地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

春風心地よい季節になりました。

游の里デイサービスセンターでも

桜が満開です!

あまりにもお天気が良いので

游の里の近くにお散歩に出かけました。

桜が満開です 

游の里の近くに、こんな綺麗なところがあるんだね~。

来年も絶対に、またみんなでお散歩に来ましょうね。

と約束しました  (^O^)

 

 

 

 

 

 

 そして・・・

3月26日~30日までの1週間

毎年恒例になりました

お花見見学ドライブへ。

まずは野村ダムへ

 

 

野村ダムのシンボルでもある『ビックミル!』

その前で記念撮影をしました。

  

 

 

 

 

 

次に、明間の桜街道へ。

          

実はここ、いつもデイサービスへ

行くときに通る道なのです。

いつも通るこの道が、この季節

見事な桜街道に変わります。

皆さん、綺麗な桜にうっとり(*^_^*

今年は特にお天気が続き

見事な桜を、例年よりも長く楽しむことができました。

なんだか得した気分です

 

 

 

動画も撮りましたので

明間の綺麗な桜をお楽しみください(^○^)

 

 

 

 

 


日日是好日 2018年3月28日

徐々に気温が高くなり始め、桜の蕾も準備万端、・・・どころか、品種によっては既に咲き乱れています。あけはま荘中庭の桜は今や満開です。徐々に咲いていく様を毎日眺めていると、咲き乱れたからといって常に注視していることもなく(笑)、桜を横目にのんびりと過ごしています。

 

3月のとある日。特にイベントも無い、そんな、なんでもない日だと、お昼も過ぎた頃には、ご飯を食べて眠くなる方がいたり、他方ではレクリエーションに参加されるため、ホールに居られる方は少なくなり、時計は静かに時を紡いでいます。

 

日々は小さな冒険ではあっても大冒険と言えるほどの事も無く、なんでもない日はいつものように流れていくのですが、そうした普通の日を綴れるという事が平穏の証拠であり、大切な、「日常」なのだと思います。

 

一大スペクタクルは確かに心躍りますが、そんな出来事とは一見無関係な日々にこそ、物事の本質は隠れている、かもしれません。できればそうした日常から、私たちの施設を、私達を知ってほしいと思い、小さなことも拾ってきました「あけはま荘」ブログ、今年度はここでひとまず終了です。来年度はまた、新たな広報委員会の方が始められると思いますのでその方にタスキを渡しましょう。では・・・


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宵ではないので朧月夜とはいきませんが、澄み渡った青空の下、黄色い絨毯が一面に敷き詰められていました。

 

ここは愛媛県大洲市五郎。

 

この日は、ご利用者有志と共に菜の花畑を見に出かけました。天気は上々ですが気温はちょっと肌寒いかな・・・と思っていたところ、それほど風も無く、ぽかぽか陽気に包まれました。

 

外出といえば、まずは腹ごしらえでしょう。

お寿司、おすし、おっすっしー

外出効果でみなさんいつもよりた~くさん、食べました。

 

さて、ご飯の後は本日のメインイベント。Ready?

数日前には、あまり咲いていないかも、と心配になったのですが、いえいえ、

一面に広がる黄金。微かな風によるリリカルでマジカルな黄色の乱舞。この季節ならではの幻想風景が視界を支配します・・・が、

 (ZZZ・・・)

・・・ええと、お腹一杯になったので眠たくなるのは分かりますが、

みんな、この景色を見てぇ~

 

きれいでしょう?(汗)

そうねえ(*sigh*)

 

・・・楽しんでいただけたのでしょうか。

最期はいつもの記念撮影です。ちぇき!

 

次回「あけはま荘」は3月27日頃を予定しています。次回で今年度も最終回。最期のネタは・・・なんでしょうね?


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とびらえ 2018年3月13日

玄関を入るとすぐに目に付くウェルカムボード。

季節の花々を、その時々にあわせて描画する、Tamagoさんのセンスが光る一品です。昨年は文章担当の預言者(2016年7月26日参照 )がいらっしゃったのですが、他施設へ旅立たれてしまい、頻繁な文章の更新が出来る方が居なくなってしまいました。

そうした事情も合って今年度は月替わりだったのですが、さすがに1月に一枚ずつ紹介するのもなんだかなあと思ったものですので、1年間寝かせてみる事にしました。

ただ、こうして1年をまとめてみると、また違った趣もありますね。新発見です。

 


正月三が日は別の方(男性職員)による特別バージョンでした。
・・・ええ、男性職員のセンスです。かわいいですね。

 

 

ところで、あけはま荘広報誌「はまかぜ」28号(平成30年3月)ができました。

ご家族の皆様や関係者方には3月12日頃から順次発送、配達されています。

 

また、明浜の4つの公民館(狩江公民館、高山公民館、俵津公民館、田之浜公民館)および医療関係施設(狩江診療所、たんぽぽ俵津診療所、あじき医院)、学校関係にも順次配布されていきますので、ご近所の方はぜひご覧下さい。

 

もちろん、あけはま荘でも少数ではありますが配布しています。ウェルカムボードの裏に掛けてあるカゴに入っています。

 

さらに、紙媒体でなくても良い方は以下にPDF形式のファイルがありますので、そちらでもどうぞ。

 

A3用紙にカラー短辺閉じ両面で印刷し、1ページ目真ん中を山折にすれば配布されているものと同等になります。ただし、両面カラー印刷はインクジェットでは紙がふやけるおそれがありますので要注意です。

 

はまかぜ28号はこちらです。

 

 

 

次回「あけはま荘」は3月20日頃の予定です。


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 今日は慰問で、『なりきりスターズ+ななほしスターズ』という夢のコラボ企画です!

 『きみまろ』のモノマネでしょうか?名札は『ましゅまろ』になっていますが???

 おなじみの漫談で、みなさんたくさん笑われました。

 次は、美空ひばりさんのモノマネですね。さすがです!歌も大変お上手です!

 最後は、『しあわせのサンバ』を披露して下さいました。

 ご利用者の皆様、元気をもらわれたようで、たくさん歌って、たくさん笑って、楽しい時間を過ごしました。

 慰問に来て頂き、ありがとうございました。


年度の終わりが近づいていますが、今年度のネタは今年度の内に出してしまわなければ、ということで、季節に合わないのもはなはだしいですが、夏の話です。

 

食のイベントが何かと充実しているあけはま荘ですが、この時のユニット食はフルーチェでした(すっかり一般名詞のようですがフルーチェはハウス食品の登録商標です。デザートベースに牛乳を混ぜた完成形も“フルーチェ”と認識されていますよね)。

 

フルーチェといえば牛乳と混ぜて出来上がりっ・・・というお手軽なのに美味しいデザートで、コンビニが乱立する前は御家庭デザートの代表格だったかと覚えているのですが、そのお手軽さを汲んで、ご利用者にもデザート作りの体験を、となりました。

     

この頃はまだ新人クンだった彼(実は彼にとってフルーチェは初体験♡)が準備して、ご利用者に説明していきます。(フルーチェは誕生して40年を超えているので、かつて経験した事がある方もいるかもしれませんが)


さぁ、牛乳を入れて、まぜて!まぜて!

 

途中で食べちゃ、ダ・メ・だ・ぞ?

 

ぱーぱっぱぱー(って、それは、ねるねるねるね(クラシエ)ですよっ)

さぁ、みんなでいっただっきまーす。 

と言うが早いか、美味しい美味しいと、あっという間に完食です。

 

次回「あけはま荘」は3月13日頃の予定です。

 

 

 

 


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判断の刹那 2018年2月27日

夜。

 

静かな時間。

 

居室から離れた一角、ボイラー室から、破裂音。

 

不審に思った職員が様子を見に行き、眼にしたものは、

 

―――火の手

 

 

夜間想定の火災避難訓練が日中に行われました。

現実に沿って参加職員は各ユニット一人ずつです。

    

「火事だ!」の声に反応して消火器を手に駆けつける職員。全員が全員同じ行動というわけにはいきません。リーダー格の職員が指示。通報者は直ちに行動。初期消火断念。適切な誘導を。排煙窓開放。防火扉閉鎖―――

さて、終了後は消防の方から総評です。・・・残念ながら前回ほどてきぱきとはしていなかったとのこと。また、より火元に近い位置に消火ホースがあるのにもかかわらず、離れた場所からホースを引いていたのも減点。消火設備の場所は常に把握しておくようにとのこと。

排煙窓を開けたのは加点。

指示者には優先順位を決めるための一瞬の判断が求められます。

命の駆け引きに繋がる判断は重くのしかかるものですが、一人もかけることの無いように訓練していきましょう。

 

ちなみに職員側から出た意見としては、サイレンがうるさいと通報時に相手の声が聞こえないというものや、防火扉を閉めるタイミングを問うものでした。

その後は玄関にて消火器の使い方講座です。風上から風下へ向けて吹くように注意です。

 

次回「あけはま荘」は3月6日頃の予定です。


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庭先園芸 2018年2月20日

昨年度は「銀の鍬」と題してシリーズ掲載していました「ご利用者園芸」ですが、今年度はどどーんと一纏めで報告しちゃいましょう。

 

4月終盤 作付け


今年も園芸の季節がやってきました。今年植えるのはトマト、ナス、とうびき(注)、スイカ、キュウリ、ゴーヤ。一緒にやろうよーとさそっても、今年は結局見ているだけなのね。

 

5月終盤 ナス


早いもので1ヶ月そこそこなのにナスは収穫できるものが出来ました。今年度入ってきた職員さんと一緒収穫です。ニマニマ。

 

6月終盤 トマト

さらに1ヶ月。トマトが赤くなりました。ですが、実はトマトはあまり好きではないようで、収穫された作物は職員の胃袋へ・・・

 

7月

ここから怒涛の収穫ラッシュ。折からの台風で倒れてしまった“とうびき”をえいや、っともぎ取り、キュウリやトマトもゲットだぜぃ。

スイカも順調に大きくなっている中、スイカの周りには作物ではない草の群れ。人、それを雑草と呼ぶも、「雑草と言う名の植物は無い」とは牧野富太郎先生の言葉でしたか。まあ、目的がスイカなればその発育を妨げるものを除けましょうという時に言う言葉ではないけれど(苦笑

そして、そのスイカもとうとう収穫です。まだ小さくない?いえいえ、とても甘い一品でございました。

 

・・・さて、ここまできましたが、これ以降、畑に興味を失ったのか、畑に関する話が聞かれなくなりました。

前年度に見られた、冬作物への興味が見られるか待っていたので、記事の公開は年度末になりましたが、残念ながら、興味はわかなかったようです。

 

注)とうびき:唐黍(とうきび)、トウモロコシのこと。とあるご利用者が「とうびき」と呼んでいるので、あけはま荘では“とうびき”なのです。

 

次回「あけはま荘」は2月27日頃を予定しています。


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節分からは3日遅れの2月6日。

雪は相変わらず降り続きます。

めったに無い雪にも、もうそろそろいいよねとささやかれるこの日、あけはま荘の一角、わかめ食堂には仮装するべく着替えている一団がありました。

昨年ほど狂乱ではないセットアップ。格好良くサングラスを構えるご利用者。試行錯誤ではありましたが、「これかなー?」と言いながら、職員・ご利用者ともに様々な衣装に着替え、程なく準備は整いました。

 

さあ、あけはま荘名物となりました、節分恒例のチンドンパレード、実際の節分からは少し遅れましたが、アコーディオンが奏でる音楽と共にいざ出発!!

ちりめんユニットから、新館、デイサービスへ行き、そこから戻ってわかめユニット、再後にしんじゅユニットと流れます。

 

まあ、節分イベントなので鬼がユニットのご利用者の元へ現れます。

「わるいごはいねがぁ」・・・なまはげと勘違いしていませんか?あちらは神様もしくは神様の御使いだそうですよ?あなたはそうではないのでしょう?悪い鬼さんはご利用者の投げる豆で退治されてしまいなさい。えいっ!

「うがぁ」・・・ノリがいいなぁ(^_^)

 

鬼に向けて本気で豆を投げるご利用者や、笑顔で迎えてくれるご利用者などなど・・・

 

豆を食べるのに夢中だったり、すっかり眠ってしまっていて、鬼に反応しない人もいましたが総じて楽しんでいただけたようです。

   

 

アコーディオンの調べに乗って、鬼の後から「福」もやってきます。

かくして鬼は退治され、あけはま荘は福に満ちたのでした。

 

最期はいつもの記念撮影です。パチリ!

 

次回「あけはま荘」は2月20日頃を予定しています。


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 マイナス12℃の寒気が愛媛県上空に押し寄せてきて、福祉の里デイサービスセンターは、大雪に見舞われました。

 福祉の里デイから見える、ひまわりの家も屋根にたくさんの雪が積もっています。

 野田方面も大雪ですね~。

 北の空が、あやしいねずみ色になって来ました。まだ、吹雪くのでしょうか?

 帰りの送迎も安全運転を心がけますので、ご利用者様方、ご安心下さい。

 それにしても、今年はよく雪が降りますね~。

 春が恋しいです!


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