地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

食のイベントが何かと充実しているあけはま荘ですが、定番イベントの一つに“喫茶店”なるものが存在します。

その名を“きっさゆり”といいます。

喫茶、というよりは社交場としてのクラブ(クラブ⤴ではない)のような出し物ありの場ですが、毎度毎度、手を替え品を替え行われています。さて、今回は?

 

今年度最初のきっさゆりは6月27日にありました。

歌を聞きながらおやつを食べるという嗜好です。

少しおとなしめだった前回に対し、今回は外部から演者を招く派手っぷり。

施設長の縁で田之筋 ザ 三味線の皆様がご来荘。ご利用者の前で歌と共に見事な演奏を披露してくださいました。

対して、ご利用者の前には小判焼きやプリンア・ラ・モードが運ばれます。

演奏を聴きながらの甘味はとってもデリシャス。

ご利用者の皆様は上手上手と言いながら手を叩いて聴いてました。

 

さて、ボランティアの皆様の後は職員による歌です。

低音が魅力な童謡や、アイドルっぽい懐メロ、高音に満ちた名曲、世代を超えた替え歌など様々です。それぞれに味があるのですが、誰も音が外れていません。歌が上手い職員ばかりでした。さすがです。

聴き手の皆さんも、笑顔で手を叩いたり、体を揺らしながら聴いてました。

最後は施設長が歌ってくれました。ご利用者にも職員にも心に響く人生賛歌(曲名ではないですよ)です。

ご利用者の拍手の中、本日のきっさゆりは閉店です。

また、次回の御利用を、職員一同、心よりお持ちしております。

 

「あけはま荘」次回は8月1日頃更新予定です。


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―――以前、会議に参加した。もう一度思い出したかった。

ウェブログで蘇る、あの頃の職員会。荘外の方にも公開中です。

・・・元ネタはわかりますでしょうか。

職員会記事は暫くこのタイトルでいきたいと思います。

 

毎度おなじみ午後7時の職員会です。今回は5月と6月の様子をご覧あれ。

 

5月・皐月・May

接遇研修と認知症研修報告の2本立て。

さらに、接遇研修は電話対応とご利用者接遇に分けられます。

まずは基本的な電話対応に関して、マニュアルに沿って進みます。

一通り読み終わった後は、グループ(ユニット)毎にシミュレーション。

続く接遇研修では主任会メンバーによる寸劇でケーススタディ。

スピーチロックや行動の制限など、無意識にしていませんか?

今一度振り返って考えてみましょう。

 

接遇研修の後は認知症研修に出張していた職員による報告会です。

―――認知症は老化に伴う人間的ドラマであり、一人一人皆違うが、決してバラバラというわけでもない。

生活環境・生活習慣・人間関係を変えず、一人一人の役割りと関係を考えましょう。

その後は副施設長からのお話があり、5月の職員会はお開きとなりました。

 

6月・水無月・June

第三者評価に関する留意事項

 

第三者がちっとも第三者になっていないらしいと話題になった某委員会のような評価ではなく、事業者や利用者「以外」の「公正・中立」な、県が認定した第三者機関による「専門的かつ客観的な」立場からの評価です。

 

評価結果は施設のサービス向上に用いられると共に、ご利用者の施設選択材料として用いられたりします。

サービスの質の向上を意図しているものですが、これは悪い点を掘り出してけなすものというわけではなく、本人たちが意識していない、実は他より優れている点の発掘も示します。

評価を受けるか否かは任意(有料)なのですが、今年、あけはま荘は受けることにしました。そこで、この日は施設全員で自己評価するための説明が行われたのです。

自己評価といっても、個人をあげつらうものではなく、自らの属する組織の評価となります。

とはいっても、

―――自分に恥じない行動が出来ていますか?

 

せめて、そうありたいと思っています。

 

 

「あけはま荘」次回は7月25日頃を予定しています。


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救命の心得 2017年7月12日

道を歩いていて、急に意識を失う方に出会う確立は、そう高くはないかもしれませんが、高齢者施設において、心肺蘇生法が必要になる場合に遭遇する確立は、そう低くもありません。

今年度も5月から7月の間に、あけはま荘グループ全職員を対象にした救急救命講習が行なわれました。年に一度の救命救急講習、職員人数が多いので3回に分けての実施となります。

消防から来た救命士の先生の下、この地域の救急における不利な点が説明され、そのため、救命行動がいかに大事かという事が伝えられました。

呼吸や心臓が止まった際に行なう、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動対外式除細動器)による電気ショックといった心肺蘇生法を中心に緊急時に必要な処置を学びました。心肺蘇生の実技訓練では訓練用の人形を使用して行いました。

今回は、消防の方がモデルになった、「実は呼吸が見られるが、分かりづらいケース」が行われるなど例年とは違ったアプローチなどがみられます。ご利用者の「もしも」の時に、適切な救命処置が出来るように、慢心することなく、何度も繰り返し実習しました。

最初に記したように、高齢者施設において、心肺蘇生法が必要になる場合に遭遇する確立は、そう低くもありません。いざという時、学んだことを冷静に活かせるように、とても大切な講習となりました。

 

お忙しい中、西予市消防署の明浜出張所の救急隊の方々ありがとうございました。

 

「あけはま荘」次回は7月18日頃を予定しています。


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ちりん♪ 2017年7月4日

夏。暑い中、聞こえてくる音。風鈴の音。ちりりん。

涼しさを演出する、季節の風物詩の一つですね。

 

南楽園では、2017/6/17 (土) ~ 8/20 (日)の間、「第25回南楽園全国風りんまつり」が行われています。全国から集められた風鈴や、外国の風にちなんだ物の展示が夏を涼しくしてくれます。・・・別に南楽園の回し者ではないのですが、これはぜひとも行ってみたいと思いませんか?

というわけで、行ってきました南楽園。車3台に分乗し南楽園へ、出発!

この日、天気は朝から厚めの曇り模様。風が少し強いかな?気温が絶賛上昇中のこの季節では、晴れ晴れとした中よりも少し涼しくていい感じかもしれません。

かくして車はあけはま荘を出発。吉田を通り、宇和島市街地から津島の町並みを抜けると、辿り着くのは目的地。

・・・なのに、最期の交差点で道を間違う最前車。後ろ2台は冷静に本来の道へ。先に行って待っているよー。

 

着いたところで、入り口にて記念撮影です。パチリ。

中に入ると、お土産品とたくさんの風鈴が並んでいました。入って直ぐにあるのは販売用?すーと目線を窓に向けると、おお、窓際にずらりと非売品。一応全国マップもありましたが、無秩序のように見える煩雑ぶり。

エアコンの風で鳴り響く数々の風鈴。ガラス、陶器、鉄器、金属のモビールのようなものなど様々。風情?あははは、風鈴も集団だとなんだが別の楽器のよう。エアコン以外の風がない為、ご利用者は風が当たらないときには手で揺すって鳴らし音を楽しんでいました。

一通り眺めた後はテーブルで持参したお弁当をいただきます。外食効果か食欲がすごいことに。

その後はお土産をみて、園内散策へ。

途中、橋から眺めると大きな鯉が数匹悠然と泳いでおり、そこにスッポンもこんにちは。

すると、「鍋にして食べようか?」と冗談のような本当の話が聞こえてきます。

ええい、この食欲魔人ども。

遠くに見えるは菖蒲の花でしょうか。近くに寄って記念撮影。

されど、なんと言う事でしょう。ちょうど欄干が車椅子の目線の高さに(悲。

結局、天気は、終始、曇りで若干の風があり、暑過ぎず寒過ぎずといったところでした。

ちょうど時間となりまして。さらば風鈴の都よ、またいつか。

帰りの車に乗り込んで、さあ出発というところで雨が降ってきました。

 

久しぶりの遠出でしたが、ご利用者方に楽しまれた様子がみられ良かったです。

外出っていいよね、とご利用者と話しつつ。

・・・帰りは迷いませんでしたよ?

 

「あけはま荘」次回は7月10日頃を予定しています。


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