地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

災害で延期となっておりました「人材育成担当者研修会」が9/19・20・27・28日の4日間に分けて、今年も開催いたしました講師には、毎年お世話になっております 能力開発システム研究所 代表取締役 木曽千草先生をお迎えし、統括主任・主任・リーダー等各事業所における人材育成担当者を対象とした研修です

今回の研修は、「接遇」「スマイルトレーニングⓂです。

接遇では、『同じ職場で働く仲間同士、ご利用者様とそのご家族、ご来訪いただくすべての方に対して、日頃、適切な応対(挨拶・言葉づかい・立ち振る舞い等)ができているのかどうか、再確認すると共に、指導のポイントを学びます。その学びを持ち帰って、それぞれの事業所で今一度接遇マナーについて共有する場を設け、職員ひとり一人が自己の挨拶・言葉づかい、立ち振る舞い等を見つめ直し、職場全体で改善できる職場づくりをめざします』、スマイルトレーニングⓂでは、『相手も笑顔にできる素敵なパワーがあります。本当の魅力的な笑顔を身につけて、職員同士やご利用者様・そのご家族、来客者すべての方に好印象を持っていただけるようトレーニングをします』を目的に実施いたしました

接遇研修は、『ようこそファイル』を活用し、

挨拶の仕方

言葉づかい

話し方・聞き方

電話対応

について、実践を交えながら、指導のポイントを学びました

挨拶の基本や姿勢など、普段自分で何気にしていることが、相手へどう印象づいているのか、改めて学べた機会になった。また、職場に戻り、自分から率先して気持ちのいい対応をまずは心がけていきたいと思った

分かっているつもりでいた事が、できていない事を再確認させられた

接遇に関して、指導すればいいのか、自信はないのですが、少しはこうすれば良いのかという事が分かった。自分が見本となり、やってみせる、その後やってもらう、大切にしたいと思います

当たり前のことができていないことも多いため、自分が指導をするためにどのようなことがポイントになるのかということを学ぶことができ、良かった

自分自身、接遇のことに対して、ようこそファイルの中から研修することで、きちんとできていない所を気づくことができたので、明日から実践していきたい

などの感想をいただきました

スマイルトレーニングⓂでは、TV「ホンマでっか」にご出演の重太みゆき先生から学ばれ、愛媛県でお一人しか持たれていない資格「スマイルトレーナー®」の木曽先生から『笑顔』について、トレーニングを受けました

トレーニングを受けた後は

見事に、笑顔の花が咲きました

今回は、今までの研修会とは異なり、『各事業所に持ち帰って、指導をしなければならない』という課題を持っての実施でしたので、受講者の皆さんもいつも以上に真剣な表情で参加をされていましたそんな中にも笑顔や笑い声が会場内に響くなど、和やかな雰囲気の中で、あっという間に時間が過ぎた研修会でした

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年度も児童事業部では、年間3回の新人・新任職員対象の研修会が予定されています

7月の豪雨災害の関係で延期となり、9月ようやく開催の運びとなりました

第1回目の研修会は、今年も講師として、八幡浜市を拠点に活動されているカウンセリングルーム ラ・クール代表 清水展子先生をお迎えし、「楽しく体験をしながら資質の向上を図る」をテーマに入職1年目・2年目の職員が集い、開催されました

最初のプログラムは「SGE」

※SGE…構成的グループ・エンカウンター。エンカウンターは「出会い」という意味。出会いとは、縁を大事にした「ふれあい」のこと。ホンネとホンネの交流をするという意味で使われます。

握手を通して、お互いがお互いに心がちょっと落ち着くように…背中合わせの会話では、色を念じる人、その念じる色を感じとる人に分かれます。お互いの心と心が感じあい、1回目より2回目の方が、一致されたペアが多かったです

続いては「気持ちボール」

気持ちボールを使う際の注意点「大人がついていないと使わないこと」を皆さんで再確認。対象年齢に併せて、集団での気持ちボールの使い方を「先生役」「園児役」に扮し、ロールプレイしながら学びました時折、保育指針を確認しながら、年齢に応じた遊び方も確認もされていました

その中で『保育指針の中には「教える」という言葉はひとつもない。子どもの力を支援する「培う」「育む」「養う」という言葉で表現されている。子ども自身が自分の力で発達課題の壁を越えていくために、私たち保育士はお手伝いしている』というお話に共感しました

その後は、全体で本日の学びをシェアリング

最後は、清水先生による絵本の読み聞かせ。絵本の題名は「おじさんとかさ」です皆さん、真剣な表情で絵本を見て、聴かれていました。

どんな絵本か気になるあなた…本屋さん・図書館を覗いてみて下さい

あっという間に時間が過ぎ、本日の研修を終了しました

最初は緊張されていた皆さんの表情も「ふれあい」を深めていくごとに、笑顔が多く見られ、あちらこちらから笑い声が聞かれるようになりました…研修会後も、駐車場では別れを惜しみ仲間たちの談笑する姿が目に留まりました…これからも同期同士のつながりを大事にしてほしいなと思います

清水先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れさまでした


 今年も3月末に実施した「新人・新任職員研修会~in大洲青少年交流の家~」に参加された職員を対象に、半年後の9/10(月)に「新人・新任職員フォローアップ研修会」を開催いたしました残念ながら業務の関係で、対象者全員は参加できなかったのですが、多くの職員に参加をしていただきました

午前中、以下の3つの内容で講義がなされました

                          

今回は、「法人のめざす人材像」の講義を取り上げてみたいと思います

職場の教養」…モノの捉え方・人生の指針などを教えてもられる本。園長自身も昨年度一緒に仕事をされていた上司からこの本を紹介されたそうです

ここで1話、ご紹介

この話は、法人の求められる人材像では『常に感謝の気持ちを言える』『コミュニケーション能力がある』などに当たります

皆さんは『あいさつ』・『感謝の気持ち』を素直に言えてますかあいさつは一番大事なコミュケーションです。ただ言葉を交わすだけのあいさつをされたとしたら…どうでしょう。自分も相手も心を込めてあいさつをすることで、いいコミュニケーションがとれると思います。あいさつプラスひと言加える…意識するのとしないのとでは違います。意識してみて下さい

他にも、職場の教養から、人材像に沿った話を取り上げていただきました。

最後に…皆さんに置かれた場所で咲きなさい』、置かれたところこそ、今のあなたの場所なのです。私たちは異動があります。場所も変われば、時に立場も変わることもあります。でも、そんな時いつもこの言葉を思い出します。意味があってこの場所にいるんだ。だったら、自分らしく頑張ろう!と、でも自分らしく咲けない時もあります。咲けなくて辛い時は、大きな花を咲かすために、根をはる時です。と、1日1日を大切にしてくださいと、メッセージをいただきました

 

午後からは、「ワールドカフェ」です。お菓子を囲んで「働いてみて感じたこと」「職場を良くするために、自分が取り組んでみたいこと」の2つのテーマで対話をしました

皆さんからの『生の声』は、先日各事業所にお届けしました

最後のプログラムは、『あなたは1年後、どんな職員になっていたいですか』というテーマでスピーチをしていただきましたスピーチでは、「利用者さんからも信頼され、職員からも仕事を任されるようになりたい」「職場の戦力、またサポートのできる人になりたい」「信頼され、必要とされる職員になりたい」など、力強く・頼もしい言葉が多く聞かれていました

アンケートの中から一部ご紹介

みんな同じような悩みを抱えていること、気持ちが共有できたこと、山田先生のお話は全部有意義で励みになりました

「過去と相手は変えられないが、自分を改善し、未来を変えることはできる」最近ずっとこれに悩み、わかったつもりになり、足踏みしています。自己承認することの大切さに気付きました

「楽しく仕事をする」今は楽しむゆとりがないので、早く仕事を一人前にできるようになり、日々楽しく仕事をしていきたいと思いました

色々な職場があるけど、共通して言えることは、人と人とのコミュニケーションだと思った。気持ちよく仕事ができることが大きな成果を生むと思う

みなさん、お疲れ様でした


今回は、養護・障がい事業部のパート職員研修会におジャマしました

基礎的な支援のあり方を確認してもらう」を目的に『支援の中での気づきについて』、昼の部・夕方の部の2回に分かれ、約50名ほどが一堂に会し、研修会が行われました

まず、「意思決定支援」「支援付意思決定」について確認し、「乱暴な言葉遣いの巻」「いきなり入室の巻」の2つのオリジナル動画をみて、グループごとに支援方法について、意見交換意見がまとまったところで、グループごとに発表共有し合いました

最後は、知的障害者職員行動規範 具体的行動規範 禁止事項(全48事項)について、ひとつひとつ確認いたしました

ちょっと、ご紹介

子ども扱いするなど、年齢にふさわしくない接し方はしません。

利用者の言葉や歩き方などをまねるなどの行為はしません。

職務上知り得た利用者の個人情報を、利用者や家族等の同意なく他に漏らしません。

利用者に対して命令調で話したり、大声で叱責したりしません。

利用者の訴えに対して、無視や拒否をするような行為をしません。

など。

利用者さんと接するとき、「自分はどうかな」と振り返りができた貴重な時間でした

皆さん、お疲れさまでした


今年も各事業部で研修会が実施されています

養護・障がい事業部の研修会におジャマして来ましたので、ご紹介いたします

自分たちの仕事について、今一度考えてみよう(誰かを支えるということの意味をを考える)」「良いとこ探しの大切さを知る」「対象の方との上手な付き合い方を考える」を目的に事業部の新人・新任職員を対象に『私たちの仕事の本質とは~人を支えるってどんなこと?~』をテーマに約15名が集い、開催されました講師は事業部の主任です

何の為に仕事をするのか

福祉って何?

困ったり、迷ったりしたときの対処法 

などなど…グループワークを交えながら、違う事業所の職員同士が交流を深めつつ、意見交換が行われました

 

同日の別会場では

サポーター制を取っている養護・障がい事業部。そのサポーター職員が集い、「サポーター業務の進展具合を確認し、困りごとのフォローやアドバイスを実施、今後の人材育成に活かしていただく」を目的に、第1回サポーター業務報告会が行われました

事前に、サポーター業務報告書(サポートとして取り組まれたことを具体的にできるだけ詳しくご報告して下さい。で取り組まれたことに対しての成果を報告して下さい(どういう変化があったのか。どう成長したのか。もしくは、変わらなかった事困っている事、迷っている事を教えて下さい)を提出してもらい、それをもとに、意見交換が行われました

それぞれの事業所内で定期的(月1回)にサポーターだけで集まって、意見交換をしている。

困った時には、主任にフォローしてもらっている。

サポーターが付いていない人でも気になる人がいないかどうかなども話し合っている

など、意見が出ていました

 

いずれの会場も、時折、笑い声が聞かれるなど、終始和やかな雰囲気の中で行われていました

同席者からのフォローやアドバイスなどいろんな意見も聞け、有意義な時間が送れていたように感じました

 

皆さん、お疲れさまでした

 

 


OJTミーティング 2018年10月5日

今年は各事業所のOJTリーダーのみならず、推進者も参加し、例年の倍近い人数が集い、「OJTミーティング」を開催しました

まずはじめに、清家理事長より「OJTに期待すること」と題しまして、お話がありました

OJT責任者は施設長。環境を整えるのは施設長をはじめ経営陣。職員に近い立場にいるのは、ここにいるメンバー。まずは職場の中でOJTを通して、仕事に対する意識・技術を伝えていただく。それ以上に仕事の楽しさを職員に伝えてほしい。後輩たちに伝える為には自分自身が楽しく仕事をしないといけない。長く勤めると、相応の責任もできてきて、楽しい事ばかりではない。あきらめない気持ちで意地でも楽しんでやる!という気持ちで仕事をしてほしい…と

続いて、「OJTの役割と人材育成について」と題しまして、冨士森常務理事より

OJT、人材を育成する上でも、

鳥の目」…高いところから全体像を把握する目

虫の目」…複眼。現場に接し足元を見つめ直す目。

      「近づいて」様々な角度から物事を見る

魚の目」…潮の流れがよめる。時代(仕事)の流れを見極める目

の3つの目が必要だという、お話がありました

講義の後は、グループワーク。テーマは、職員からの声で決定しました…

事業部を越えてグループ編成(7班)をし、

「研修会での学びをどう現場(事業所全体・ユニット等)に活用していくか」

永遠のテーマでもある

「各事業部において、OJTを更に浸透するためにはどうすればよいか」

以上、2テーマについて、意見交換し、

テーマごとに、情報共有をしていただきました

最後は、人材育成委員会 研修部会の委員長である ひまわりの家 上田施設長より閉会の挨拶があり、終了しました

今年は推進者の方も出席していただきました。同じ立場の者同士が集まり、合間の雑談も含め、いろんな会話持て有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。

皆さん、お疲れさまでした


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