地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

 10/13・14・17日の3日間に分かれ、今年も「人材育成担当者研修会」を開催しました

 今回も能力開発システム研究所 代表取締役 木曽千草先生をお迎えし、主任、OJTリーダー・推進者、サブリーダー等各施設における人材育成担当者を対象とした研修会です

 10/17に受講した職員については、今年度昇進等で新たに施設における人材育成担当者となった職員が対象となっており、昨年度同様「OJTの基本理解:施設における人材育成に対するあり方・考え方を再確認をする」を目的とした研修会も併せて実施をしました

研修の中で、「褒める」ことの大切さや「ラーニング・ピラミッド」などについて、学びました

【各職場におけるOJTの取組事例】を発表し合い…

   

 事業部を越えての班編成になっており、他施設の取組を興味深く聞いておられたのが、印象的でした

 午後からは、3日間共通で「中堅職員の育成:中堅職員に対してモチベーションが高まる対話術を学ぶ」について学びました昨年度の研修会の振り返りを含めた内容にもなっており、「そうやった」「そうそう」という声も

【効果の高いコミュニケーション・スキル】                                                2人一組となり、話し手・聴き手に分かれました。聴き手役は、体を向けない・反応しないなどの難題が課せられたり、「うなづき」「あいづち」「バックトラッキング」「ミラーリング」「質問技法」などさまざまな手法について学びました

 「先輩・上司として意識すること」、「先輩・上司としてかかわるタイミング」、「先輩・上司として必要な『きく』スキル」「褒める」についても学びました

 続いては、今回の研修のもうひとつの目玉…『自身の「強み」を知る!!』です。カウンセリングや会話ツールとしても活用されている『ストレングスカード』を用いた研修です。

 2人一組となり、ひとりがカードを読み上げ、相方に手渡し、「そうである」「まあそうである」「それほどではない」のどれに当てはまるのかを考え、自分の意見を言いながら、分類していきます。分類し終えると、「そうである」の枚数を数え、さらにカードの裏面を確認し、色別に分類。一番多かった色のカードによって、自身の「強み」「弱み」を確認し合いました

  結果がでた後、挙手や記入カードを互いに見せ合うことで「へぇ〜」「納得」「わかる、そんな感じ」「やっぱり」などの声があちこちから…あがっていました

 受講者から、                                                        事業所内の研修でも「ストレングスカード」を実施し、自分の強みを知ってもらいたい。                                    漠然としか理解できていなかったことが、ひとつひとつ納得し、理解しやすい説明をしてもらい、勉強になりました。                                                              他施設の方と意見を交わすことができ、いい刺激になった。                                   改めて話を聞くことの重要性を確認できました。相手のことに興味を持つという大切なことを再確認させて頂きました。結論やアドバイスを急かさず、自分も共に成長するつもりで意識していくことが大切だと感じました。

など、たくさんのご意見をいただきました

 今回も学びや発見の多い研修となりました                                               雑談を通して情報の共有や意見の交換、中には久しぶりに会う顔に笑顔がこぼれ、時には会場内に笑い声が響くなど、和やかな雰囲気の中での研修会となりました

 

木曽先生、3日間ありがとうございました

皆さん、お疲れさまでした

 


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