地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

明浜の長い午後 2016年10月25日

その日は朝から騒がしく、普段は見かけない方々が、大小様々な機器を持って右へ左へと動いていました。

午前中はご利用者の検診があり、医療関係者や施設職員、もちろん検診を受けるご利用者も大忙し。

なんとか終わってほっとするも、その後には怒涛の午後が控えているのでした。

 

13:30 明浜小学校4年生来荘

以前、出張授業に出かけた明浜小の子どもたちが、今度は、あけはま荘へ訪れてきてくれました。中にどんな設備があって、どんな仕事が行われているか、順々に見ながら進んでいきます。・・・ハーメルンの笛吹き?

そして新館の食堂に集まり、パワーポイントを使って避難訓練の様子などの説明を聞きました。

 

14:00 救命救急講習(2回目)開始

職員の数も多ければ、全ての人が仕事の手を休めることができるはずも無く、3度に分けられた救命救急講習の2度目です。毎度毎度お越しいただいてくれる消防署の職員さんには頭が上がりません。この日はデイサービスやケアハウスの職員さんも多数参加され、かなりの大所帯になりました。

 

15:00 明浜小学校4年生、施設のムース食を試食する

パワーポイントを使った説明の後、どんなものを食べているかの大試食会。某ケンミン番組と違い、美味しくないものはまずいとはっきりと言われるのが子どもたちです(^^)

言われた管理栄養士さんは苦笑いしていました。

 

15:30 救命救急講習終了―明浜小学校4年生、ご利用者の前でリコーダー演奏を披露

時間が切迫していたため、新館ホールにいたご利用者の前のみでリコーダーの演奏が行われました。曲目は賛美歌312番:いつくしみ深き、人によっては“星の世界”と言ったほうが分かる方もいるかもしれません。後は、明浜小学校校歌の合唱も披露してくれました。

対してたくさんの拍手でお礼。賑やかに帰っていきました。

 

その後、片付けをすませ、日常が戻り、あけはま荘の長い午後は終わったのです。

 

 

「あけはま荘」次回更新は11月1日を予定しています。


カテゴリー: あけはま荘

号外です。

それほどの衝撃が老人事業部関係者に走りました。

場所は宇和町小学校体育館、時刻は午後8時30分(約)、法人内職員交流会がその舞台です。


この日、平成28年10月20日、職員交流会と称した、しかして実態は、交流とは言っても事業部としての団結力を再認識するためのイベントが行われました。他のグループは敵だ(笑)。殺気立った(和気藹々とした)雰囲気の中、競技が始まります。

今年度の実行委員会は、自らの悲劇や、あるいは秘めておきたかったかもしれないことをネタに頑張っていました。お疲れ様です。

さて、競技は、「綱引き」「OXクイズ」「玉入れ」「ボール運び」「ジャンケン大会」と、知力・体力・時の運という往年のウルトラクイズが思い起こされそうな要素(偏りはありますが:笑)満載で、この順番で進んでいきました。

 

チームは「老人A」「老人B」「養護・障がい」「児童・事務局」の4つに分かれます。大体、力自慢や若者が多い「養護・障がい」や「児童・事務局」が強く、「老人AB」は下位に甘んじています。頑張っているのですが。

我らがあけはま荘は「老人B」に所属しています。チームメイトは他に「游の里グループ」「ケアハウスはまゆう」「三楽園」です。

 

ともかくも今回初披露のグループオフィシャルポロシャツをその身にまとった戦士たちは、カラフルな戦隊ヒーローのごとく舞台に舞い降りたのでした。

 

最初の種目、綱引き。男性は相手方チームの後方に位置し、開始の合図と共に自陣へ走り、参加します。・・・これ、あるいは最初の女性陣の力の差で8割決まっているような気もします。引っ張られてしまってから逆転するのはかなりの困難を要すからです。

   

1回戦・・敗退。続く2回戦・・敗退。老人Bは最下位からのスタートとなりました。この時点でのトップとの差、60点。

 

続くOXクイズ、ピンクの彼氏がいいところまでいったのですが、結局、得点は入らず、トップのチームも大量得点を挙げることができず、あまり差は開いていません。

 

 

事態が動き始めたのは第3種目、玉入れです。音楽が鳴っている間だけ玉を入れられるというルール。止んだら開始点に戻らなければならないのですが、3度の音楽時間のタイミングが微妙に狂わせられるので皆大変。このとき老人Bは“覚醒”しました。2回戦とも大量得点で他を圧倒しての勝利!

  

100点を獲得し、猛追尾が始まります。

 

そして第4種目。ボール運び。頭の上から後ろの人にボールを渡し、列の後方に移動して前から渡ってきたボールを後ろに回して進んでいく競技です。チームワークがものを言うこの競技、ウチの副施設長の策略で、2回戦ある内の一つをあけはまグループで固めました。策略ははまり、大勝利。

  

続く2回戦目(事業所固め無し)も勝ったため、策略の問題ではなかったのかもしれませんが(笑)。

ともかくこの種目も100点を取り、2連で100点を獲得した老人Bチームは精神の高揚を隠し切れません。熱量がすごいです。

 

最期は時の運、ジャンケン。

  

男性・女性・混合で行われた競技では各回一人は残るという快挙ではあったのですが、他チームはどれかでそれなりに残っていたため、大きく引き離すことも離される事も無く終了しました。

 

前方に張られた得点表から既に計算して結果が分かっている方もちらほらいたのですが、やはり委員の発表を直接聞くのはいいですね。

1位は養護・障がいチーム。最初の綱引きを獲った後、各競技1位は取れなくてもタイトに高順位を確保していたのが効いたようです。

 

追尾するも及ばず。

というわけで老人Bは2位でした。え?老人事業部が2位!?

  

これは歴史的快挙で、元老人事業部長の常務が驚きの声を上げていました。

来年は、行くぜ1位!

 


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BBQueens 2016年10月18日

スタミナをつけて、秋冬を乗り切ろうと言うことで、バーベキュー大会が催されました。

 

この日は、朝から雨風強く、どうなる!?と思われましたが、天気予報から雨雲の予測を参考に、午後には雨雲は無いとの見解で強行されました。

  

・・・まぁ、確かに雨は落ちついてきましたが、風は強いようで、なかなか火がつきません。

紆余曲折の上、やっとこさスタート。

  

焼き始めると後は一気にスパート!

どんどん焼けるので、どんどん食べてね。

  

いっぱいお肉を食べて、おなかもおどるぽんぽこりん♪

 

 

「あけはま荘」次回更新は10月25日を予定しています。


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中秋のメイ板 2016年10月11日

さて、秋も深まってまいりました。

とはいえ、日中は、地方によっては30度などと、え?秋はどこに来たの?と、問いたくなるような今日この頃、あけはま荘玄関で皆様をお出迎えしているウェルカムボードの絵柄が更新されました。

フジバカマ、ニラ、ヨメナ、キンモクセイ、アメリカセンダングサ・・・

ぜひ一度、現物を見にお越し下さい。

 

さて、恒例の展覧会です。同じ「秋」の花でもこうして見るとかなり雰囲気は違いますね。

 

「あけはま荘」次回更新は10月18日を予定しています。


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19(時)の頃 2016年10月6日

秋の気配はじわじわと浸透しつつある今日この頃、この時間はすっかり虫の声がBGMになっている中、9月の職員会はスタートします。

今回の研修はリスクマネジメント。

上半期の振り返りと8月末にあった“なぜなぜ研修”の還元です。

 

事故報告は作成者の感想文ではなく。事実を具体的に記し、「なぜ」そこに到ったのかを客観的事実のみで把握し、決して反省文にしないこと。

その際の問題点の把握はS(software:ソフト)H(hardware:ハード)E(environment:環境)L(liveware:他人)L(liveware:当事者)の視点で把握しましょう。

事故発生前からの流れを時間軸でフローチャートにすると分かりやすいですよ。

 

それらを心に留め、危険予想トレーニングです。

ユニットごとに別れ、状況を記した絵をもとにどんな危険が起きそうか、なぜそういった状況になるのかを、なぜなぜとどんどん掘り下げていきましょう。かなり具体的なこところまで対策を決めれば好し。

 

結果としては全体的に「なぜ」の掘り下げが浅く、時間とトレーニングの経験値が足りないからと副施設長にフォローされつつ、掘り下げて追及しないと危険要因はなくならないと締め。

 

また、看護師による痰吸引講座もありました。資格取得から日が浅い方には確認の意味で、中途になれた方、熟練者にはいまさらきけない痰吸引といった再確認の意味で、また、これから資格取得に望む方へのアプローチとしての意味合いもあり、全員の前で行われました。

 

その後、施設長からのお話があり、土砂災害警戒情報が発令されると、生活弱者(高齢者等)の方々は避難出来る様に準備を開始しなければならないことを把握しておくようにと述べられました。

 

ハイタッチは既に休まれているご利用者に配慮し、行われなかった9月の職員会でした。

 

「あけはま荘」次回更新は10月11日を予定しています。


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