地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

 自分たちに何か社会貢献はできないかなから企画…

 平成28年10月11日(火)西予市立三瓶小学校4年生を対象に、総合学習の時間をいただき、『高齢者への接し方や体験学習を通じて、高齢者を敬う気持ちを持ってもらうと共に、少しでも老人福祉への興味を持っていただこう』という目的で、三泰商事様にも来ていただき、特別養護老人ホーム皆楽園、養護老人ホーム三楽園の職員が合同で介護教室を実施しました

 まず始めに、「老人ホームについて」「高齢者への接し方や認知症について」レジュメをもとに簡単に説明その後は早速、『高齢者の疑似体験ブース』『車椅子ブース』の2組に分かれ、体験していただきました

【高齢者の疑似体験ブース】

      

【車椅子ブース】

            

室内では、【特殊な車椅子等の体験コーナー】

 

 体験後は、再び全体で集合し、体験を踏まえて感じたことを発表していただきました

 最後…施設のご利用者様も摂取されている経口補水液や栄養補助飲料をプレゼント。終了後の「給食の時間」に召し上がられるとか…、お味はいかがだったでしょうか

 今回の介護教室の開催にあたり、ご協力いただきました

三泰商事 様                                         西予市社会福祉協議会宇和支所 様                             八幡浜市社会福祉協議会 様

ありがとうございました

 現在は核家族化が進み、なかなか高齢者の方と接する機会が少なくなっている今日。今回の介護教室を機に少しでもお年寄りが身近な存在になっていただければ幸いです。また、老人福祉に興味を持っていただけると、有難いです

三瓶小学校 4年生のみなさん、ありがとうございました

 

 

 

 

 


 10月7日(金)、今年度途中入職された職員を中心に、今年3月に実施した研修会に参加ができなかった職員も含め、

西予総合福祉会の理念と歴史を学び、法人の社会的使命及び求められる職員像について理解を深めていき、組織の一員としての自覚をもつ                                                     同期の意見や考えを共有することで、新たな気づきや連帯感を築いていく

を目的に、『新人・新任職員研修会』を行いました

 まず、「法人の理念と歴史」と題しまして、清家理事長よりお話がありました

 法人の歴史と概要、法人の理念、基本理念等の説明がありました

話の中で…                                                                   福祉の仕事は「感情労働」である

仕事の苦しさを共有し、互いに認め合う                                                        現場実践での教育(OJT)を行う

修羅場(試練)の数だけ、人間は強くなれる                                          過去を後悔しない、未来を心配しない                                                                      今日やることに集中する                                                   今日という日を大切に、一生懸命に生きていく                                              人生にも四季がある                 ・・・と。

最後に…                                                           成長感や達成感を実感しながら、基本理念の実現を目指し、共に挑戦しましょう!!

とのお言葉をいただきました

 続いて、「就業規則・人事制度」と題してまして、冨士森常務よりお話がありました

 なぜ就業規則があるのか。                                                     ”規則に縛られる”イメージがあるが、決まりを作ることで”働くことを保障するもの”である!!ということを述べられ、就業規則を説明されました

評価制度については、法人のビジョン達成に向けて求められる人材像に達しているかどうか。人事考課(評価)は、ダメ出しではない!到達していくために、どう直したらよりいい関わりができるのかなど、自己を見つめ直す機会にもなるということを話されました

 続いて、「福祉の現場とは、責任と役割」と題しまして、中川保育園 木綱園長よりお話がありました

まず初めに自己紹介から…。笑顔であいさつ、そして…固く握られた

     「福祉施設職員として心がけていただきたい事」「人間関係の改善の方法」などのお話がありました

                                                                      子どもからお年寄りまで、人の命をお預かりする。緊張の連続。待ったなしの職場。やる気・根気・呑気の積み重ね…その中で自分なりの目的・喜びを少しづつでも見つけることができれば、仕事が楽しいと思え、福祉の世界に働けることに誇りや生きがいを感じられるのではないでしょうか。

日常生活で、ストレスや悩みは常にある…我慢・忍耐・根性…限界はある。誰かに弱音を吐いたり、愚痴を言える人はいますか。一人で抱え込まないで、相談してほしい!!                                          但し、職場で知り得た情報は口外してはいけない! もちろんLINEやSNS等への掲載してはならないと!!

 午後からは、まず初めに「各事業部の仕事と役割」をパワーポイント・動画での紹介

 続いて、ワールドカフェ                                                   「働いてみて感じたこと」「職場を良くするために、自分が取り組んでみたいこと」について、お菓子を食べていただきながら、対話

 テーマ以外の話にも花が咲き、同期の方と様々な意見交換ができて良かったと感想をいただきました

 最後は、いつものように…ハイチーズ

 皆さん、お疲れさまでした

 

 


 先日(9月17日)、児童事業部OJTリーダー主催の「新人・新任職員研修会」におジャマしてきました

 今年も講義・事例検討等のアドバイザーとして、八幡浜市を拠点に活動されているカウンセリングルーム ラ・クール代表 清水展子先生をお迎えし、「自分を知り、仲間を知る。保育を見直し資質の向上を図る」をテーマに入職2年以下の職員を対象に開催されました

 

 最初のプログラムは、SGE「心のふれあいの体験学習」の時間です

 

 私も参加させていただいた「背中合わせの会話」では、2人一組となり、『黄色・黒』の4色のうち、1色を選び、背中越しに『色』を念じる者。もう一人は、背中から念じられてくる『色』を当てる者に分かれました。念じ足りなかったのか、私の念じた色は当ててもらうことはできませんでしたが、相手の念じた色は見事当てることができました(写真がありません

 会場内には、静寂な雰囲気もあれば…笑いと笑顔の花が咲いた、楽しいひとときでした

SGEの最後はシェアリング。体験していく中で、「気づいたこと」「感じたこと」をグループで共有し合いました

 続いて、講義「乳児の発達の特性」について、学びました

講義の後は、事前に提出していただいていた事例をもとに、担当クラスごとに分かれ、ディスカッションをいたしました                                                         日頃のかかわりの中で、行き詰まったり…悩んだり… 同じ年齢の子どもを受け持つ職員同士で意見を出しつつ、先輩職員そして清水先生からアドバイスを受け、真剣な表情でメモを取る姿が印象的でした

 ディスカッション後は、清水先生に「2色の気持ち」という紙芝居を見せていただきました

最後は、再び「気持ちボール」使って、研修会を通して「気づいたこと」「感じたこと」を全体でシェアリングしていきました

 みんながひとつに繋がった瞬間でした

 

清水先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れさまでした

 

 

 


 8月に予定されていた、老人事業部OJTリーダー主催の「認知症研修会」が台風のために延期となり、9月28日(水)に開催の運びとなりました

 今回の研修は、あけはま荘 岩瀬施設長を講師に迎え、『認知症サポーター研修』が行われました

『認知症サポーター』                                                                                認知症を正しく理解し、認知症の人や、その人を取り巻く家族の良き理解者たりうる存在です。認知症で困っている人や家族を目にしたときに「何かお困りですか?」と声を掛けるだけでも家族は救われた思いがします。認知症サポーターからは、地域の高齢者や認知症(予備軍を含む)の人々に見守ることが多いという観点から、地域活性の担い手、リーダーが誕生することが今後期待されているとお話がありました

 このサポーター総数・講座開催回数も年々増えており、ちなみにサポーターは7,606,074名(平成28年6月まで)だそうです。

『認知症について』『高齢化について』、学びました

 「認知症がどのような病気であるのか」「認知症の人や生活で困っていること」「認知症の人への対応のしかた」について、そして地域で認知症で困っている方がおられたら、解決に向けて誰に(どのような機関に)つないだらよいのか、事例をもとに、まずは自分で記入をし、後にグループワークをしました

 グループワークの後は、全体で共有いたしました

続いては、OJTリーダーによる『私の声が見えますか?-認知症の人たち、家族の小さくて大きなひと言-』と題した本の朗読です

  この本は、認知症の人たち、そしてそのご家族が吐露したリアルな声や言葉を集められた本です。朗読の最中は…会場内は静寂し、その声に真剣に耳を傾けられていました

 講師である岩瀬施設長が実際にかかわられたご家族が書き記された『声』が紹介されました。

 施設長さんから、『介護の現場はとても忙しい現実があります。認知症のその瞬間の「ひと言」を心に留めることは、本人の傍らにいる者にしかできません。それは専門職の役割でもあると思います。普段見落としている、認知症の方の小さな「ひと言」を大切に仕事に励んでいただきたいと思います』で、会が終了いたしました

 研修後、受講者全員に認知症サポーターの証である「オレンジリング」が手渡されました

今日から、私たちも認知症サポーター                                                                                        自分なりにできる簡単なことから始めたいと思います

 

皆さん、お疲れさまでした

 

 

 


 今年度も3月末に実施した「新人・新任職員研修会〜in大洲青少年交流の家〜」に参加をされた職員を対象に、約半年後の9/7(水)「新人・新任職員フォローアップ研修会」を開催いたしました

 まず初めに、清家理事長より「新任職員に期待すること」と題しまして、お話がありました

お話の中で、

人の喜びが自分の喜びにできる人                                                                             利用者(園児)やご家族に喜んでもらうこと、感動してもらうこと、それを自分の喜びにできる人。そしてそのことに感謝できる人

 笑顔がさわやかで、明るい人                                                       笑顔や明るさで、職場の良い雰囲気を作っていくことができる人。明るくはきはきした声であいさつができる人

思いやりのある人                                                                   人が好きで、やさしく接することができる人。人の気持ちを理解し、心遣いのできる人

協調性のある人                                                          「オタガイサマ」の気持ちを持って、チームワークを大切にして行動のできる人。常に「ホウ・レン・ソウ」が実践できる人

などなど…。                                                        こんな人であって欲しい…と期待を込められ、述べられました

 続いて、「法人のめざす人物像」と題し、老人事業部長・養護老人ホーム 三楽園 楠施設長よりお話がありました

 

 他の企業の「求める人材像」が掲げられ、自分たちの法人の「求める人材像」との違いをみると、「他者との協力」「コミュニケーション」「気配り」「相手の気持ちを思いやる」「行動力」などなど、共通する部分が多くありました

 「自助覚知」                                                                     援助者が自ら性格・個性を知り、感情・態度を意識的にコントロールすることで、援助者の価値観や感情に左右されない援助を提供するために重要とされていること。援助関係を形成していくうえで重要なのが、共感的相互理解であり、私たち援助者が「ご利用者様の立場に立つ」ことの大切さなどを学びました

 次に「リスクマネジメントについて」と題して、田之筋保育園 新田園長よりお話がありました

                               

  まずは、ちょっと緊張されている受講者の緊張を解すために、『ハンカチ遊び』からスタート               「リスクマネジメントとは」「職場における事故防止対策について」「見えにくい危険を察知するためには」「危険予知トレーニング」「報連相について」等のお話がありました。「危険予知トレーニング」では、遠足風景の絵をもとに、『どんな危険が潜んでいるのか』をまずは個々で考えていただいた後は、グループワーク

   

 マニュアル通りにしても、リスクを減らすことは可能ですが、なくすことは不可能。だからこそ、日頃から、「ヒヤッ」としたり「ハッ」としたりすることに気づき、職員同士情報を共有し、みんなで要因を分析し、再発防止策を考えていくことが必要だということを話していただき、再認識できた時間でした

 

 午後からは、「ワールドカフェ」。                                               本物のカフェのように、リラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話。お菓子を囲みながら…                                                           テーマ「働いてみて感じたこと」                                               テーマ「職場を良くするために、自分が取り組んでみたいこと」                                 について、対話をしていただきました

  テーマごとに話し合った後は、全体で共有いたしました                                         テーマについてだけでなく、いろんな話に花が咲き、楽しいひとときになったようでした

 最後は、「あなたは1年後、どんな職員になっていたいですか」をテーマに1分間スピーチ                            皆さん、しっかりと目標を掲げらており、頼もしく感じました

 アンケートより                                                      『他の事業部の方と関わることがほとんどないので、話をしたことのない方と仲を深めることができたのでよかったです。また知らないことをたくさん知ることができたので、よかったと思います』                             という感想もいただきました

最後に…皆さんで、ハイチーズ

フォローアップ研修会にご参加いただきました

新人・新任職員さん、                                                       講師の皆さん、                                                          スタッフ(人材育成委員会)の皆さん、

お疲れさまでした

 

 

 


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