地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

今年も前年度3月に実施をした『新人・新任職員研修会~in大洲青少年交流の家~』に参加された職員を対象に、半年後の9月上旬に『新人・新任職員フォローアップ研修会』を開催しました

午前中の研修は、以下の3つのテーマで講義がなされましたフォローアップ研修時には必ず受けていただくテーマとなっております

                           

清家理事長の『新任職員に期待すること』では、基本理念・法人の使命・求められる人材像において、文字抜きで記されており、簡単な小テスト特に基本理念は各事業所に額に入れて掲げられていることもあり、頭に入っている職員が多かったようです法人の原点といえば、初代希望の森園長川中一幸氏の著書『歯の抜けた仏さま』創風者出版1994/2。その中から「一鉢の花」を紹介していただきました研修会後、本の貸出希望者もおられたほど、感銘を受けた著書でした

おわりに、『法人の基本理念、使命に共感し、求められる人材像を目指し、これからも”みんなの幸せ”のために汗していただくことを期待しています』とのお言葉で締めくくられました

続いて、金子園長による『法人のめざす人材像』では、まずはリラックスタイム

気持ちが解れたあとは、(一社)倫理研究所出版の『職場の教養』を用いて、お話をしていただきました法人のめざす人材像とリンクさせながらの紹介で、とても分かりやすかったです

また、相田みつを氏の詩の紹介とサンボマスターの「♪できっこないをやらなくちゃ♪」の音楽を聴き、最後に『自分が楽しいと、まわりも笑顔になります。心から笑顔で1日1日を大切に”みんなの幸せのために”楽しく仕事をしてください』とメッセージをいただきました

午前中最後の講義は、稲井園長による『リスクマネジメントについて』ですリスクマネジメントのポイント、その中でハインリッヒの法則などのお話がありました。事例を用いて、実際に転倒事故発生の要因を確認していきましたリスクを正しく見極めて対処することでリスクが回避できる、危険がどこにあるのかなど、気づきが大切であることを改めて感じることができました

昼食後は、ワールドカフェです。お菓子を囲んで「働いてみて感じたこと」「職場を良くするために、自分が取り組んでみたいこと」の2テーマでグループごとに対話をしていただきました

対話の前に背伸びをして、リラックス

最後は、『あなたは1年後、どんな職員になっていたいですか』というテーマでスピーチをしていただきましたスピーチでは「利用者様に寄り添って介護をしたい」「皆から信頼される職員になりたい」「スキルアップして、資格を取りたい」など、力強い言葉が多く聞かれていました

アンケートの中から一部ご紹介

職種が違う方々に会うことで、新しいことを知ることができたり、異なる職種でも同じ福祉ということで共通点もあったりと面白かった

一分間スピーチで同時期に入職した方の考えや目標を知ることができました。自分の考えは浅いな…もっと深く考えなければならないと気付いたことが一番の学びです

リスクマネジメントは、施設にとってとても大切なものなので、働き始めたときからヒヤリハット記入や事故報告書など重要視していたけれど、今回の研修で更に重要だと思うことができた

求められる人材像について、改めて大切なことばかりが書かれていると考えさせられました。福祉の基本「普段の暮らしに幸せを」という言葉を常に頭において、「目指す人材像」の全てをクリアするのは難しいが、人の気持ち・心に敏感な職員を一番の目標として考えたい

みなさん、お疲れ様でした

 

 

10月、入職1~3年目を対象に、(一社)愛媛県ネットワーク協会 代表理事・メンタルトレーナー 幸田 裕司 氏をお迎えし、「こころの健康とストレスマネジメント」と題しましてメンタルへルス研修会を開催いたしました

まずは、清家理事長の「…1年目から3年目でなくてもストレスを抱えている。避けては通れない。上手に通っていくしかない。今日はそのヒントになることを聞いて、新しいストレス発散方法を見つけて欲しい…」との挨拶でスタートしました

うつ病は「いつでもだれでもなりうる病気」で、「うつになりやすい性格や気質」があり、「うつ病の発症に関係する要因ないし状況」、「うつ病の症状」「自覚症状」「家族や周囲の人が気づきやすい症状」などについて、説明がありました

また、「うつ病は再発しやすいが、きちんと治療すれば治る病気であること」「再発を防ぐために、日頃からのちょっとした心がけ」、「相手との関わり方を割り切って考えてみる」「ノー!といえるようになろう」「相手に期待するあまり、怒りが生まれる」「もっと気持ちを言葉に出そう」「正直な気持ちを伝えたほうがいい関係が続きやすい」「自分を好きになろう」など、ポイントを教えていただきました

”「いつもの自分」でのびのび楽しく過ごせるヒント”を教えていただいました(資料より)

「元気に暮らすために…」ついても教えていただきましたいくつか紹介いたします(資料より)

みなさんも参考にしてみてください

最後に、みなさんからの声を少しだけご紹介します(アンケートより)

人それぞれストレスの感じ方の違いやストレスの発散方法などを知ることができてよかった

人間は助け合いでできている。一人ではストレスは解決できる時とできないことがあるが、人に相談できる環境の大切さ、幸田先生の話し方、間の取り方が聞きやすかったです

ストレスケアについて、良いヒントが得られました。伝える事の大切さに気が付けました

好評の中、研修会を終えることができました

 

幸田先生、ありがとうございました

みなさん、お疲れ様でした

 

今年も児童事業部では、入職1年目・2年目を対象に、年3回の『新人・新任職員研修会』を予定をしております

残念ながら、第1回目の研修はおジャマすることが出来ませんでしたが、資格取得者の先輩職員を講師に招いての『ミュージックケア』各グループにアドバイザーとして先輩職員・OJTリーダーが入り、日頃の保育の悩みを先輩と語っていただき、情報の共有・交換をした『グループワーク』といった内容で開催をされておりました 研修会の様子が下記になります

先日行われた第2回目は、今年も八幡浜市を拠点に活動されているカウンセリングルーム ラ・クール 代表 清水展子先生を講師にお迎えし、「心の援助者として大切なこと」をテーマに開催されました

まずは『構成的グループエンカウンター(SGE)』。構成的グループエンカウンター(SGE)※1では、「ふれあいと自他発見」を目的とし、エクササイズを通して、交流を深めていきました

※1:構成的グループエンカウンターとは、リーダーの指示した課題をグループで行い,そのときの気持ちを率直に語り合うこと「心と心のキャッチボール」を通して、徐々にエンカウンター※2体験を深めていくものです。

※2:エンカウンターとは、ホンネを表現し合い、それを互いに認め合う体験のことです。この体験が、自分や他者への気づきを深めさせ、人とともに生きる喜びや、わが道を力強く歩む勇気をもたらします。

続いては、”自分を知る”ということで、エゴグラムを使って、交流分析をしました。直感で50問を答えていきました

結果を各自でグラフ化しましたが、低いと思ったら、項目を見て、意識して子どもたちと楽しく遊べる自分を作りましょうと、ご助言をいただきました

最後に、絵本の「ころべばいいのに」「HSC子育てハッピーアドバイス」の2冊の本をご紹介いただきましたHSC子育てハッピーアドバイス」は、HSC~ひといちばい敏感な子~が増えてきているようで、『この本が保育園にあるといいですね』と言われておりました

子どもだけでなく、大人はHSP~人一倍敏感な人~と称され、発達障がいと間違えられることもあるようで、周りの方に理解していただかないと「生きづらさ」を感じる方も多いようです

恥ずかしいことですが、私自身、初めてHSC・HSPという言葉を知りました。今回、清水先生の話を伺い、より深く知りたいと思い、現在、色々検索しているところです

研修会終了後、保育士からの質問にもご丁寧に対応していただきました

 

清水先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れさまでした

 

今回、養護・障がい事業部の研修会におジャマしてきました

養護・障がい事業部では、サポーター制を取っています。そのサポーター職員とOJT委員が集い、『サポーター業務の進展具合を確認し、困りごとのフォローやアドバイスを実施し、今後の人材育成に活かしていただく』を目的にサポーター業務報告会が開催されました 

今回もサポーター職員よりサポーター業務報告書(サポーターとして取り組まれたこと、その成果の報告、困っていること・迷っていることなど)が事前に提出されていました。

サポーター職員の中にファシリテーターとしてOJT委員が加わっての2グループに編成され、業務報告書をもとに、それぞれが現状報告をしながら、時折、グループ内の皆さんにアドバイスをいただきつつ意見交換・情報の共有がなされていました。参考になるアドバイスも多くあったようで、有意義な時間が送れたようでしたなかには「サポートする側だけど、逆に学ぶ機会が多くあります。」と話をされていた職員もいました 

最後は、全体でシェアをして終わりました

今年度はサポータ―制としての期間が例年より短い設定となっているようですが、期間にとらわれず、状況に応じて、引き続きサポートをしていくということでした

 

 

残念ながら、おジャマすることはできませんでしたが、上記以外にも、以下の二つの研修会が行われました

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる、新人・新任職員に必要なスキルを獲得する、中堅職員に講師を経験してもらい、育てる側のスキルアップを目指す』を目的に開催された「第1回 新人・新任職員研修会。その時の様子が以下の写真です

続いて

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる。OJTについて学び、仕事に対する意識、取り組み方を学ぶ。』を目的に開催された「第1回 OJT研修会」。その時の様子が以下の写真です

いずれの研修も先輩職員が講師となり、グループワーク等を通して、他施設の職員と交流を図りながら、活発な意見交換がなされていたようでした

 

皆さん、お疲れさまでした

 

今年度に入り、早速、養護・障がい事業部で開催をされた事業部研修会におジャマしてきました

今回の事業部研修は、『OJTフェスティバル』という研修名。研修名にもあるように『OJT』に関する研修ですこのフェスティバル3会場(松葉学園・希望の森・ひまわりの家)で、雇用形態問わず、全職員対象で実施。昼の部・夜の部と2部制で、勤務状況に合わせて参加ができ、3施設に在籍する職員の共通理解として「OJTの理解と推進」をテーマに開催されました(私は、希望の森会場に伺いました)

まずは、OJTとはどういうものなのか。OJTを担うことは、仕事の質が「できる」から、他者へ「説明できる」「教えることができる」へ変化し、「教わる側」だけでなく、「教える側」双方の成長を促すという特徴がある。双方で、教え上手学び上手になる。相手の立場に立って伝えられているか。また、OJTがなぜ必要なのか。OJTの目的や位置付けの確認。位置付けとしては、OJTの責任者は施設長であるということ。法人の理念、ビジョン、人材像がまずあって、それを受けての人材育成の取り組みとなることなど説明があり、基本理念(法人・施設)、ビジョンについても確認し合いました

養護・障がい事業部では、「サポーター制」をとっています。勤務の関係で、担当のサポーターが不在の際には、他の先輩・上司もサポーターとして担い、そのサポーター職員に任せきりではなく、職場全体、チームで人材育成にあたることなども確認し合いました

途中、「OJTをされてうれしかったこと」、「こういうOJTをしていきたい(先輩)」・「こういう風に支えてもらいたい・教えてもらいたい(新人)」のそれぞれのテーマについてグループワークもありました

「OJTをされてうれしかったこと」では、

初めての夜勤のとき、サポーターから「起きているから、分からないとき、困ったことがあったら、連絡してくれてもいいから」と言っていただいたとき

違う事業部から養護・障がい事業部に異動して来たが、障がい分野での経験はないものの、今まで得てきた知識や経験をきちんと認めていただき、接していただけたこと

などの声が聞かれました

 

最後に

 

みんなで楽しくやろう

みんなで一緒にやっていこう

 

と締めくくられ、フェスティバルは終了いたしました

 

皆さん、お疲れさまでした

 

OJTミーティング 2019年8月29日

今年もOJTリーダー・推進者が集い、『OJTミーティング』を開催しました

まず始めに、清家理事長より「OJTリーダー・推進者に期待すること」と題しまして、お話をいただきました

昨年度実施した人事制度アンケートの結果をもとに話された中で、「西予総合福祉会をよりよくしていくために、今後、どうしていけばよいと考えますか(働き方について)」の問いで、職員から出た意見(一人一人が、今一度自分がどうしてこの仕事に就いているのか初心を考えてもらい、そこから今どうしたいのかを考えることが必要だと思います)から『どうしてここにいるのか、どうして働いているのか、自分自身で考えてほしい。考え方、気持ちの持ち方によって変わる。目的を持って仕事に当たってほしい』と話されました

続いて、「中長期戦略について」と題して、中長期委員であります あけはま荘 岩瀬施設長より説明していただきました

他企業の理念、そして、イソップ寓話「3人のレンガ職人」の話も交えて、話をしていただきました

続いては、グループワーク

先ほど、岩瀬施設長より説明していただいた中長期戦略計画は、当法人が更なる飛躍をしていくために、福祉業界を取巻くビジネス環境変化を踏まえ、法人理念を基に法人設立50周年(2022年)に向けて将来ビジョンを設定し、その実現に向けて中長期的な視点に立った戦略計画の策定と次世代幹部育成を支援することを目的に昨年度未来プロジェクトチームを発足コンサルタントにご協力をいただきながら、約1年間検証を重ね、この春、公表されました

その戦略計画の中には、9つの戦略重点課題があり、その中の

基本理念・MDCVSの法人内への浸透化

サービスの「質」及び「標準化」の充実

について、どう取り組んでいくのかをこの『OJTミーティング』で話し合っていただき、各事業所で活かしていくための材料になればと、情報の共有・交換をしていただきました

テーマごとに発表していただき、共有し合いました

皆さんから出た意見はまとめて、施設長を通じて、各事業所に発信をいたしました各事業所で取り組んでいただく中で、参考にしていただければ幸いです

最後は、研修部会の委員長であります ひまわりの家 上田施設長の閉会の挨拶で終了いたいました

 

皆さん、お疲れさまでした

 

4月1日、特別養護老人ホーム松葉寮において、『辞令交付式・永年勤続表彰式』が行われました昇進者・異動者・永年勤続表彰者が大きな拍手で迎える中、法人の一員である『法人バッチ』を胸に付けた新規採用職員の入場で式がスタートしました

まずは、清家理事長より昇進者に昇進辞令を交付いたしました

【施設長・副施設長】

   

【主任】:ひとり一人名前を読み上げられ、代表者が辞令を受け取りました

 

続いて、新規採用辞令。新規採用職員の名前が読み上げられ、ひとり一人が辞令を受け取りました

  

最後は、正職員異動辞令。異動者の名前が読み上げられ、代表者が異動辞令を受け取りました

 

次に、永年勤続表彰式。永年勤続表彰者(10年・20年・30年)の名前が読み上げられ、代表で勤続年数30年を迎えられた職員に感謝状・記念品が授与されました

辞令交付式・永年勤続表彰のあとは、清家理事長より

まず、本日の午前中に発表された新元号が「令和」に決定されたと、披露していただきました

「出会いに感謝し、それぞれの力を職場で発揮してほしい」

  「新しい職場で原点に戻り、経験を活かして、新しい風を吹き込んでほしい」

そして、今後の展望等「訓示」を述べられました

最後に新施設長2名より「決意表明」がありました

  

「その出会いを大切に、子ども・保護者・地域と気持ちに寄り添っていきたい。共に成長していきたい」

「笑顔と感謝、チャレンジする気持ちを忘れない」

などのお言葉が聞かれました

 

昨年7月の豪雨災害で避難指示地域にある明間保育園は今年度休園をさせていただくこととなりました。

災害後、地域のご理解とご協力のもと、地元の集会場をお借りして保育をしておりましたが、この春から子どもたち・職員共に新しい環境で新年度を迎えました

地域の皆さま、ありがとうございました

今年度、新たに23名(正職員・パート職員)の仲間を迎え、職員数746名でスタートいたしました

平成31年度も

「西予総合福祉会」をよろしくお願いいたします

 

退任式 2019年4月27日

3月29日、長年西予総合福祉会にご尽力いただきました6名(出席者:5名)の職員の退任式が行われました

まず、冨士森常務より、おひとりお一人の経歴を紹介

続いて、清家理事長より感謝状と記念品が贈呈されました

  そして、清家理事長より感謝の意を述べられました

最後に退任者おひとりお一人よりお言葉をいただきました

いただくお言葉に時折胸を熱くしつつ気づきの大切さ、その気づきを行動に移すことの大切さを今一度教えていただきました。話を伺いながら、自分自身はどうだろうと、考えさせられた時間となりました

退任式後、「いいお話やったね~」と話をされている姿が目に留まりました

今回、定年を迎えられた職員の中には、

引き続き、西予総合福祉会でご活躍いただく職員さん、今後も後進のご指導をお願いすると共に、益々のご活躍をお祈り申し上げます

退職を機にご家庭に入られる職員さん、今後は健康に留意され、第二の人生を大いに楽しんでください

皆さん、本当に・・・長い間お疲れさまでした

今後とも西予総合福祉会をよろしくお願いいたします

2日目の朝は深い霧の中、「朝のつどい」が行われました

「国旗掲揚係」「ラジオ体操係」「あいさつ係」に選任された皆さん、立派に務め上げていただきました各部屋、指定の場所を清掃して朝食です

お腹も満たされて、講義がスタート

2日目は「老人事業部」「養護・障がい事業部」「児童事業部」「事務局」の4つのグループに分かれて、専門分野における研修です

研修会の最後のプログラムは恒例の「1分間スピーチ」、スピーチのお題は、研修会の学びを踏まえ「西予総合福祉会で仕事をしていく中で、あなたはどのような職員をめざしますか」です

前に出てのスピーチで、皆さん緊張した面持ちでしたが、それぞれの思い・考えを力強く発表していただきましたこの研修会で抱かれた「思い」を忘れず、4月からそれぞれの現場で、持っている力を十二分に発揮していただきたいと思います

研修会後に実施したアンケートには、

まだ就職したばかりで、自施設の職員さんとの関わりしかなく、他施設の方々との交流が出来て良かったです

今度自分が悩んだときなど、横のつながりは支えになると思っている。その中でこのような機会を得ることがで、相手を少しずつ知ることが出来、良かった

利用者を尊重することの大切さを学んだ。大学で学んだことと同じ内容であったが、どの施設でも同じことを基盤にしていると思った

入職前にこのような機会に参加する事ができ、これからの心構えもでき良かったと思います

ほんの一部を紹介させていただきました

ご参加いただきました皆さまのご協力のもと、無事2日間を終えることができましたありがとうございました最後に、皆さんでハイ・チーズ

国立大洲青少年交流の家・森のレストランのスタッフの皆さんいろいろとご配慮いただきまして、ありがとうございました。お世話になりました

新人・新任職員の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした

今年も新規採用職員・H30年度に途中入職した新任職員、そして先輩職員が寝食共にすることで、同期同士の「横のつながり」「絆を深めてほしい」という願いを込めて、隣市にあります”国立大洲青少年交流の家”で新人・新任職員、スタッフ総勢53名が1泊2日の日程で『新人・新任職員研修会』を開催しました

研修会1日目の朝は、あいにくの雨 

松葉寮に集合し、バス・ワゴン車に乗り込み、さぁ出発

まずは、「青少年交流の家」のスタッフさんによるオリエンテーションで研修会がスタートしましたDVDを見ながら、館内の紹介・生活する上での留意事項等を説明していただきました

1日目は、「法人の理念と歴史」「就業規則と人事制度」「福祉の現場とは 責任と役割」「社会人としてのマナー・基本的知識」「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」についての講義です

        

「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」では、各事業部の職員がこの日のために作成した動画を見ていただきました各事業所の紹介と日々の様子を見ていただきながら、各事業部・事業所における「仕事」と「役割」とはどういうものなのかを知っていただきました

時間の経過と共に雨もすっかり上がりました皆さんの日頃の行いがいいんですね

研修会の後は、『懇親会』

今回も事業部ごとに席を準備し、まずは事業部・事業所の先輩職員との親睦を深めていただきました清家理事長の挨拶・乾杯でスタート

飲んで、食べて、語って、あっという間に時間は過ぎ同期同士・先輩職員たちと談笑できたようでしたこの「懇親会」がお互いの距離がぐっ~~~と縮めたのは、間違いありません宴もたけなわではありましたが、時間の都合上、お開きに最後は上田研修部会長の一本締めで終わりとなりました

懇親会の後は、たいむ。1日の疲れを流していただいた後は、それぞれの部屋・談話室等で就寝時間まで話に花が咲いたようでした

みなさん、1日目の研修、お疲れさまでした

おやすみなさい 明日は晴れますように

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