地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

4/17(木)愛媛県生きがい推進局長より厚生労働大臣感謝状の伝達がありました。

昨年度、東日本大震災で被災した福島県広野町の特別養護老人ホームへ職員を派遣し、5人の職員が「少しでも被災地の力になりたい」と願い活動を行ったことに対し厚生労働大臣より感謝状をいただきました。

 

派遣職員の内4人が同席し、スライドを使いながら当時の被災地の状況や活動の様子を伝え、伝達者からの質問に答えながら歓談しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4/10(木)今年も法人人材育成の基本方針のテーマである「育てる側を育てる」に基づき、各施設のOJTリーダーが集い、今後の活動計画等話し合いました。

まず、管家理事長よりOJTリーダーの施設におけるOJT研修への取組の「目的・役割」が読み上げられ、代表者に手渡されました

            

そして、「OJTに期待すること」と題しまして、管家一夫理事長よりお話がありました

            

人が留まっていただけるよう力を貸してほしい…                        

                                                                           人を育てる第一人者となってほしい…

      OJTの基礎を作り上げて、成長期に入る時期…

続いて、「OJTの役割」ついて、事務局 人材育成担当者より「なぜ、人材育成が必要になったのか」「OJT発足までの経緯と今日までの実績」等説明がありました

                     

 その後、人材育成委員会の冨士森 斉委員長より「3月末に新人・新任研修会が行われましたが、その研修会について参加された職員と話をされましたか」の質問に数名の職員が挙手。そこから始まっていますよ…とお話があり、ハッとさせられた瞬間でした

                     

次に、平成24・25年度 各事業部の代表OJTリーダーより

          

任命された時の思い、人材育成コンサルタントのもとでの研修、到達スキルの活用、事業部での新人・新任職員研修会について等「実践報告」がありました

老人事業部・児童事業部の代表OJTリーダーは、新年度を機に勇退。2年間、基盤づくりにご尽力いただき、ありがとうございました

最後のプラグラムとして、各事業に分かれ、「今後の職場内研修について」「事業部における新人・新任研修会について」を中心に話し合いました

  

                                               

話し合い後は、発表

                      

そして、閉会のあいさつに清家浩之常務より…                                                                                                                                                            「…OJTリーダーだけでなく、皆を巻き込んで施設一体となって育成していってほしい… 」とお言葉をいただき、ミーティングが終了いたしました

OJTリーダーが誕生して3年目を迎えました。今年度、メンバーも半数以上が交代となりましたが、前任者をはじめ主任・副施設長・施設長等の協力を得ながら、今まで以上に施設におけるOJTの風土づくりがなされるよう、OJTリーダー同士の横のつながりを大切にしながら、一歩一歩進んでいきたいと思います

 

                                                                                                   

 

 


2日目は「老人事業部」「養護・障がい事業部」「児童事業部」それぞれの事業部の仕事と役割について、各事業部のOJTリーダーから説明がありました

   【老人事業部】

                     【養護・障がい事業部】   

          【児童事業部】

新人・新任職員に分かりやすく説明するにはどうすればいいのか、何度も話し合いを重ねられ、いざ本番

この4月から当法人に仲間入りをする「児童養護施設 吾子苑(4月〜 ひまわりの家へ名称変更)」の職員も来ていただき、施設の紹介をしていただきました。1年間の行事を通して、子どもたちのたくさんの笑顔に出会いました

児童事業部は、紹介が始まる前に手遊び一気に会場が和やかな雰囲気に早変わりそして以上児・未満児別の「一日の流れ(日課)」の紹介の中で、家族対応の様子等を分かりやすくロールプレイを取り入れられていました

続いて、仕事をするうえで大事な「リスクマネジメントについて」希望の森 佐藤真実 施設長補佐よりお話していただきました。「リスクマネジメントの考え方」「なぜリスクマネジメントは必要なのか」「ヒヤリハット・事故報告書について」等説明いただきました。報告書の目的や視点等については、事例を挙げて説明していただいたので、とても分かりやすかったです

この研修会の最後のプログラムとして、各事業部に分かれて研修を行いました

【老人事業部】   

                             【養護・障がい事業部】

   【児童事業部】  

午前中の「責任と役割」の枠よりさらに一歩踏み込んで、専門的・具体的な内容を体験談を交えながら話がありました。皆さん、真剣な表情の中にも仲間たちの声に笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気の中進められていました

最後に、皆さんで記念写真

   

今年度はこの集合研修だけでなく、新規採用職員さんに早く現場を知り、少しでも慣れていただこうと配属先での実習も取り入れました。この実習は、ご自身の都合に合わせて…ということで、すでに実習に入られた方、これから実習に入られる方等実習の日数も時期もさまざま 実習という形で配属先に事前にはいることができてよかった…という声も聞かれておりました

皆さん、研修会&実習お疲れさまでした

4月から西予総合福祉会の一員として、共に支え合いそして励まし合って頑張っていきましょう

 

 

 


3/24(月)・25(火)の2日間、平成25年度に途中入職された職員、そしてこの春西予総合福祉会の仲間入りをする新規採用職員、計40名が一堂に会して

                                                                     「新人・新任職員研修会」

を開催いたしました

今年も「生きがいと希望と夢につながる職員に」をテーマに『「西予総合福祉会」の理念と歴史を学び、法人の社会的使命及び求められる職員像について理解を深めていき、組織の一員としての自覚をもつ。また、社会人として基礎的知識を身につける』を目的に行いました。

まず始めに「法人の理念と歴史」と題しまして、管家一夫理事長より法人の誕生から今日までの歴史、これからの事業展開、そして法人理念・福祉が求める人材等お話をいただきました。

                                                                       「皆さんは法人の財産である」                                                   「チャンスは色々あり、そのチャンスをつかむ・つかまないは皆さん次第である」

           

続いて、清家浩之常務理事より「就業規則・人事制度」について説明がありました。

           

法人が誕生した昭和47年度から平成25年度までの職員数推移をグラフ化。事業拡大と共に大幅に人数の増加しているのがひと目で分かりました

          

「就業規則・人事制度」は、自分たちがどのような労働条件となっているのか、服務規律その他の就業に関する規則がどのようになっているのか、そしてどのような人事制度になっているのか、真剣に耳を傾けられていました。

次に、「福祉の現場とは、責任と役割」と題しまして、養護・障がい事業部部長・松葉学園 川中和史施設長よりコミュニケーション(傾聴・共感・受容・容認)の大切さ、天才バカボンのパパの口癖である「これでいいのだ」―ありのままを受けいれ、すべてを肯定する前向きな姿勢―という言葉の素晴らしさ。

平成10年に放送されたドラマの主題歌となっていた中島みゆきの『糸』。会場内に流れ、壁に映し出された歌詞を見つめながら皆で耳を傾けました。歌詞の中に…

縦の糸はあなた 横の糸は私                                                              逢うべき糸に 出逢えることを                                                                                                                   人は 仕合わせと呼びます

とあります。

しあわせ…「幸せ」かと思っていたら、「仕合わせ」の文字。この「仕合わせ」は「運命の巡り合せ」という意味。聴けば聴くほど奥が深い歌詞…一度、皆さんも聴いてみてください。

            

 昼休憩を挟みまして…

「社会人としての基礎的知識」と題しまして、あけはま荘 冨士森斉 施設長より職場で仕事を円滑に進めるために欠かすことができない「報・連・相」を中心に話をしていただきました報告は「結論から話す」「明瞭簡潔」「ミス・クレームはとにかく早く」など、基本を教えていただきました

                

続いて、事務局 人材育成担当がOJT職員の協力を得ながら「社会人としてのマナー」と題しまして、「なぜ、ビジネスマナーが必要なのか」をスタートに、「お辞儀のマナー」「入退室のマナー」「電話の応対」等、実践を交えながら学んでいきました。

入退室のマナーについては、OJT職員がいい例・悪い例を見せ、違いを確認したうえで皆さんが実践。ノックの回数や戸の開閉の仕方、敷居を踏まないなど…何気なくしていた行為、「再確認できました」の声が多く聞かれていました

            

朝から夕方まで、ぎっしり詰まった日程ではありましたが、休憩時間には、お隣近所で談笑され笑顔も見られておりました。皆さん、今日1日の研修で学びや気づきが多々あったようでした。

  皆さん、1日お疲れさまでした

 

 

 

 

 


4/1 特別養護老人ホーム松葉寮のホールにおいて辞令交付式・永年勤続表彰式が行われました

            

昇格者・異動者・永年勤続表彰者等の見守る中、新規採用職員の入場で式がスタート                                                             まずは管家理事長より昇格者・新規採用者おひとりお一人に辞令が交付されました

              

続いて、異動者おひとりお一人名前が読み上げられ、代表で児童養護施設ひまわりの家の施設長が異動辞令を受けました

                     

続いて、各施設のリスクマネジメント管理責任者、

             

OJTリーダーが紹介され、それぞれ代表者が辞令を受けました

             

次に、永年勤続表彰。永年勤続者(10年・20年)の名前が読み上げられ、代表として勤続年数20年を迎えた職員に表彰状と記念品を授与されました

             

辞令交付、表彰の後は、管家理事長より「訓示」が述べられ、

         

最後に、新施設長3名より力強い「決意表明」がありました

       

本日より、平成26年度がスタート。4月より児童養護施設ひまわりの家が仲間入りをし、職員数619名が「老人に生きがいを」「障がい者には希望を」「子どもには大きな夢を」の基本理念のもと、サービス提供をしていきます

平成26年度もよろしくお願いいたします

 

 


退任式 2014年4月8日

3/31(金)、                                                                                   長年西予総合福祉会にご尽力いただきました14名の職員の退任式が行われました

まず、清家常務理事より、おひとりお一人の経歴の紹介。

            

続いて、管家理事長より感謝状と記念品の贈呈

   

そして、管家理事長より14名の職員さんへ感謝の意が述べられました

            

最後に、おひとりお一人から入職時〜今日に至るまでの思い、そして感謝の意・今後について述べられました

   

4月以降も引き続き西予総合福祉会でご活躍いただくいただく職員さん。今後も変わらぬ後進の指導をお願いすると共に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます

そして、退職を機にのんびりご家庭で過ごされる職員さん。                                  今日の日を迎えることができたのも、ご家族のご理解とご協力があってのこと…今後は少し休養をいただき、ご家族のために第二の人生を楽しんでいただきたいと思います

本当にありがとうございました

 

 


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