地域福祉法人 西予総合福祉会

ご入居・ご相談は西予総合福祉会事務局まで (0894)62-3773

西予総合福祉会の最新情報です

 西予総合福祉会では、「夢」の実現に向け、サポートが出来れば…と、河原学園様とタイアップをし、「就学支援制度」を設けています。

今年度から対象となる学科が下記のように、増えました。

 

支援金については、西予総合福祉会が、

★河原医療福祉専門学校:「介護福祉科」「こども未来科」

 2年間の在学で960,000円

★河原医療大学校:「理学療法学科」「作業療法学科」

 4年間の在学で1,920,000円

を支援いたします。

資格を取得され、西予総合福祉会に属する施設での勤続年数により、支援金額の返済減免措置を受けることができます。

詳細については、下記をご覧ください。

就学支援制度について

制度についての詳細やご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。                        ➢河原医療福祉専門学校 TEL (089)946‐3388                                           ➢河原医療大学校       TEL (089)915‐5355                                          ➢西予総合福祉会       TEL (0894)62‐3773

最後に、「西予総合福祉会」ってどういうところなの!?って、気になるあなた…                            現場を見ていただければ、不安等が解消できるかも!?

お時間のあるときに…                                                       ぜひ「西予総合福祉会」へ見学にお越しくださいませ

ご連絡、お待ちしております

 

 

 


西予総合福祉会では、

平成30年3月に「地域密着型特別養護老人ホーム」

平成30年4月、うわまち南保育園・うわまち東保育園を統合し、「認定こども園」

OPENに向け、準備を進めています。

そこで、今年も事業拡大、更なるサービスの充実を図るために、

しております。

下記【職員大募集】をクリックしていただきますと、                                                                受付期間・試験期日、募集職種等が掲載してあります!!

職員大募集 

また、ホームページ「求人情報」内でも詳細を確認していただけます。                                           興味ある方は、ちょっと、覗いてみて下さい!!


今年は例年より少し遅れての開催とはなりましたが、各事業所よりOJTリーダーが集い、「OJTミーティング」を開催しました。

まず初めに清家理事長より「OJTに期待すること」と題しまして、お話がありました

『仕事が楽しいと感じられる組織風土にしてほしい』。                                              楽しい仕事とはどんな仕事!?達成感・成長感・充実感を伝えていく。そのためにも、目標を定め、その目標に向かっていくことが大事…だと

続いて、「OJTの役割と人材育成について」と題しまして、冨士森常務理事より

                                                                                                                    ➢人は任せることで伸びる。本人の成長を促すためには、『任せる』。任せることが不安で、任せていないのではないか…。任せたり、人に教えることは、自身の成長の機会となる。                                           ➢『分からないことがあったら、聞いてね」と、よく新人職員に言う言葉ではあるが、それでは…なかなか聞けない。『今、困っていることはない!?』などと具体的に聞いた方が、言いやすい・答えやすい…                                                                                                などのお話がありました

講義のあとは、グループワーク。                                                                まず、事業部ごとに分かれ、「今年度の事業部における活動計画」について、話し合っていただきました

続いては、事業部を越えて、3グループに分かれていただき、「各事業所において、OJTを更に浸透するためにどうすればよいか」、成功例、失敗例を含め、日々の取り組みについて、情報交換・共有をしていただきました                                                                                                                                                       

話し合いの後は、他グループの意見を共有する時間です

  

事業部ごとに、日頃の業務を通して、『こんなことも「OJT」ですよ』ということが分かるようにまとめていただき、ポスター・リーフレットを作成しています                                                                  ◆その「自分たちのできるOJTとは!?」のポスター・リーフレットを読み合わせをしたり、掲示することで、意識付けをしている

他にもこんな意見が出ておりました。ほんの一部ですが、ご紹介いたします                                                                                                                             ◆目標設定シートを作り、年間・長期・短期の目標を一緒に設定し、随時面接をしていく                                                                                                      ◆月に2回定期的に研修会を実施。全職員に人前で話す機会を作るために、講師役は持ち回りにしている                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ◆日々の挨拶にプラスひと言                                                                                                                           ◆相手の良い所を見つけて、ほめることを意識している                                                                                                                                                     ◆4月の職員会の時に「OJT」について話し合い、一人ひとりが目標を立てていった。5月の職員会でも、再度確認し、全員の意識が高まるよう呼びかけていった。

 

最後は、人材育成員会の委員長である 養護・障がい事業部長  川中施設長より閉会の挨拶があり、終了いたしました

同じ立場の者同士が集まり、意見交換もでき、有意義な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

皆さん、お疲れさまでした!!


 この春、新たに37名の新しい仲間をお迎えし、職員数716名で平成29年度がスタートいたしました

今年度は、4/1が土曜日でしたが、例年通り4/1に特別養護老人ホーム松葉寮において、辞令交付式・永年勤続表彰式を行なわれました

  昇進者・異動者・リスクマネジメント管理責任者・OJTリーダー・永年勤続表彰者等が大きな拍手で迎える中、法人の一員としての証である『法人バッチ』を胸に付けた新規採用職員の入場で、式がスタートいたしました

まずは、清家理事長より昇進者お一人おひとりに辞令を交付

                                                          

新規採用職員一人ひとりの名前が読み上げられ、代表者が『新規採用辞令』を受け取りました

 

続いて、異動者一人ひとりの名前が読み上げられ、代表者が『異動辞令』を受け取りました

 

各事業所のリスクマネジメント管理責任者・OJTリーダーが紹介され、それぞれの代表者が辞令を受け取りました

  

次に、永年勤続表彰。永年勤続表彰者(10年・20年・30年)の名前が読み上げられ、代表で勤続年数30年を迎えた職員に表彰状・記念品が授与されました

 

辞令交付・表彰のあとは、清家理事長より「訓示」が述べられ、

 

『…29名の仲間が増え、法人の理念である「老人に生きがいを 障がい者には希望を 子どもには大きな夢を」の思いに力を結集して、今後も全職員、自分の仕事に誇りを持って、利用される方々すべての喜びに向けて邁進していただきたい…』

最後に、新施設長より『決意表明』がありました

 今年度も

『老人に生きがいを 障がい者には希望を 子どもには大きな夢を』

の基本理念のもと、地域社会に支えていただきながら、 多様化する社会の要請に応じ、関わるすべての方々の福祉ニーズを的確に捉え、安心・安全な福祉サービスを展開し、社会に貢献できる法人運営に取り組んで参ります

平成29年度も「西予総合福祉会」をよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 


退任式 2017年4月4日

 平成29年3月31日(金)、長年西予総合福祉会にご尽力いただきました15名(出席者:14名)の職員の退任式が行われました

まずは、冨士森常務よりお一人おひとりの経歴を紹介

 

続いて、清家理事長より感謝状と記念品が贈呈されました

      

そして、清家理事長より感謝の意を述べられました

  

最後に、退任者よりお言葉をいただきました

                                              

 お言葉の中には、

                                                                           『入職して40年。無事勤めあげれたのも温かく支えてもらったおかげ。4月からは家族の為、地域の為に恩返しをしていきたい。また、西予総合福祉会にも恩返しをしていきたい』                                                                                                       『異動を通して、たくさんの人に出会えました。利用者様の笑顔に助けれらました。たくさんの人との出会い、つながったご縁を大切にこれからしっかりと歩んでいきたい』                                                                       『たくさんの方に出会い、たくさんの方に支えられ、今日まで働けました。私の財産となりました』                                                                                                                                                                                                               『ご利用者様からの笑顔・ありがとうの言葉が私の支えになりました。頼ってもらうことの喜び、信頼されることでやりがいにも繋がりました』

などの言葉をいただきました。

4月からも引き続き西予総合福祉会でご活躍いただく職員さん、今後も後進の指導をお願いするとともに、ますますのご活躍をお祈り申し上げます

そして、退職を機にご家庭に入られる職員さん、本当に長い間お疲れさまでした今後は健康に留意され、第二の人生を大いに楽しんで下さい

 

長い間、ありがとうございました

そして、お疲れさまでした


 3/21・22の大洲青少年交流の家での研修を終え、3/27・28の2日間、老人事業部のOJTリーダー主催でOJTリーダー・中堅職員が講師となり、入職前に基本となる技術はもちろんのこと、介護に対する考え方、お年寄りへの心配りなどを学習する機会を設けることで、新規採用職員が安心して介護業務をスタートさせることを目的に『first step(ファースト ステップ)研修』を開催しました

1日目は、「感染症」「バイタルチェック」「入浴」「食事」「口腔ケア」「排泄」について

                  

排泄の枠では、大王製紙株式会社様にもご協力をいただきまして、「適切なおむつの使い方」の基本について、お話をいただきました

2日目は、「リスクマネジメント」「移乗の仕方」「車椅子の取り扱い」「ポジショニング」について

               

座学に実技を交えながら、受講していただきました

今回講師をした職員から『「教える」「伝える」って難しいですね』の声も聞かれておりました新規採用職員の学びだけでなく、講師として、参加をしたスタッフも準備を進めていく中で「どう伝えれば、伝わるのか」と考えたり、今一度、自分自身の介護技術等を見直したりと、いい機会となったようでした

皆さん、お疲れさまでした

大王製紙株式会社様、ご協力ありがとうございました

 


2日目の朝は、6:30起床。                                                          7:00~ 他の団体の方々(学生さん)と共に「朝のつどい」に参加をしました                                昨年度、皆さんを待たせてしまいましたので、10分前には集合当法人から国旗掲揚係(3名)、ラジオ体操係(1名)、あいさつ(1名)とそれぞれ大活躍

  

「朝のつどい」後は、担当場所の清掃です   

 さて、本日の研修は、老人、養護・障がい、児童事業部とそれぞれに分かれての研修です                                           まずは、「事業部長講話」からのスタートです

  

その後は、OJTリーダー・先輩職員による「事業部研修」が行われました                            【老人事業部】

 

【養護・障がい事業部:障害者支援施設】

 

【養護・障がい事業部:児童養護施設】

 

【児童事業部】

 研修会の最後のプログラムは恒例の「1分間スピーチ」                                       スピーチのお題は、研修会での学びを踏まえ…                                                           「西予総合福祉会で仕事をしていく中で、あなたはどのような職員を目指しますか」                                                        です。

皆さん、それぞれの思いを力強く発表していただきましたキーワードは「信頼関係を築く」でした

研修会後に実施したアンケートには…

                                                                                       同期のみなさんと話ができ、交流することができて、いい機会になった。                                       宿泊だったが、最初は緊張とかしましたが、同期の人とも話をしたりつながりができたと思います。1泊2日の研修はとてもいい日になり、勉強させていただきました。ありがとうございました。                                                                      研修時間以外で話すことが出来たことによって、つながりを深めることが少しでも出来たと思います。職場が違えど、次に会ったときの話のきっかけにもなります。

など、ほんの一部ですが、ご紹介をさせていただきました

ハプニング等もあり、ご参加いただきました皆さんにはご迷惑をお掛けすることもありましたが、無事2日間を終えることができましたご協力、ありがとうございました

新人・新任職員、スタッフの皆さん、2日間お疲れさまでした                                                    そして、国立大洲青少年交流の家の職員の皆様、いろいろとご配慮いただきまして、ありがとうございました

4月から(も)よろしくお願いいたします

 

 


 昨年度に引き続き、今年も同期同士そして新人・新任職員と先輩職員が寝食共にすることで「横のつながり」「絆」を深めてほしいという願いを込めて、隣市にあります「国立大洲青少年交流の家」で新人・新任職員、スタッフ総勢58名が1泊2日の日程で『新人・新任職員研修会』を開催いたしました

 皆さん、当日の朝は、松葉寮に集合バス・ワゴン車の3台に分乗し、いざ…会場へ                                                  採用試験や1月に開催した内定者オリエンテーション等で、すでに顔合わせは新規採用職員は、この車中で配属先の通知書が配布(中には、すでにメールでの通知を受け取った方もおられます)され、ドキドキ…緊張しながら開封「どこになった」とお隣近所で見せ合いっこ

 まずは、「交流の家」の職員さんによるオリエンテーション                                     設備の説明や生活をする上の留意事項をDVDで確認をしていただきました

 

  1日目は「法人の理念と歴史」「就業規則と人事制度」「福祉の現場とは、責任と役割」「社会人としての基礎知識」「社会人としてのマナー」「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」についての座学中心の講義です

   

「福祉の現場とは、責任と役割」では、一人ひとり自己紹介をしていただきました   

「魚をさばくのが得意です!」「剣道3段です!」「今年、愛媛マラソンに初挑戦!完走しました!!」「うどん屋でバイトをしていたので、麺打ちは得意です!!」「星野源に似てるって言われます!」などの声が

そして、「2色の気持ち」という紙芝居をしていただきました                                     この紙芝居は…

                                                                                                           人間の感情には、様々なものがあり、喜び・楽しみ・感謝・誇らしさなど肯定的な感情「ピンクの気持ち」、悲しみ・不安・怖れ・怒りなど否定的な感情を「灰色の気持ち」と大別して話が進められています。…どのような気持ちになっても、それは自然なことであり、その人にとって大切なものであること、そしてたとえ否定的な感情であっても、適切に対処することで乗り越えていくことができること

                                                                                                                                をねらいとされています

 

 「社会人としての基礎知識」では、「報連相」の必要性について学びました

      

課題図形(インターネットより引用)を用いて、グループの代表者の方が、皆さんに伝達。                                          うまく伝えることができたでしょうか 皆さん、苦戦をされておりました                                             伝えることの難しさを痛感した瞬間だったのではないでしょうか。

無事に講義も終わり、先にを済ませ、1日の疲れを流してからの懇親会                             お互いの距離がぐぅ~~~と縮まったのも、懇親会                                                                今年は、事業部ごとに席を構え、まずは事業部内で親睦を深めていただきました                                        清家理事長のご挨拶の中で…一日、座りっぱなしだったので、まずは「伸びてくださぁ~~い」と。皆さん、伸びてますね~                                                                                                 会食の準備が整ったところで…乾杯                                                                     未成年の方は、ウーロン茶・ジュースで

 

食べて、飲んで、語って…短い時間でしたが、同期同士、先輩たちと楽しく談笑できたのではないでしょうか

食事の後は、各部屋に分かれて、就寝時間まで話に花が咲いたようでした

1日目の研修、お疲れさまでした

明日は、起床は6:30ですよ

おやすみなさい

 

 

 


 この度の「西予市野村町予子林地区火災」により被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

 西予総合福祉会では、この災害で被災された皆様の支援や被災地の復興に役立てていただくために、法人内で義援金を募りました。

 平成29年3月30日に清家浩之理事長が西予市役所を訪問し、管家一夫市長に職員・ご利用者様の善意により集まった義援金 286,162円 を手渡しました。

        

被災地におかれましては、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 


 平成29年2月23日(木)、大規模な地震、風水害等の災害の発生に備え、社会福祉法人 西予市野城総合福祉協会と共に西予市と「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」の調印式が行われました。

大規模な災害時が発生した場合、西予市より「福祉避難所」の開設の要請があった際に職員の配置状況、施設の被災状況に応じて福祉避難所を開設し、その後、特別な配慮を要する高齢者や障がい者等について受入開始となります。

ちなみに…

要配慮者の方々が、                                                    少しでも安心して避難生活が送れますよう、                                     関係機関と連携を取りながら、法人としてご協力していきたいと思います。

 

 

 

 

 


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