地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

南予地区老人福祉施設連絡協議会

災害時相互応援協定調印式

 

4月23日宇和文化会館にて、南予地区老人福祉施設連絡協議会災害時相互応援協定の調印式が行われました。

当ブログに昨年11月19日西予市内の特別養護老人ホーム・養護老人ホーム8施設で西予市老人福祉施設協議会災害時相互応援協定が締結出来た事を紹介しました。

実は、この協議と並行して南予老施協でも協定締結しようと協議を重ねてきました。

現在28施設が加入しており、それぞれが一堂に会して協議するのが難しかったため、日頃からブロック別で連携している事を利用し、

大洲・八幡浜ブロック~当番施設 特別養護老人ホーム青石寮

宇和島・西予ブロック~当番施設 特別養護老人ホームあけはま荘

 とブロック間で協議し、当番施設同士が連携しながら、協定の内容・文言のすり合わせを行いました。

 そして、当日の調印式を迎えたわけです。                   調印時の様子です

 

                調印する当法人 管家理事長

                                          調印を見守る来賓の方々

                  調印を終えて、南老施協 兵頭久雄会長による挨拶

               来賓祝辞 県保健福祉部長 神野健一郎様

 

 

 

 取材に来られた西予CATVカメラマン

 

                              調印者及び来賓者で記念撮影(^v^)

 

『備えよ常に』と協定は西予市、そして南予と輪は確実には広がっています。

当然、次は県内で協定締結です。

このブログに愛媛県の老施協災害時相互応援協定がアップできる日を期待して、紹介を終わります。

最後に当日取材された愛媛新聞さんの記事です。 愛媛新聞紹介記事     


OJTミーティング 2013年4月15日

4/11 当法人人材育成の基本方針のテーマである「育てる側を育てる」に基づき、各施設におけるOJTリーダーの役割と今後の活動内容を明確にし、よりOJTを実践できるようにすることを目的に、『OJTミーティング』が開催されました。

 

まず、管家理事長よりひとり一人に辞令の交付。

そして、管家理事長より「昨年度の研修の成果が各事業部の中で、花が開きつつある。法人に花を咲かせてほしい。『法人に働いてよかった』『法人に働きたい』と思えるような基礎づくりを皆さんにお願いしたい」というお言葉をいただきました。

その後は、

①各事業部に分かれて新年度に入ってから今日に至るまでのOJTの現状について                     〜新人・新任職員及び異動職員へのOJTの取り組みについて工夫している点などの情報交換〜

②平成25年度OJTリーダーの役割と今後の活動について                            〜どういう活動をしていくのか〜

を、話し合いました。

      

最後は、グループワークの報告。

      

皆さん、自分の事業部の取り組みと他の事業部の取り組みを照らし合わせながら、自分の事業部に取り入れられるものがないだろうかと、真剣に耳を傾けていました。

 

異動に伴い、新しいOJTリーダーを迎え、平成25年度がスタートしました。

平成24年度に引き続き、法人全体でOJT研修を根付かせ、職員ひとり一人の質の向上を図り、その相乗関係にある組織の質の向上を目指していきます。                           OJTリーダー同士お互いに情報交換をしながら、OJTリーダーだけでなく施設全体でOJT研修の定着と効果的な運用ができるよう、一歩一歩進んでいきたいと思います。

法人に大輪の花が咲きますように・・・。

 

 

 

 

 

 


退任式 2013年4月2日

3/29(金)に退任式が行われました。

長年、西予総合福祉会にご尽力いただきました7名の職員さんがこの3月をもって退職をされることとなりました。

 まず、清家常務理事よりひとり一人の経歴を紹介。

続いて、管家理事長より感謝状と記念品を贈呈。

そして、管家理事長より7名の職員さんへ感謝の意が述べられました。

その後、ひとり一人から西予総合福祉会へ入職した日から今日に至るまでの思いが述べられ、会場からはすすり泣きも…。

最後は、皆さんの益々のご活躍を期待し会場がひとつとなり、万歳三唱  \(^o^)/ \(^o^)/

  4月以降も継続雇用で、引き続き当法人でご活躍いただく職員さんもおられます。

  今後も変わらぬ 後進の指導をお願いすると共に、ますますのご活躍をお祈りしております。

  7名の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


辞令交付式 2013年4月2日

4/1 特別養護老人ホーム 松葉寮のホールにおいて辞令交付式を行いました。

まず、管家理事長よりひとり一人、昇格・正職登用辞令を交付しました。

        

次に、異動者の名前が読み上げられ、代表で障害事業部の主任生活支援員が異動辞令を受けました。

続いて、永年勤続表彰。                                                         永年勤続者(20年- 2名、10年-10名)の名前が読み上げられ、12名の代表として、勤続年数20年の老人事業部 主任生活相談員兼介護職員へ表彰状と記念品が授与されました。

 

その後、管家理事長より「訓示」が述べられ、

 最後に、本日付で昇格した保育園園長より力強い「決意表明」が聴かれました。

                                                                                     本日より平成25年度がスタート。                                          異動で新天地で4月1日を迎えられた職員さん、

異動は「成長のチャンス

だと思います。今まで培った経験を活かしつつ、更に視野・人と人とのつながりを広めていただき、自分成長につなげていただきたい!と思います。

 

 

 

 


2日目は、

「西予総合福祉会の仕事と役割」と題しまして、各事業部の代表OJTリーダー                                                            老人事業部:皆楽園 秋田裕介 主任介護職員兼介護支援専門員、                                                           児童事業部:うわまち南保育園 山田里香 主任保育士、                                                       障害事業部:松葉学園 宇都宮伸郎 主任サービス管理責任者                                                   により、パワーポイントを使って説明がありました。

                                            残念ながら、児童事業部の写真がないのですが、即興で「アンパンマン」の手遊びを会場のみんなで行い、楽しい時間を過ごしました。

          

続いて、「リスクマネジメントについて」「報・連・相について」と題しまして、希望の森 佐藤真実 施設長補佐より「リスクマネジメントの定義」「リスクマネジメントの考え方」「なぜリスクマネジメントは必要なのか」「報・連・相の基本」等、身近な例を挙げながら、分かりやすく説明がありました。

 午後からは各事業部に分かれ、先輩職員を招き、現場の様子から素朴な疑問まで、自分の体験談を交えながら話がありました。時折笑い声が聞こえるなど和気あいあいとした雰囲気の中で座談会が行われました。

    

最後に新人職員・新任職員に分かれ、記念撮影                           (室内灯の反射で、写りが・・・すみません

 職員の皆さん、2日間お疲れさまでした。                                               新人・新任職員さんはもちろんのこと、私たちスタッフにとっても、収穫の多い研修会だったと思います。今後は組織の仲間として、「老人に生きがいを」「障がい者には希望を」「子どもには大きな夢を」をご利用者様に提供できるよう、一緒に頑張っていきましょう!


3/25(月)・26(火)の2日間、平成24年度に中途入職した職員、平成25年4月1日〜 西予総合福祉会に仲間入りする新人職員さんが一堂に会して、

「平成24年度 新人・新任職員研修会」

を開催いたしました。

新人職員 25名、新任職員 20名 計45名の職員が、「生きがいと希望と夢につながる職員に」をテーマに、『「西予総合福祉会」の社会的使命及び理念と歴史を学び、求められる職員像について理解を深めていただき、組織の一員としての自覚を持つ。また、社会人としての基礎的知識・対人スキルを身につける』を目的に行ないました。

まず、4月に入職する職員に管家一夫理事長より、一人ひとりに辞令を交付しました。

続いて、「法人の理念と歴史」と題しまして、管家一夫理事長より、法人の誕生の秘話から40年の歴史、基本理念「老人に生きがいを」「障がい者には希望を」「子どもには大きな夢を」について、そして基本方針では基本理念を支える三つの力「顧客の満足」「職員の満足」「経営の満足」の向上への取り組み等について、説明がありました。

 次に「就業規則・人事制度」と題しまして、清家浩之常務理事より、当法人の規則規程集「就業規則」を用いて、説明がありました。

 次に、「福祉の現場とは、その責任と役割」と題しまして、障害事業部長・松葉学園 川中和史 施設長よりふくしの言葉の意味、5つの禁句(禁止句焦燥句怒句愚痴諦観)、そしてコミュニケーションの大切さ等の話がありました。

その中で、「天才バカボンのパパ療法」とも言われている「それでいいのだ!」の言葉(人間が一番安心する言葉)が、とても印象に残りました。

午後から「社会人としての基礎的知識」と題しまして、あけはま荘 冨士森 斉 施設長より、午前中の講義内容を振り返りながら、社会の中で最低限身に付けておかなければならないことについて、話がありました。

  続いて「あいさつとお辞儀」「入退室のマナー」「電話応対」等、各施設のOJT職員と共に実践を交えながら、「ビジネスマナーの必要性」など「社会人のマナー」について学んでいきました。

 

 

 

 

 

  配属先が決定していることもあり、同じ施設の新人職員さんと新任職員さん意気投合し、早速お近づきになっておられました。

皆さん、一日お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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