときなど、横のつながりは支えになると思っている。その中でこのような機会を得ることがで、相手を少しずつ知ることが出来、良かった

利用者を尊重することの大切さを学んだ。大学で学んだことと同じ内容であったが、どの施設でも同じことを基盤にしていると思った

入職前にこのような機会に参加する事ができ、これからの心構えもでき良かったと思います

ほんの一部を紹介させていただきました

ご参加いただきました皆さまのご協力のもと、無事2日間を終えることができましたありがとうございました最後に、皆さんでハイ・チーズ

国立大洲青少年交流の家・森のレストランのスタッフの皆さんいろいろとご配慮いただきまして、ありがとうございました。お世話になりました

新人・新任職員の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした


今年も新規採用職員・H30年度に途中入職した新任職員、そして先輩職員が寝食共にすることで、同期同士の「横のつながり」「絆を深めてほしい」という願いを込めて、隣市にあります”国立大洲青少年交流の家”で新人・新任職員、スタッフ総勢53名が1泊2日の日程で『新人・新任職員研修会』を開催しました

研修会1日目の朝は、あいにくの雨 

松葉寮に集合し、バス・ワゴン車に乗り込み、さぁ出発

まずは、「青少年交流の家」のスタッフさんによるオリエンテーションで研修会がスタートしましたDVDを見ながら、館内の紹介・生活する上での留意事項等を説明していただきました

1日目は、「法人の理念と歴史」「就業規則と人事制度」「福祉の現場とは 責任と役割」「社会人としてのマナー・基本的知識」「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」についての講義です

        

「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」では、各事業部の職員がこの日のために作成した動画を見ていただきました各事業所の紹介と日々の様子を見ていただきながら、各事業部・事業所における「仕事」と「役割」とはどういうものなのかを知っていただきました

時間の経過と共に雨もすっかり上がりました皆さんの日頃の行いがいいんですね

研修会の後は、『懇親会』

今回も事業部ごとに席を準備し、まずは事業部・事業所の先輩職員との親睦を深めていただきました清家理事長の挨拶・乾杯でスタート

飲んで、食べて、語って、あっという間に時間は過ぎ同期同士・先輩職員たちと談笑できたようでしたこの「懇親会」がお互いの距離がぐっ~~~と縮めたのは、間違いありません宴もたけなわではありましたが、時間の都合上、お開きに最後は上田研修部会長の一本締めで終わりとなりました

懇親会の後は、たいむ。1日の疲れを流していただいた後は、それぞれの部屋・談話室等で就寝時間まで話に花が咲いたようでした

みなさん、1日目の研修、お疲れさまでした

おやすみなさい 明日は晴れますように


3/19・20の大洲青少年の家での研修を終えた、翌週の3/26・27の2日間、老人事業部OJTリーダー主催で各事業所の中堅職員以上の職員が講師となり、『基本的な技術はもとより、介護に対する考え方、お年寄りへの心配りなど学習する機会を設けることで、新規採用職員が安心して介護業務スタートさせる。』も目的に、今年度も『First Step研修』を開催いたしました

実技も交えながら、「感染症・バイタルチェック」「コミュニケーション」「食事」「口腔ケア」「入浴」「排泄」「リスクマネジメント」「車椅子・移乗」と、びっちり講義が組み込まれており、内容の濃い2日間でした

排泄の枠では、今年も大王製紙株式会社様にご協力をいただきまして、おむつ・パットの種類や使い方について、教えていただきました

受講生から

はじめて知る事が多くありました。納得しながら学ぶ事が出来ました。

1日半の研修でしたが時間が短く感じました。頭では理解しているつもりでも実際にやってみると難しく混乱する事が多かったです。

実際、現場で使うことが多かったりもするので基礎をしっかり学んでいきたいと思いました。分からないところが多かったので、先輩に聞くなどして頑張っていきたいと思いました。経験を重ねていき頑張りたいです。

と、感想をいただきました

この研修会での学びが、少しでも現場でお役に立てることが出来るなら・・・幸いです

皆さん、お疲れ様でした

大王製紙株式会社様、ご協力ありがとうございました

 


2019年4月
« 3月   5月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

Copyright © 2011 社会福祉法人 西予総合福祉会 Rights reserved.