地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

1/5(土)、4月から西予総合福祉会に仲間入りをする内定者の皆さんをお迎えし、就職に対する不安を取り除く』『西予総合福祉会を知る』を目的に、職場の『環境』・『雰囲気』を見て、先輩の生の声を聴いていただきたく内定者オリエンテーションを開催いたしました中には、このオリエンテーションのために、進学先の県外から戻ってきていただいた内定者の方もおられました

皆さんの緊張感が感じられる中、今回、このオリエンテーションを企画いたしました人材育成委員会 研修部会の上田武部会長の挨拶でスタートをいたしました

歓迎の挨拶の後は、入職日(4月1日)までのスケジュールを説明。新人研修会の開催、配属先の発表日等を確認し合いました

説明後は、各事業部(老人、養護・障がい、児童)よりそれぞれ1施設を見学

見学後は先輩職員も加わっての『座談会』。まずは、喉を潤していただこうと、飲み物(コーヒー・紅茶・お茶)を準備して(もちろん、セルフです)、お菓子を口にしていただきながら、スタート

皆さんには、「不安に思っていること」「ちょっと聞いてみたいこと」など事前にアンケートをお願いし、そのアンケートをもとに、素朴な疑問・心配ごとの解決に向け、会を進めていきました

時間の経過と共に、徐々に緊張も解れたようで、皆さんの表情も和らいできました一番、盛り上がっていたのは…会終了後だったような

最後に皆さんから

座談会が良かったです。明るい雰囲気で私達の緊張を解すために声をかけていただいて安心することができました。

自分の希望する職種だけでなく、いろいろな職種のことを知る機会ができてよかったです。座談会では、先輩のなまの声を聞くことができて不安もなくなったように思います。

などの感想をいただきました(ほんの一部のご紹介です)

 

最後、見送り時の皆さんの表情や皆さんからいただいた感想を拝見する限りでは、少しはお役に立てたのかなとといたしました

 

ご参加いただきました皆さん、先輩職員、

ありがとうございましたそして、お疲れ様でした

 

次回、3月に予定している研修会でお会いしましょう

 

 


今回は、養護・障がい事業部の研修会におジャマしてきました  

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる。中堅としての役割を見直し、仕事に対する意識、取り組み方を学ぶ』を目的に中堅職員22名が集い、スキルアップ研修会が行われました講師は統括主任です

初めに、講師より『求められる仕事が、時代の流れとともに変わってきています。そのため、自己研鑽はもちろんのこと、このような研修は定期的に必要なんです』と話をされて、スタートいたしました

まずは、アイスブレイク

お隣近所でふたり一組となり、インタビューする人・インタビューされる人となり、アクティブリスニング(積極的傾聴)を体験体験前に、傾聴のポイントを教えていただきました

1.相手に興味・関心を持つ

2.好印象を心かける(明るい雰囲気・相手の目を見て・穏やか)

3.うなづき・あいづちを入れる

4.質問上手になる

5.オープンクエスチョン   などなど

インタビュー後はインタビューで得た情報をもとにグループ内で「~~~の〇〇さんです」と、紹介をし合いました。グループ内で傾聴のMVPを決め、皆さんから拍手喝采MVPに輝いた職員は、後のグループワークで司会進行という大役に大抜擢されました

続いて、「社会人として、自分の仕事の理解」について、確認し合いました

事業所のドメイン・コアバリュー」については、各事業所の職員の中から代表で一人指名され、それぞれの「ドメイン」「コアバリュー」について尋ねられました「コアバリュー」では、長文の事業所もありましたが、どの職員もきちんと自事業所の理念を述べることができていました

講師から「ここ(上記の1~5)を分かったうえで利用者支援をしていただきたい支援をする上で困った時には、理念・使命を思い出してほしい」と

続いては、「リーダーに求められるの」について、まずは個々で考え、その後グループワークをしましたもちろん司会・進行は傾聴のMVPの職員です「チームのモチベーションを上げる雰囲気作りができる人」「先を見通して行動できる人」「チームをまとめる力」「対人関係調整力」などの意見が出ていました

「マネジメントに必要なスキル(米国の経営学者 ロバート・L・カッツ氏)」「リーダーに求められるもの5か条」等についても確認し合いました

1時間半という短い時間ではありましたが、「リーダーとは、どうあるべきか」「リーダーとして、何を求められているか」を自分自身、そしてグループ内で考え、意見の交換・共有をすることができた有意義な時間だったのではないでしょうか。

働く場所は違えど、共感できる内容が多くあり、私自身、自己を振り返ることができ、とても充実した時間となりました

 

皆さん、お疲れさまでした


中堅職員研修会 2019年3月25日

11/13・14・20日の3日間に分かれ、今年も能力開発システム研究所 代表取締役 木曽千草先生をお迎えし、各事業所の中堅職員を対象に「中堅職員研修会」を開催しました

今回の研修会は、多くの職員に参加していただいたこともあり、いつもの会場(松葉寮)を離れ、隣接する児童養護施設ひまわりの家で開催をいたしました初めて児童養護施設におジャマした職員も多かったようです事業部が異なると、なかなかおジャマする機会もないですもんね

研修会の2日目にあたる14日には、今年度新たに事業所における人材育成担当者になられた職員を対象に「OJTの基本理解~事業所における人材育成に対するあり方・考え方を再確認する~」を目的に半日コースで受講していただきました

午後からは3日間共通で、昨年度人材育成担当者研修会で実施した「タワービルディング」というシュミレーションゲームで、中堅職員として必要な要素を学んでいただきました

3日間の様子はのようになります

このタワービルディングは職業によっても、結果は異なるようで、3日間の様子をみると、福祉系ならではの結果が出ていたようです

ほんの一部のご紹介にはなりますが、受講後のアンケートには

積み木を積み上げていくだけのことでも、指示の仕方や声かけなど自分が思っていることを言葉で指導することの難しさなど、立場が違うとよく分かった。

積み木を積むという簡単なゲームかと思っていたけど、言葉がけ一つでいろいろ状況が変化するので、言葉がけ一つも大切に指導していかないといけないなと改めて感じました

リーダーシップの難しさを感じた。どのように分かりやすく伝えるか、相手がどう望んでいるのかを考えるのが大事だと思った

「大丈夫だよ」と言ってもらえるだけでも安心感が違う

短時間で相手の特徴をつかみ、それをうまく引き出すことの難しさ。また自分の伝えたいことがどう分かってもらえるかの難しさを学んだ

色々な立場を経験出来たことが良かったです。言葉かけ一つとっても混乱することもあれば、分かち合え、喜びに変わることもあるということです。日々の業務に活かしたいと思います

などの声をいただきました

今回、シュミレーションを通して、「リーダー」「メンバー」「オブザーバー」とそれぞれの立場を体感していただき、言葉がけの難しさ・大切さ、場の雰囲気作りの大切さなど、改めて感じられたようでした

この3日間もあっという間に時間が過ぎました木曽先生のお話も「楽しくて、分かりやすかった」と好評でした

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年2回目のメンタルへルス研修会は、一般社団法人 愛媛県ネットワーク協会より幸田裕司氏を講師にお迎えし、「傾聴(聴き方)講座―はき出すことの大切さ—」と題しまして、副施設長・施設管理者・統括主任を対象に開催いたしました

まず初めに、清家理事長より

「・・・(前略)・・・職員がストレスコントロールをしながら、楽しく仕事をしていくためには、管理職がいきいきと仕事をしていないと伝わらない。本日は、自分自身のストレスケアを含め、実のあるものにしてほしい」と、ご挨拶をいただきました

ちょっと、ご紹介(資料より引用)

最後に

など、お話をしていただきました 

時折、お隣近所で2人一組となり、互いのストレス解消法や自分自身、相談できる人はいるかどうかなど、確認し合いました

幸田先生のお話はテンポよく、時折笑いも誘っていただき、堅苦しくない雰囲気の中で終始進めていただき、あっという間に時間が過ぎていきました

 

幸田先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年もアドバンスインストラクターである能力開発システム研究所  代表取締役  木曽千草先生  をお迎えし、今回で3回目となる「シナプソロジー普及員養成講座」を開催しました

今回は、高齢者の通所介護事業所の職員を中心に8名が受講

まずは「シナプソロジー」とはどういうものなのか、基本を学びました 続けると、こんな効果が見られるそうです

早速、実践です基本の動きや刺激の変化(=スパイスアップ)により、脳の活性化を図っていきました

スパイスアップごとに、左右ちがう動きをしたり、言葉に反応して動作をしたり脳は大混乱 笑い過ぎて、涙が出るほどお腹がイタイ、イタイ

シナプソロジーは”できなくていいんです”。脳が混乱していることを楽しむんです

笑い声が会場内に響き渡り、学びながらも、楽しい時間があっという間に過ぎ、受講者全員が無事「シナプソロジー普及員」としての認定カードを授与していただきました

皆さん普及員として、無事認定を受けましたので、あとは、自事業所で日々の活動の中で、「シナプソロジー」を取り入れ、適度に脳を刺激しつつ、自然と笑顔と笑いが生まれてくると、事業所内の雰囲気がさらに明るくなるのでは 注)決して、今が暗いというわけではありませんよ

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今回は、児童事業部の「第2回 」「第3回」の「新人・新任職員研修会」をご紹介いたします

まず、「第2回」の研修は、自然の中での様々な活動を通して、自然に親しみ・楽しさを感じるを目的に宇和運動公園の時計台のある広場、宇和ふれあいの森林施設を会場に、新人・新任職員、各保育園のOJTリーダーが一堂に集い、自然遊び ネイチャーゲームを体験しました

あっという間に予定していた時間が過ぎ、終わるの頃には日も陰り、昼間の暖かさがウソのように肌寒さを感じましたが、皆さん、同期同士の集いに会場いっぱいに笑い声が響き、笑顔の花が咲き  楽しく、充実した時間となりました

講師のOJTリーダーにプログラムごとにポイントを教えていただき、「早速、子どもたちと一緒にやってみよう」という声も聞かれていました

 

皆さん、お疲れ様でした

 

続いて、「第3回」の研修は「新人・新任の保育士が交流を図ったり、共感したりすることで、仕事への理解を深めるとともに、楽しさや生きがいを感じて、日々の現場で仕事にあたる」ことを目的に開催されました

運動遊び」と「グループワーク」の2部制

まず、「運動遊び」では、文化の里スポーツクラブ 理事 上甲成栄先生をお招きし、実技指導をしていただきました

実技指導を受けながら、子どもたちを対象に実施する際のポイントも教えたいただきました

頭のてっぺんからつま先まで、体全身を使っての運動に、普段使っていない筋肉が悲鳴をあげつつ(も、ちょっとしたリフレッシュができたのではないでしょうか

皆さん、筋肉痛にはなっていなかったどうか心配しました

運動遊びのあとは「グループワーク」。先輩保育士も駆けつけ、日頃の保育の悩みや情報交換をしていただきました

グループワークの後は全員で共有です

あっという間に終了時間となり、今年度最後の事業部研修を終えました

 

上甲先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした

  

この3回の事業部研修は”学び”だけでなく、法人内にある1つの認定こども園、7つの保育園の入職1年目・2年目の職員が同期同士の横のつながりを大切にしていただきながら、困ったときはお互いがけ合える存在励まし合える存在であってほしい時には、仲間であると同時に良きライバルとして、切磋琢磨し合える存在になってほしいと思います

 

OJTリーダーの皆さん、

企画・当日の進行等、お疲れ様でした


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