地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

7/20(水)、養護・障がい事業部「障がい部門」で行われました研修会にオジャマしてきました

今回の研修は、新人・新任職員対象に「個別支援計画について」行われました

ところで「個別支援計画」って、なに

 

それはね、

                                                                               その人がその人らしく、生きがいを感じながら、安心して生活を送れるよう支援するためのもの。                            支援計画を立てることで、支援の統一を図ることも目的となっています

 

その人の情報収集を行い、ニーズを的確に捉え、生活上の問題とニーズの把握の大切さについて学びました

 本日は、3グループに分かれ、事例をもとに、「本人の願い」「好きなこと」「嫌いなこと」「得意なこと」「苦手なこと」について、実際に『アセスメント』していきました

 

 今回も「ファシリテータ―」と称するOJTリーダー・推進者が各テーブルに入り、時折アドバイスをいただきながら、進められました                                                                                                                        完成後は…発表

     

 次に、『ストレングス』『リフレーミング』『エンパワメント』の言葉の意味について学びました 言葉の意味を知ったあとは…利用者さんが頑張るための計画・支援者が主体になっている計画ではなく、利用者のニーズを叶えるための計画・利用者が主体になっている計画であるということを頭に入れ、『個別支援計画』を立てていきました

 

 時折、ファシリテータ―に助言をいただきながら、互いに意見を出し合い、グループで『個別支援計画』をまとめていきました思いのほか…時間を要し、予定していた時間があっという間に過ぎていきました

 各グループ、どのような『個別支援計画』になったのか、発表

   

 最後は、ファシリテーターから                                                                             その人の情報をどれだけ収集できるのか                                                    今日は難しい言葉がたくさんあったが、これからよく耳にする言葉。覚えておいてほしい                              分からないことは、聞いてほしい

などのお言葉をいただいて、本日の研修を終了となりました

 数か月後、自分の担当利用者さんの「個別支援計画」をたてていくそうで、本日の学びを思い出しながら…『利用者さんが主人公である』『その人がその人らしく、生きがいを感じながら、安心して生活を送れるような支援計画をたてる』ということを念頭において、利用者さんのニーズを引き出すことができるよう、日頃から利用者さんとじっくり向き合っていただきたいと思います

皆さん、お疲れさまでした

 

 


 7/13(水)、今年も新人・新任職員、そしてこの春に異動された職員対象に(一社)日本産業カウンセラー協会四国支部産業カウンセラー 野村吾郎先生をお迎えし、メンタルヘルス研修会を開催しました

 この研修のねらいは、昨年同様…                                                   メンタルヘルスの基礎知識を習得する                                                        自らの状態に気づき、対応する方法を学ぶ                                                     快適な職場づくり:自分にできることを見つける                                               とし、野村先生よりそれぞれの職場でいきいきと働くためのヒントをいただきました

 はじめに、清家理事長からご挨拶をいただきました

『自分自身のストレスに気づくこと』『自分のストレス発散方法・対処方法をしておくことが大切』今日の研修会で先生からヒントをいっぱいいただき、働きやすい職場いきいきと仕事ができるようになって帰ってほしい

また、当法人も加入しているソウェルクラブ(社会福祉法人 福利厚生センター)で行われている「こころとからだの電話健康相談」だけでなく、法人として、電話相談(毎週水曜日 17:00〜22:00)、出張カウンセリングも受けれるシステムがあるので、心が疲れているとき、ひとりで悩まないで、活用してほしい…と

【ワーク】                                                          「私が日頃大切にしていること」をテーマに、お隣近所で二人一組となり、話し手と聴き手に分かれ、『傾聴』について実践していきました

   

あっという間に時間は過ぎ…終了                                       初めまして…同士のペアもあったようですが、和やかな雰囲気でした                                                    体験しての感想は

           

お話を進めていただく中で、

「自分の健康は自分で守る」

「自発的」な相談                                                  ストレスへの「気づき」                                                  ストレスへの「対処」

自分自身でストレスをコントロールできるようになりましょう!

「気づくこと」がセルフケアの第一歩』ということで、ますは『ストレスセルフチェックシート』そして「今」の自分は受身的・攻撃的・主張的のどのタイプなのかを知るために『アサーションチェックリスト』を各自記入をしていただきました

         

「今」の皆さんは、受身的・主張的なタイプが多かったようです

最後は、冨士森常務のお言葉で終了いたしました

 (一社)日本産業カウンセラー協会四国支部様にご協力を得、一昨年度から「出張カウンセリング」「電話相談」を受けられるようになっておりますが、『話した内容が漏れるのではないか』と不安に思われているのか、まだ敷居が高い状態                                                                                                        昨年度の「出張カウンセリング」では、30分ずつではありますが、カウンセリングの体験もしていただきましたその中で話を聞いていただいて、少し楽になったいろんな話を聞いてもらえてスッキリしましたの声も

 野村先生も言われておりましたが、情報は漏れることはありません心が疲れたとき…いや疲れそうになったときは、ぜひ「出張カウンセリング」「電話相談」をご利用ください

野村先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れさまでした

 

 

 


 6/30(金)、養護・障がい事業部で行われました研修会におジャマしてきました

 事業部では、新任職員と指導者である先輩職員が1対1の関係で指導・教育・訓練を行うサポーター制を取られています                                                                            今回の研修は、先輩職員のサポーター業務の進展具合を確認し、困りごとのフォローやアドバイスを実施し、今後の人材育成に活かしていただくを目的に開催をされておりました

 まず、3つのグループに分かれ、司会・書記を選任。各自持ち寄った事例を取り上げ、改善策や方向性について話し合いが行われました

           

 サポーターの皆さんの日頃の関わりや新任職員たち自身の仕事に対する意欲等もあり、それぞれのペースではありますが、4月当初に比べると、変化(成長)が見られているようです

サポーターの皆さんからは…                                                            『どう伝えれば、相手にうまく伝わるのか』                                            『自分が相談を受けたとき、それが正しいのか間違いなのか』                                                                                               『自分の教え方で今後成長できるのか少し不安な部分がある』                                      『サポーターとして他にどういったことができるのか、してあげれることはないか考えている』                               の声も

 本日の研修会も「ファシリ」と称するOJTリーダー・推進者の皆さんが入られており、サポーターの皆さんも要所要所にアドバイスやヒントをいただきながら、同じ悩みを抱える者同士共感し合い、活発な意見交換が行われていました

 意見交換後は、グループごとに話し合った結果を発表            

最後は、「ファシリ」の皆さんからもひと言ずついただいて、終了いたしました

同じ立場の者同士が集い、日頃なかなか言えずにいたことも、皆で改善策を考え…                             それが正しいのか間違いなのかと迷っているとき、「その対応でいいよ」のひと言に胸をなで下ろし…ホッとした表情も見られるなど、サポーターの皆さんにとっては、有意義な時間だったのではないでしょうか

皆さん、お疲れさまでした


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