地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

もうだめだろう、といわれて、すっかり記憶の彼方に行きかけた頃、“それ”は現れました。

 

地表を侵食する緑の蔦。

黄色い花はつけるものの結実はしないと思われていた存在。

 

その名は「かぼちゃ」

 

職員に手伝ってもらいながらの収穫です。はさみでちょっきん!

ただ、日差しが強いためか、にこやかな笑顔とはいかないようで・・・(^_^;

気分は次に植えるものに向かっている様子。

この時は、その他にトマトをいくつか収穫しました。

 

ちなみにこのかぼちゃ、その勢力範囲は凄まじく、塀を超え、樹木をまたぎ、他の木に巻きついて、場を支配していました。

さながら、かぼちゃのつり橋ですね。


カテゴリー: あけはま荘
言の板の庭 2016年7月26日

恒例のウェルカムボード絵柄更新です。

ヒマワリ、サルスベリ、ヘクソカズラといった“夏の庭”だそうです。

ゴッホですか?いえいえ、ソフィア・ローレンが走り回っているような・・・とは言いませんが立派な向日葵が咲き乱れていますね。

 

そして、こちらも恒例のウェルカムボード展覧会です。

7月7日からは笹飾りと煌く星々が追加されていました。

ますます饒舌になるワードマスター。

言の葉の庭に咲き乱れた文言の数々、ごらんあれ。


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素麺流し 2016年7月26日

ロケ地:明間

 

タイトルを漢字で書くと、なんだか寂しげなバイオリンの音が聞こえてきそうですが、いえいえ、そんなことはありません。

梅雨も明けたピーカンな真っ昼間、涼を取りに、明間は観音水のそうめん流しへとやってまいりました。

   

ここは森林浴にぴったりの緑に満ちた空間。

こぼれ落ちる木漏れ日が穏やかな時間を、流れる水の音が涼しさを演出しています。

    

桶一杯のそうめんは瞬く間に皆様の胃袋へ。

それこそ、つるつるっと吸い込まれていきました。

 

あっという間に完食です(右側の桶に注目)。

 

 

・・・サワガニものんびりとしているキレイな沢で、ゆったりとした時間は流れていきました。


カテゴリー: あけはま荘

ぱっぱららぱっぱっぱー

ゆうしゃはよげんしゃのしょをてにいれた!

 

7月18日、四国も梅雨が明けました。熱中症にご注意下さい。

さて、そろそろウェルカムボードの絵柄が変わりそうな今日この頃、現在のボードの写真を整理していましたところ、興味深いものを発見しました。

7月に入ったばかりの頃、ウチのワードマスターはこう書かれていました。

―――梅雨明けは18日頃

証拠の写真がこちら。

なんと、ワードマスターは預言者だったのです。

得意満面で的中したことを語るその様子は夏の青空よりも晴れ晴れとしておりました。

 

こういったことが当たるとうれしいですよね。

次の予言は何ですか?


カテゴリー: あけはま荘

―――“A”は「あけはま荘」のA

あけはま荘グループの互助会は職員の相互理解とリフレッシュのため、いくつかのグループ内交流会イベントを企画しています。

そんな企画のひとつにボウリング大会なるものがあります。

これはその大会に出場した“戦士”の記録です。

 

場所は大洲のアクアボウル。

2ゲーム行われました。

参加者には7フレまで進んでスコアが9といった方から、“マイボール”を持つ方も多数居られ、レベル格差の激しいこと激しいこと。

 

1ゲーム終了後には一部の参加者の姿が見えないぞっと思っていたら、なにやらお酒のにおいをさせて来ましたよ。

それでも重い15ポンドでプレイ?

・・・よっこいしょ、とレーンに置かれたボールはゆるゆるころころとレーンの真ん中を転がって行き、ストライク(!!!)

真面目にやってもスコアが伸びないのに~

 

2ゲームも終盤には腕がぁ腕がぁ・・・

うぅ、歳ですかね?投げ方の問題じゃない?

上手い人はカーブをバンバン掛け、そうでない方はひたすらレーンのど真ん中をストレートに力業で、楽しいボウリング大会は過ぎていきました。

  

次は職員旅行ですか?

その前にバーベキューですよb


カテゴリー: あけはま荘

今回は、あけはま荘の画家であるTamagoさんが語る“本物(プロ)の”画家のお話です。

ここの職員さんの娘さんがプロの画家なのですが、今回来荘され、ご利用者の似顔絵を描いていただきました。

・・・そういえば、あけはま荘にも絵描きさんがいました。ということで、せっかくなので、同じ“絵描き”からみた感想を述べていただきました。

(同じ土俵に上げてしまうとTamagoさんはかしこまられるかもしれませんが、絵が描けない人からみると、どちらも天上人です)

―――――以下、Tamagoさんの感想、その全文です。

ご利用者との数分間の面会でイメージを仕上げて、記憶と創造で描き上げていく様子に脱帽。

筆さばきは、まさに『迷い無し。』そして良い顔の一瞬を捉える眼はやっぱりプロです。

ふんわりと優しい絵に仕上がって、絵から幸せがにじみ出ています。

ご利用者も大満足。

『あー。いいなぁ・・・。好きな事仕事に出来てるなんて。』

・・・私もここで日常を楽しく描いて行きましょう。

―――――――――――ここまで。

 

「すごいですね。」この言葉一つとっても、私達とTamagoさんの感想とはその意味合いが違っているのではないかと思えます。
一つのことに秀でた方の同属に対する物の見方は、唸らせるものがあります。

 

私たちも、仕事は違えども、プロフェッショナル。

プロとしての矜持は持ち続けたいものです。


カテゴリー: あけはま荘

チリも積もればなんとやら。

以前、「おへんろ。」で紹介しましたご利用者が記録を更新しました。

15周回突破記念ということで朝礼の最期に記念品の贈呈式(簡略版)がありました。

副施設長のサプライズだったようで、贈呈式の写真を用意することが出来なかったのが残念でなりません。


(写真は16周目のものです)

次は20周回記念を目指して。

あせらず、急いで、正確に・・・いやいや、のんびりでもいいので、続けてくださいね。


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喫茶ゆり 2016年7月5日

6月21日、午後から新館ホールで、おなじみの、喫茶ゆりが開催されました。

各ユニットからそれぞれ数名参加され、思い思いの注文をされていたようです。

色とりどりの、メニューをみて、考えながら注文される方がおられました。

自分の好みの飲み物を飲まれ、カメラに向かってハイチーズ

麦茶でしょうか?美味しそうに飲まれています。

 

何を食べられているのでしょうか???

  

ご満悦で~す

 


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・・・青いレモンの味はしないでしょう、同性ですし。

それも幼馴染と言うより、昔なじみと言ったほうが正確でしょうか。

他の施設のお友達が会いに来てくれたようです。

久方ぶりの再会はうれしかったのでしょうね。

途切れることの無いトークがひたすら続いていました。

延々と話していたかったでしょうが残念ながら時間切れ。

今度はこちらから会いに行きましょう。

実現させるためにもお互いに元気でいてください、これからも。


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今回発見された謎(笑)の手記により、その時何が起こったか、その全容が明らかになりました。

そこに記された壮絶な戦いの記録、その全貌を公開するのは残された我々に課せられた責務でしょう―――

(以下にその全文を記載しますが、所々見られた不鮮明な部分も、その資料的価値を考慮し、そのままの形で挙げています)

 

・・・・・・・・・・

朝が弱い私・・・副施設長の佐■ですが

日曜の朝から5:30に目覚ましをセット

 

なんとか、昨夜(保育園の夕涼み会)の疲れに打ち勝ち

体を起こす事が出来ました。

 

早起きして向かった先は

“あけはま荘”のある明浜町狩浜地区

そうです。今日は

恒例行事になりつつある、町内一斉清掃の日なのです。

 

この任務の為に志願したのは・・・この5名

ナギナタの■瀬(施設■)

両刀使いの■藤(副■設■)

エガマの■本

草刈り鎌の佐■

鎌を忘れたし■甲

 

与えたれた任務は、『川の中の草刈り』

スタートこそは、整備された河川ですが

進むにつれ、自然の中に戻る川

ある者は、腰まで水に浸かり

ある者は、岩伝いに歩き、滝に打たれ

ある者は、蚊やくもの巣と戦い・・・

 

とは言え

清々しい汗をかくことができました。

地元の方々にも

「若いもんが出てくれるようになったけん、仕事が早いわい」

「慰労会も出てくれよ。」

と不慣れな仕事で、足手まといの私たちに

ありがたいお言葉を、たくさん頂戴いたしました。

 

こんなに喜んでいただけるとは・・・

来年に向けて、草刈り修行に//

・・・・・・・・・・

 

文章はここで唐突に終わっています。
その後、深山の奥で一心不乱に鎌を素振りする姿を見たとか、滝に打たれて修行しているらしい人のそばに鎌があったなどといった目撃情報・・・は、そもそもありません。

みなさんお疲れ様でした。(本文以外はフィクションです)


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