地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

今回は、養護・障がい事業部の研修会におジャマしてきました  

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる。中堅としての役割を見直し、仕事に対する意識、取り組み方を学ぶ』を目的に中堅職員22名が集い、スキルアップ研修会が行われました講師は統括主任です

初めに、講師より『求められる仕事が、時代の流れとともに変わってきています。そのため、自己研鑽はもちろんのこと、このような研修は定期的に必要なんです』と話をされて、スタートいたしました

まずは、アイスブレイク

お隣近所でふたり一組となり、インタビューする人・インタビューされる人となり、アクティブリスニング(積極的傾聴)を体験体験前に、傾聴のポイントを教えていただきました

1.相手に興味・関心を持つ

2.好印象を心かける(明るい雰囲気・相手の目を見て・穏やか)

3.うなづき・あいづちを入れる

4.質問上手になる

5.オープンクエスチョン   などなど

インタビュー後はインタビューで得た情報をもとにグループ内で「~~~の〇〇さんです」と、紹介をし合いました。グループ内で傾聴のMVPを決め、皆さんから拍手喝采MVPに輝いた職員は、後のグループワークで司会進行という大役に大抜擢されました

続いて、「社会人として、自分の仕事の理解」について、確認し合いました

事業所のドメイン・コアバリュー」については、各事業所の職員の中から代表で一人指名され、それぞれの「ドメイン」「コアバリュー」について尋ねられました「コアバリュー」では、長文の事業所もありましたが、どの職員もきちんと自事業所の理念を述べることができていました

講師から「ここ(上記の1~5)を分かったうえで利用者支援をしていただきたい支援をする上で困った時には、理念・使命を思い出してほしい」と

続いては、「リーダーに求められるの」について、まずは個々で考え、その後グループワークをしましたもちろん司会・進行は傾聴のMVPの職員です「チームのモチベーションを上げる雰囲気作りができる人」「先を見通して行動できる人」「チームをまとめる力」「対人関係調整力」などの意見が出ていました

「マネジメントに必要なスキル(米国の経営学者 ロバート・L・カッツ氏)」「リーダーに求められるもの5か条」等についても確認し合いました

1時間半という短い時間ではありましたが、「リーダーとは、どうあるべきか」「リーダーとして、何を求められているか」を自分自身、そしてグループ内で考え、意見の交換・共有をすることができた有意義な時間だったのではないでしょうか。

働く場所は違えど、共感できる内容が多くあり、私自身、自己を振り返ることができ、とても充実した時間となりました

 

皆さん、お疲れさまでした


中堅職員研修会 2019年3月25日

11/13・14・20日の3日間に分かれ、今年も能力開発システム研究所 代表取締役 木曽千草先生をお迎えし、各事業所の中堅職員を対象に「中堅職員研修会」を開催しました

今回の研修会は、多くの職員に参加していただいたこともあり、いつもの会場(松葉寮)を離れ、隣接する児童養護施設ひまわりの家で開催をいたしました初めて児童養護施設におジャマした職員も多かったようです事業部が異なると、なかなかおジャマする機会もないですもんね

研修会の2日目にあたる14日には、今年度新たに事業所における人材育成担当者になられた職員を対象に「OJTの基本理解~事業所における人材育成に対するあり方・考え方を再確認する~」を目的に半日コースで受講していただきました

午後からは3日間共通で、昨年度人材育成担当者研修会で実施した「タワービルディング」というシュミレーションゲームで、中堅職員として必要な要素を学んでいただきました

3日間の様子はのようになります

このタワービルディングは職業によっても、結果は異なるようで、3日間の様子をみると、福祉系ならではの結果が出ていたようです

ほんの一部のご紹介にはなりますが、受講後のアンケートには

積み木を積み上げていくだけのことでも、指示の仕方や声かけなど自分が思っていることを言葉で指導することの難しさなど、立場が違うとよく分かった。

積み木を積むという簡単なゲームかと思っていたけど、言葉がけ一つでいろいろ状況が変化するので、言葉がけ一つも大切に指導していかないといけないなと改めて感じました

リーダーシップの難しさを感じた。どのように分かりやすく伝えるか、相手がどう望んでいるのかを考えるのが大事だと思った

「大丈夫だよ」と言ってもらえるだけでも安心感が違う

短時間で相手の特徴をつかみ、それをうまく引き出すことの難しさ。また自分の伝えたいことがどう分かってもらえるかの難しさを学んだ

色々な立場を経験出来たことが良かったです。言葉かけ一つとっても混乱することもあれば、分かち合え、喜びに変わることもあるということです。日々の業務に活かしたいと思います

などの声をいただきました

今回、シュミレーションを通して、「リーダー」「メンバー」「オブザーバー」とそれぞれの立場を体感していただき、言葉がけの難しさ・大切さ、場の雰囲気作りの大切さなど、改めて感じられたようでした

この3日間もあっという間に時間が過ぎました木曽先生のお話も「楽しくて、分かりやすかった」と好評でした

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年2回目のメンタルへルス研修会は、一般社団法人 愛媛県ネットワーク協会より幸田裕司氏を講師にお迎えし、「傾聴(聴き方)講座―はき出すことの大切さ—」と題しまして、副施設長・施設管理者・統括主任を対象に開催いたしました

まず初めに、清家理事長より

「・・・(前略)・・・職員がストレスコントロールをしながら、楽しく仕事をしていくためには、管理職がいきいきと仕事をしていないと伝わらない。本日は、自分自身のストレスケアを含め、実のあるものにしてほしい」と、ご挨拶をいただきました

ちょっと、ご紹介(資料より引用)

最後に

など、お話をしていただきました 

時折、お隣近所で2人一組となり、互いのストレス解消法や自分自身、相談できる人はいるかどうかなど、確認し合いました

幸田先生のお話はテンポよく、時折笑いも誘っていただき、堅苦しくない雰囲気の中で終始進めていただき、あっという間に時間が過ぎていきました

 

幸田先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年もアドバンスインストラクターである能力開発システム研究所  代表取締役  木曽千草先生  をお迎えし、今回で3回目となる「シナプソロジー普及員養成講座」を開催しました

今回は、高齢者の通所介護事業所の職員を中心に8名が受講

まずは「シナプソロジー」とはどういうものなのか、基本を学びました 続けると、こんな効果が見られるそうです

早速、実践です基本の動きや刺激の変化(=スパイスアップ)により、脳の活性化を図っていきました

スパイスアップごとに、左右ちがう動きをしたり、言葉に反応して動作をしたり脳は大混乱 笑い過ぎて、涙が出るほどお腹がイタイ、イタイ

シナプソロジーは”できなくていいんです”。脳が混乱していることを楽しむんです

笑い声が会場内に響き渡り、学びながらも、楽しい時間があっという間に過ぎ、受講者全員が無事「シナプソロジー普及員」としての認定カードを授与していただきました

皆さん普及員として、無事認定を受けましたので、あとは、自事業所で日々の活動の中で、「シナプソロジー」を取り入れ、適度に脳を刺激しつつ、自然と笑顔と笑いが生まれてくると、事業所内の雰囲気がさらに明るくなるのでは 注)決して、今が暗いというわけではありませんよ

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今回は、児童事業部の「第2回 」「第3回」の「新人・新任職員研修会」をご紹介いたします

まず、「第2回」の研修は、自然の中での様々な活動を通して、自然に親しみ・楽しさを感じるを目的に宇和運動公園の時計台のある広場、宇和ふれあいの森林施設を会場に、新人・新任職員、各保育園のOJTリーダーが一堂に集い、自然遊び ネイチャーゲームを体験しました

あっという間に予定していた時間が過ぎ、終わるの頃には日も陰り、昼間の暖かさがウソのように肌寒さを感じましたが、皆さん、同期同士の集いに会場いっぱいに笑い声が響き、笑顔の花が咲き  楽しく、充実した時間となりました

講師のOJTリーダーにプログラムごとにポイントを教えていただき、「早速、子どもたちと一緒にやってみよう」という声も聞かれていました

 

皆さん、お疲れ様でした

 

続いて、「第3回」の研修は「新人・新任の保育士が交流を図ったり、共感したりすることで、仕事への理解を深めるとともに、楽しさや生きがいを感じて、日々の現場で仕事にあたる」ことを目的に開催されました

運動遊び」と「グループワーク」の2部制

まず、「運動遊び」では、文化の里スポーツクラブ 理事 上甲成栄先生をお招きし、実技指導をしていただきました

実技指導を受けながら、子どもたちを対象に実施する際のポイントも教えたいただきました

頭のてっぺんからつま先まで、体全身を使っての運動に、普段使っていない筋肉が悲鳴をあげつつ(も、ちょっとしたリフレッシュができたのではないでしょうか

皆さん、筋肉痛にはなっていなかったどうか心配しました

運動遊びのあとは「グループワーク」。先輩保育士も駆けつけ、日頃の保育の悩みや情報交換をしていただきました

グループワークの後は全員で共有です

あっという間に終了時間となり、今年度最後の事業部研修を終えました

 

上甲先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした

  

この3回の事業部研修は”学び”だけでなく、法人内にある1つの認定こども園、7つの保育園の入職1年目・2年目の職員が同期同士の横のつながりを大切にしていただきながら、困ったときはお互いがけ合える存在励まし合える存在であってほしい時には、仲間であると同時に良きライバルとして、切磋琢磨し合える存在になってほしいと思います

 

OJTリーダーの皆さん、

企画・当日の進行等、お疲れ様でした


先日、老人事業部の研修会におジャマしてきました

今回は、統括主任・主任・リーダー対象に『接遇の意識向上に取り組む事により利用者様やその家族に対して、また職員同士の信頼につながる事を目的とし、また組織全体で取り組むという風土を作っていく事で、職員が快適に業務に打ち込める職場環境を整えることを目指します』を目的に座談会(テーマ:接遇)が行われました

進行役のOJTリーダーから「接遇で困っている実態があります。現場で部下・後輩指導に当たっている皆さんと情報を共有していただきたい」ただし「個人を特定するのは」と約束事を確認し合いました

各グループ(6グループ)、自己紹介からスタートしました

自己紹介後は、各事業所の現状や取り組みなど、活発な意見交換がなされました

今年度は法人全体で「接遇」について、振り返り・見直しの機会を設けております9月には、今回の座談会に出席された職員さん達を対象に、各事業所で「接遇」の再確認ができるように、研修会も実施しました

ネットで「接遇」に関して検索をしていくと

「接遇」という言葉には、「人と接する」+「もてなす」という意味が含まれています。また「マナー」とは、自分以外の誰かと共通の空間を過ごす時に必要になる「振舞い」の事を意味します。つまり、お互いが心地よく過ごすための「想いやりの気持ち」と「行動」といえます。自分がどのような行動をとれば、相手が「心地よく感じられる」のかを考えて行動することこそが最も重要ということを心得ておきましょう!』

そして、

『現場職員の接遇やマナーにおいて一番影響を受けるのは「上司の振る舞い」です。新入職員や後輩は、無意識的に上司の言葉づかいや態度、表情等を見ています。ご利用者様に丁寧に接していても、職場のスタッフに対して態度を変える、こんなことがあってもなりません。ご利用者様一人ひとりを大切にするように、共に働くスタッフへの接遇が大切になります。現場で最も手本になるのは「上司の接遇」です。接遇やマナーのスタッフ教育として、ご利用者様に接するときも、スタッフに接する時も礼儀正しく丁寧に敬意を持って接していくように心がけましょう

と、記してありました

福祉施設も選ばれる時代となりました自己を振り返り、部下・後輩の手本となるよう、日頃から接遇に対する意識を高めるとともに、職員一人ひとりが接遇の技術を磨いて、ご利用者様にとって「安心できるスタッフ(職員)」・「信頼できるスタッフ(職員)」、ご家族から「選ばれる施設となるよう、心掛けたいですね

 

みなさん、お疲れ様でした

 


10/2(火)入職1~3年目の職員を対象に、(一社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー ・(一社)日本睡眠教育機構 睡眠健康指導士上級 冨山 義之先生をお迎えし、メンタルへルス研修会を開催いたしました

『現在のストレス要因に対するストレス反応や心の健康について理解し、自分のストレスに気づき対処方法を知り、自分の抱える悩みや問題を解決していく力をつける』を目的に、『睡眠をとおしてメンタルへルスを考える』と題し、お話をいただきました

清家理事長の挨拶でスタートです

内容を一部ご紹介いたします

まずは、クイズから…どれが正解か、分かりますか

正解は…①・⑦です。

睡眠時間が少ないと、食欲を抑えるレプチンが減って、食欲を増すグレリンが増え、太りやすい体質になるとか…。また、お風呂の適温は38~41℃。42℃以上の熱いお風呂に入ると、体温が上昇し、なかなか下がりにくく、寝つきが悪いそうです。ちょっと、調べてみると

だそうですよ 

また、睡眠が適切に取れないと…

そして、交替制勤務である私たちのために…

教えていただきました 皆さん、早速試してみて下さいね

 

研修会後に実施したアンケートから一部ご紹介

普段の生活を少し変えることで、睡眠がよくとれるようになるのだなと思った

実践しやすそうなものばかりだった

なるほどと思うことが多々あり、睡眠の大事さがよく分かった。自分に思いあたることがあり、今から改善を目指そうと思う。お休みの時でも、生活リズムを変えないよう努力したい。子どもの睡眠をしっかり考えていきたい。脳への興奮を考えたい。太陽光をしっかり取り入れたい。もっとたくさんの人に聞かせてあげたい、聞いてもらいたい

初めて知ったことも多かったので、おもしろかった

睡眠がとても大切な栄養があることがわかった

等々、たくさんのコメントをいただきました

 

クイズ、体操など参加型の研修で、また「睡眠という、私たちが生活していく上で欠かせないものをテーマにお話いただき、最初から最後まで興味深く、お話を聞くことができ、あっという間に時間が過ぎました

 

冨山先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした

 


施設長研修会 2018年12月26日

久々に実施した施設長研修会今回は『先進事例研究:働きやすい職場と人材の定着』として、働き方等で全国のトップをリードする企業「サイボウズ株式会社」様を訪問させていただきました

講師にサイボウズ株式会社 カスタマー本部 カスタマーリレーション部 副部長 久保 正明 氏、コーディネーターに能力開発システム研究所 代表取締役 木曽 千草 氏 をお迎えし、離職率を下げるために行った働き方改革についての取組みをお聞きすると共に、オフィス内の見学をさせていただき、職場づくりのヒントを得ました

まず、「サイボウズ株式会社」は、何の会社なのか…。

「サイボウズ株式会社」は、チームやコラボレーションを支援をするツールの開発・提供、ソフトウェアのライセンスの販売に加え、サーバーやセキュリティなどの運用環境を提供するクラウドサービスをされている会社です

サイボウズではワークスタイル変革を実現するために、企業の価値観としての「風土」、人事評価や育児休暇などの「制度」、場所や時間にとらわれずに働く環境を作りだす「ツール」が大切だと考えられています。また、働いているメンバーの多様性を受けいれることで「100人いれば、100通りの働き方がある」をコンセプトとして人事制度をつくり上げておられます。現在では、場所と時間を軸に9種類の働き方が選択できるようになっているそうです。自分の働きやすい環境で働くことにより、離職率も大幅に減少しています

また、育児・介護休暇制度も最長6年まで取得ができます。妊娠判明時から取得可能。それにより、出産で退職する社員はゼロ。仕事人間だった社長自ら育児休暇を取得されたことで、社員も取得しやすくなったとも話されていました。他にも、子連れ出勤制度育自分休暇制度、副業可等様々な取組みをされています。この『育自分休暇制度』は、転職や留学等、環境を変えて自分を成長させるために退職する人が対象。最長6年以内であれば、復職が可能だそうです

講義やオフィス内の見学を通しての感想や質問等をグループで意見交換しました

それぞれのグループから出た感想・質問にも、久保様からご丁寧に回答していただきました

一旦、研修会を終了し、別会場で講師の久保様、コーディネーターの木曽先生を交え、活発な意見交換をされたようです

アンケートより、一部ご紹介

様々な働き方を選択ができることで、気兼ねすることなく仕事ができ、日常生活とのバランスをとれることが素晴らしいと思いました。時代の流れに添った方法があることを知ることができ、良かったです

今までは同じ福祉施設で研修させていただくことが多かったので、全く違う業種の研修ではとても新鮮でした

形にとらわれない自由な発想・柔軟な考えが大切だと感じた

最先端企業の取り組みを目の当たりにして刺激になった

などのご意見をいただきました

 

久保様・木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今回は、老人事業部で実施された『Second Step研修』におジャマして来ました

この『Second Step研修』は、初めての試みです

3月末に実施をした『First Step研修』後、現場を経験してはじめて知る認知症対応の難しさ、介護全般における技術の不安・疑問を共有し、学ぶことで業務の負担や精神的負担を軽減することを目的に開催されました研修をすることで、少しでも現場に活かしていただきたいという、主催者である事業部のOJTリーダーの思いも加味されています

研修の内容については、事前に新人職員から「業務に関しての疑問や学びたいこと」等生の声を聞いて、検討していきましたその結果、「入浴」「食事・口腔ケア」「排泄ケア」「コミュニケーション」「移乗介助・ポジショニング」となりました講師は各事業所の中堅以上の職員が担いました

座学・実技を交えながら…進められました

最後に実施したアンケートより一部紹介いたします

基本的なことを再度確認でき、また分からなかったこともあり、とても勉強になった

今一度、自分の仕事内容が正しいのか、どこが間違っているのか、どこをどう間違っていたのかと具体的に振り返ることができた

もう一度知りたかったことや、聞けてなかったことを教えて頂けてよかった

移乗介助において、今まで力を掛け過ぎていてうまく出来ないと恐怖感さえ抱いていた事が、少し解決できたと思う。早く実践しないとまた忘れてしまいそうで心配

楽に移乗させることができるやり方を教えてもらえたし、実際に自分で体験できた

などの感想をいただきました

 

今年度、初めての試みで実施した『Second Step研修』でしたが、この研修会で、皆さんの不安等が少しでも軽減されたなら、幸いですまた、それぞれの現場で頑張っている同期たちの近況を知ることができたのも、お互いに励みになったのではないでしょうか

 

みなさん、お疲れ様でした


災害で延期となっておりました「人材育成担当者研修会」が9/19・20・27・28日の4日間に分けて、今年も開催いたしました講師には、毎年お世話になっております 能力開発システム研究所 代表取締役 木曽千草先生をお迎えし、統括主任・主任・リーダー等各事業所における人材育成担当者を対象とした研修です

今回の研修は、「接遇」「スマイルトレーニングⓂです。

接遇では、『同じ職場で働く仲間同士、ご利用者様とそのご家族、ご来訪いただくすべての方に対して、日頃、適切な応対(挨拶・言葉づかい・立ち振る舞い等)ができているのかどうか、再確認すると共に、指導のポイントを学びます。その学びを持ち帰って、それぞれの事業所で今一度接遇マナーについて共有する場を設け、職員ひとり一人が自己の挨拶・言葉づかい、立ち振る舞い等を見つめ直し、職場全体で改善できる職場づくりをめざします』、スマイルトレーニングⓂでは、『相手も笑顔にできる素敵なパワーがあります。本当の魅力的な笑顔を身につけて、職員同士やご利用者様・そのご家族、来客者すべての方に好印象を持っていただけるようトレーニングをします』を目的に実施いたしました

接遇研修は、『ようこそファイル』を活用し、

挨拶の仕方

言葉づかい

話し方・聞き方

電話対応

について、実践を交えながら、指導のポイントを学びました

挨拶の基本や姿勢など、普段自分で何気にしていることが、相手へどう印象づいているのか、改めて学べた機会になった。また、職場に戻り、自分から率先して気持ちのいい対応をまずは心がけていきたいと思った

分かっているつもりでいた事が、できていない事を再確認させられた

接遇に関して、指導すればいいのか、自信はないのですが、少しはこうすれば良いのかという事が分かった。自分が見本となり、やってみせる、その後やってもらう、大切にしたいと思います

当たり前のことができていないことも多いため、自分が指導をするためにどのようなことがポイントになるのかということを学ぶことができ、良かった

自分自身、接遇のことに対して、ようこそファイルの中から研修することで、きちんとできていない所を気づくことができたので、明日から実践していきたい

などの感想をいただきました

スマイルトレーニングⓂでは、TV「ホンマでっか」にご出演の重太みゆき先生から学ばれ、愛媛県でお一人しか持たれていない資格「スマイルトレーナー®」の木曽先生から『笑顔』について、トレーニングを受けました

トレーニングを受けた後は

見事に、笑顔の花が咲きました

今回は、今までの研修会とは異なり、『各事業所に持ち帰って、指導をしなければならない』という課題を持っての実施でしたので、受講者の皆さんもいつも以上に真剣な表情で参加をされていましたそんな中にも笑顔や笑い声が会場内に響くなど、和やかな雰囲気の中で、あっという間に時間が過ぎた研修会でした

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


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