地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

西予市というところは海から山までを網羅しているため、冬になると「山間では」雪に埋もれる事も珍しくはありません。・・・そう、山間では。明浜町という場所はその名が示すように海に面した場所で、雪が降る事はそんなには無いのですが、それでも年に一度くらいは雪が降る事があります。ただし、それが二日にわたるということはほんと、まれ、なのですが、今年はその「まれ」に当たったようです。

前日の夜間から降り始めた雪は朝になっても止むことは無く、一面の銀世界を作り上げました。通勤には非常に苦労する状況をもたらすこの雪も、こと施設においては、めったに無い事、と考えると、ご利用者と楽しまなくては損なのかもしれません。

 

わかりやすい雪の楽しみ方といえば、見てわかる雪像、いやいや、そんな本格的なものでなくてもいいですよ。では雪だるまですね。雪だるまというと、職員の誰しもが某超有名ミュージカルCGアニメーション映画の1曲を歌いだすのには苦笑してしまいますが、ともかくも作りましょう。

外と中の気温差って何度かな?みんなは風邪をひくといけないので中から見てね。ほーら雪だよぉ~、つっめたいぞぉ。

見事、大作が完成。

で、完成すれば物語的には雪も終わりな印象がありますが、雪はその後も降り続けます。

 

やまないねぇ・・・

一晩中豪雪にさらされた雪だるまは口を残して真っ白けに、洗面器の帽子は長い髪をまとめたお団子のようになっていました。

すると今度はべつの職員がミニだるまを作りました。持ち込んでみんなにみせましょう。

触ってもいいよ、ってか、ぜひ触ってください。おそるおそる、つめたっ!

 他のユニットでも。

二日目の昼過ぎには雪も止み、ちょっとした雪祭りは終わったのでした。

 

 

・・・と、思ったのに。

(三日目・・・)

 

次回「あけはま荘」は1月23日頃更新予定です。


カテゴリー: あけはま荘
寿司老 2店目 2018年1月10日

お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、今月は4日にも更新しています。

 

・・・正月準備と正月イベントの間にお寿司が来るのは最早恒例なのでしょうか?今回は狙ったわけではなかったのですが。

 

というわけで、お寿司ネタです。つい最近もやってなかった?って、それは新館の出来事でした。

 

もちろん、新館ばかりではありませんよ。

旧館のわかめ食堂にも青地に白文字の暖簾が掲げられ、さあ、「あけはま寿司」の開店です。

お品書きはいつもの通り。

えびにサーモン、ハマチにマグロに玉!といった定番に、アナゴもあるよ、と吹き出し付。

 

さぁ、廻らない寿司だよ!思いっきりいっとくれ!

大きく口を開けてパクッ

うんうん、良い食べっぷりだねぇ。

食いねえ食いねえ寿司食いねえ。浜っこだってねぇ、西予の生まれよ・・・って範囲が広くなってますやん。

みんなを幸せにするあけはま寿司、次の開店はいつですか?

 

次回「あけはま荘」は、・・・次こそ1月16日頃の更新になると思います。


カテゴリー: あけはま荘

年が明けました。平成もいよいよ30年。変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

さて、今回は少し戻って正月準備のお話です。

昨年末26日、あけはま荘では餅つきがありました。また、同時に外では門松の作成も行われていました。

着々と進んでいく餅つきの準備。そわそわするご利用者。続々と詰め掛けて、つかないまでも杵を持って雰囲気だけでもどうですか?

そうこうする内に蒸されたもち米がやってきましたよ。

さあ、こねてこねて。

これくらいかな?ってところでいよいよ杵が振り上げられ、

よいっしょー!はい!よいっしょー!

・・・おや?今年は女性のご利用者もつかれるようです。

餅つきには思い入れが強いようで、こねる時や、つきあがった餅を丸める時も参加されていました。

残念ながら施設長は所用により参加できなかったのですが、その分若手職員ががんばります。返し手は副(福)施設長がほぼ一手に引き受けていました。

職員の身内による飛び入り参加もあり、賑やかに餅つきは進行していきました。

ひとつきひとつきに来る年への願いをこめて。

 

「あけはま荘」次回は1月16日頃を予定しています。


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