地域福祉法人 西予総合福祉会

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西予総合福祉会の最新情報です

4月1日、特別養護老人ホーム松葉寮において、『辞令交付式・永年勤続表彰式』が行われました昇進者・異動者・永年勤続表彰者が大きな拍手で迎える中、法人の一員である『法人バッチ』を胸に付けた新規採用職員の入場で式がスタートしました

まずは、清家理事長より昇進者に昇進辞令を交付いたしました

【施設長・副施設長】

   

【主任】:ひとり一人名前を読み上げられ、代表者が辞令を受け取りました

 

続いて、新規採用辞令。新規採用職員の名前が読み上げられ、ひとり一人が辞令を受け取りました

  

最後は、正職員異動辞令。異動者の名前が読み上げられ、代表者が異動辞令を受け取りました

 

次に、永年勤続表彰式。永年勤続表彰者(10年・20年・30年)の名前が読み上げられ、代表で勤続年数30年を迎えられた職員に感謝状・記念品が授与されました

辞令交付式・永年勤続表彰のあとは、清家理事長より

まず、本日の午前中に発表された新元号が「令和」に決定されたと、披露していただきました

「出会いに感謝し、それぞれの力を職場で発揮してほしい」

  「新しい職場で原点に戻り、経験を活かして、新しい風を吹き込んでほしい」

そして、今後の展望等「訓示」を述べられました

最後に新施設長2名より「決意表明」がありました

  

「その出会いを大切に、子ども・保護者・地域と気持ちに寄り添っていきたい。共に成長していきたい」

「笑顔と感謝、チャレンジする気持ちを忘れない」

などのお言葉が聞かれました

 

昨年7月の豪雨災害で避難指示地域にある明間保育園は今年度休園をさせていただくこととなりました。

災害後、地域のご理解とご協力のもと、地元の集会場をお借りして保育をしておりましたが、この春から子どもたち・職員共に新しい環境で新年度を迎えました

地域の皆さま、ありがとうございました

今年度、新たに23名(正職員・パート職員)の仲間を迎え、職員数746名でスタートいたしました

平成31年度も

「西予総合福祉会」をよろしくお願いいたします

 


退任式 2019年4月27日

3月29日、長年西予総合福祉会にご尽力いただきました6名(出席者:5名)の職員の退任式が行われました

まず、冨士森常務より、おひとりお一人の経歴を紹介

続いて、清家理事長より感謝状と記念品が贈呈されました

  そして、清家理事長より感謝の意を述べられました

最後に退任者おひとりお一人よりお言葉をいただきました

いただくお言葉に時折胸を熱くしつつ気づきの大切さ、その気づきを行動に移すことの大切さを今一度教えていただきました。話を伺いながら、自分自身はどうだろうと、考えさせられた時間となりました

退任式後、「いいお話やったね~」と話をされている姿が目に留まりました

今回、定年を迎えられた職員の中には、

引き続き、西予総合福祉会でご活躍いただく職員さん、今後も後進のご指導をお願いすると共に、益々のご活躍をお祈り申し上げます

退職を機にご家庭に入られる職員さん、今後は健康に留意され、第二の人生を大いに楽しんでください

皆さん、本当に・・・長い間お疲れさまでした

今後とも西予総合福祉会をよろしくお願いいたします


2日目の朝は深い霧の中、「朝のつどい」が行われました

「国旗掲揚係」「ラジオ体操係」「あいさつ係」に選任された皆さん、立派に務め上げていただきました各部屋、指定の場所を清掃して朝食です

お腹も満たされて、講義がスタート

2日目は「老人事業部」「養護・障がい事業部」「児童事業部」「事務局」の4つのグループに分かれて、専門分野における研修です

研修会の最後のプログラムは恒例の「1分間スピーチ」、スピーチのお題は、研修会の学びを踏まえ「西予総合福祉会で仕事をしていく中で、あなたはどのような職員をめざしますか」です

前に出てのスピーチで、皆さん緊張した面持ちでしたが、それぞれの思い・考えを力強く発表していただきましたこの研修会で抱かれた「思い」を忘れず、4月からそれぞれの現場で、持っている力を十二分に発揮していただきたいと思います

研修会後に実施したアンケートには、

まだ就職したばかりで、自施設の職員さんとの関わりしかなく、他施設の方々との交流が出来て良かったです

今度自分が悩んだときなど、横のつながりは支えになると思っている。その中でこのような機会を得ることがで、相手を少しずつ知ることが出来、良かった

利用者を尊重することの大切さを学んだ。大学で学んだことと同じ内容であったが、どの施設でも同じことを基盤にしていると思った

入職前にこのような機会に参加する事ができ、これからの心構えもでき良かったと思います

ほんの一部を紹介させていただきました

ご参加いただきました皆さまのご協力のもと、無事2日間を終えることができましたありがとうございました最後に、皆さんでハイ・チーズ

国立大洲青少年交流の家・森のレストランのスタッフの皆さんいろいろとご配慮いただきまして、ありがとうございました。お世話になりました

新人・新任職員の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした


今年も新規採用職員・H30年度に途中入職した新任職員、そして先輩職員が寝食共にすることで、同期同士の「横のつながり」「絆を深めてほしい」という願いを込めて、隣市にあります”国立大洲青少年交流の家”で新人・新任職員、スタッフ総勢53名が1泊2日の日程で『新人・新任職員研修会』を開催しました

研修会1日目の朝は、あいにくの雨 

松葉寮に集合し、バス・ワゴン車に乗り込み、さぁ出発

まずは、「青少年交流の家」のスタッフさんによるオリエンテーションで研修会がスタートしましたDVDを見ながら、館内の紹介・生活する上での留意事項等を説明していただきました

1日目は、「法人の理念と歴史」「就業規則と人事制度」「福祉の現場とは 責任と役割」「社会人としてのマナー・基本的知識」「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」についての講義です

        

「各事業部(老人、養護・障がい、児童)の仕事と役割」では、各事業部の職員がこの日のために作成した動画を見ていただきました各事業所の紹介と日々の様子を見ていただきながら、各事業部・事業所における「仕事」と「役割」とはどういうものなのかを知っていただきました

時間の経過と共に雨もすっかり上がりました皆さんの日頃の行いがいいんですね

研修会の後は、『懇親会』

今回も事業部ごとに席を準備し、まずは事業部・事業所の先輩職員との親睦を深めていただきました清家理事長の挨拶・乾杯でスタート

飲んで、食べて、語って、あっという間に時間は過ぎ同期同士・先輩職員たちと談笑できたようでしたこの「懇親会」がお互いの距離がぐっ~~~と縮めたのは、間違いありません宴もたけなわではありましたが、時間の都合上、お開きに最後は上田研修部会長の一本締めで終わりとなりました

懇親会の後は、たいむ。1日の疲れを流していただいた後は、それぞれの部屋・談話室等で就寝時間まで話に花が咲いたようでした

みなさん、1日目の研修、お疲れさまでした

おやすみなさい 明日は晴れますように


3/19・20の大洲青少年の家での研修を終えた、翌週の3/26・27の2日間、老人事業部OJTリーダー主催で各事業所の中堅職員以上の職員が講師となり、『基本的な技術はもとより、介護に対する考え方、お年寄りへの心配りなど学習する機会を設けることで、新規採用職員が安心して介護業務スタートさせる。』も目的に、今年度も『First Step研修』を開催いたしました

実技も交えながら、「感染症・バイタルチェック」「コミュニケーション」「食事」「口腔ケア」「入浴」「排泄」「リスクマネジメント」「車椅子・移乗」と、びっちり講義が組み込まれており、内容の濃い2日間でした

排泄の枠では、今年も大王製紙株式会社様にご協力をいただきまして、おむつ・パットの種類や使い方について、教えていただきました

受講生から

はじめて知る事が多くありました。納得しながら学ぶ事が出来ました。

1日半の研修でしたが時間が短く感じました。頭では理解しているつもりでも実際にやってみると難しく混乱する事が多かったです。

実際、現場で使うことが多かったりもするので基礎をしっかり学んでいきたいと思いました。分からないところが多かったので、先輩に聞くなどして頑張っていきたいと思いました。経験を重ねていき頑張りたいです。

と、感想をいただきました

この研修会での学びが、少しでも現場でお役に立てることが出来るなら・・・幸いです

皆さん、お疲れ様でした

大王製紙株式会社様、ご協力ありがとうございました

 


1/5(土)、4月から西予総合福祉会に仲間入りをする内定者の皆さんをお迎えし、就職に対する不安を取り除く』『西予総合福祉会を知る』を目的に、職場の『環境』・『雰囲気』を見て、先輩の生の声を聴いていただきたく内定者オリエンテーションを開催いたしました中には、このオリエンテーションのために、進学先の県外から戻ってきていただいた内定者の方もおられました

皆さんの緊張感が感じられる中、今回、このオリエンテーションを企画いたしました人材育成委員会 研修部会の上田武部会長の挨拶でスタートをいたしました

歓迎の挨拶の後は、入職日(4月1日)までのスケジュールを説明。新人研修会の開催、配属先の発表日等を確認し合いました

説明後は、各事業部(老人、養護・障がい、児童)よりそれぞれ1施設を見学

見学後は先輩職員も加わっての『座談会』。まずは、喉を潤していただこうと、飲み物(コーヒー・紅茶・お茶)を準備して(もちろん、セルフです)、お菓子を口にしていただきながら、スタート

皆さんには、「不安に思っていること」「ちょっと聞いてみたいこと」など事前にアンケートをお願いし、そのアンケートをもとに、素朴な疑問・心配ごとの解決に向け、会を進めていきました

時間の経過と共に、徐々に緊張も解れたようで、皆さんの表情も和らいできました一番、盛り上がっていたのは…会終了後だったような

最後に皆さんから

座談会が良かったです。明るい雰囲気で私達の緊張を解すために声をかけていただいて安心することができました。

自分の希望する職種だけでなく、いろいろな職種のことを知る機会ができてよかったです。座談会では、先輩のなまの声を聞くことができて不安もなくなったように思います。

などの感想をいただきました(ほんの一部のご紹介です)

 

最後、見送り時の皆さんの表情や皆さんからいただいた感想を拝見する限りでは、少しはお役に立てたのかなとといたしました

 

ご参加いただきました皆さん、先輩職員、

ありがとうございましたそして、お疲れ様でした

 

次回、3月に予定している研修会でお会いしましょう

 

 


今回は、養護・障がい事業部の研修会におジャマしてきました  

『養護・障がい事業部に必要な人材を育てる。中堅としての役割を見直し、仕事に対する意識、取り組み方を学ぶ』を目的に中堅職員22名が集い、スキルアップ研修会が行われました講師は統括主任です

初めに、講師より『求められる仕事が、時代の流れとともに変わってきています。そのため、自己研鑽はもちろんのこと、このような研修は定期的に必要なんです』と話をされて、スタートいたしました

まずは、アイスブレイク

お隣近所でふたり一組となり、インタビューする人・インタビューされる人となり、アクティブリスニング(積極的傾聴)を体験体験前に、傾聴のポイントを教えていただきました

1.相手に興味・関心を持つ

2.好印象を心かける(明るい雰囲気・相手の目を見て・穏やか)

3.うなづき・あいづちを入れる

4.質問上手になる

5.オープンクエスチョン   などなど

インタビュー後はインタビューで得た情報をもとにグループ内で「~~~の〇〇さんです」と、紹介をし合いました。グループ内で傾聴のMVPを決め、皆さんから拍手喝采MVPに輝いた職員は、後のグループワークで司会進行という大役に大抜擢されました

続いて、「社会人として、自分の仕事の理解」について、確認し合いました

事業所のドメイン・コアバリュー」については、各事業所の職員の中から代表で一人指名され、それぞれの「ドメイン」「コアバリュー」について尋ねられました「コアバリュー」では、長文の事業所もありましたが、どの職員もきちんと自事業所の理念を述べることができていました

講師から「ここ(上記の1~5)を分かったうえで利用者支援をしていただきたい支援をする上で困った時には、理念・使命を思い出してほしい」と

続いては、「リーダーに求められるの」について、まずは個々で考え、その後グループワークをしましたもちろん司会・進行は傾聴のMVPの職員です「チームのモチベーションを上げる雰囲気作りができる人」「先を見通して行動できる人」「チームをまとめる力」「対人関係調整力」などの意見が出ていました

「マネジメントに必要なスキル(米国の経営学者 ロバート・L・カッツ氏)」「リーダーに求められるもの5か条」等についても確認し合いました

1時間半という短い時間ではありましたが、「リーダーとは、どうあるべきか」「リーダーとして、何を求められているか」を自分自身、そしてグループ内で考え、意見の交換・共有をすることができた有意義な時間だったのではないでしょうか。

働く場所は違えど、共感できる内容が多くあり、私自身、自己を振り返ることができ、とても充実した時間となりました

 

皆さん、お疲れさまでした


中堅職員研修会 2019年3月25日

11/13・14・20日の3日間に分かれ、今年も能力開発システム研究所 代表取締役 木曽千草先生をお迎えし、各事業所の中堅職員を対象に「中堅職員研修会」を開催しました

今回の研修会は、多くの職員に参加していただいたこともあり、いつもの会場(松葉寮)を離れ、隣接する児童養護施設ひまわりの家で開催をいたしました初めて児童養護施設におジャマした職員も多かったようです事業部が異なると、なかなかおジャマする機会もないですもんね

研修会の2日目にあたる14日には、今年度新たに事業所における人材育成担当者になられた職員を対象に「OJTの基本理解~事業所における人材育成に対するあり方・考え方を再確認する~」を目的に半日コースで受講していただきました

午後からは3日間共通で、昨年度人材育成担当者研修会で実施した「タワービルディング」というシュミレーションゲームで、中堅職員として必要な要素を学んでいただきました

3日間の様子はのようになります

このタワービルディングは職業によっても、結果は異なるようで、3日間の様子をみると、福祉系ならではの結果が出ていたようです

ほんの一部のご紹介にはなりますが、受講後のアンケートには

積み木を積み上げていくだけのことでも、指示の仕方や声かけなど自分が思っていることを言葉で指導することの難しさなど、立場が違うとよく分かった。

積み木を積むという簡単なゲームかと思っていたけど、言葉がけ一つでいろいろ状況が変化するので、言葉がけ一つも大切に指導していかないといけないなと改めて感じました

リーダーシップの難しさを感じた。どのように分かりやすく伝えるか、相手がどう望んでいるのかを考えるのが大事だと思った

「大丈夫だよ」と言ってもらえるだけでも安心感が違う

短時間で相手の特徴をつかみ、それをうまく引き出すことの難しさ。また自分の伝えたいことがどう分かってもらえるかの難しさを学んだ

色々な立場を経験出来たことが良かったです。言葉かけ一つとっても混乱することもあれば、分かち合え、喜びに変わることもあるということです。日々の業務に活かしたいと思います

などの声をいただきました

今回、シュミレーションを通して、「リーダー」「メンバー」「オブザーバー」とそれぞれの立場を体感していただき、言葉がけの難しさ・大切さ、場の雰囲気作りの大切さなど、改めて感じられたようでした

この3日間もあっという間に時間が過ぎました木曽先生のお話も「楽しくて、分かりやすかった」と好評でした

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年2回目のメンタルへルス研修会は、一般社団法人 愛媛県ネットワーク協会より幸田裕司氏を講師にお迎えし、「傾聴(聴き方)講座―はき出すことの大切さ—」と題しまして、副施設長・施設管理者・統括主任を対象に開催いたしました

まず初めに、清家理事長より

「・・・(前略)・・・職員がストレスコントロールをしながら、楽しく仕事をしていくためには、管理職がいきいきと仕事をしていないと伝わらない。本日は、自分自身のストレスケアを含め、実のあるものにしてほしい」と、ご挨拶をいただきました

ちょっと、ご紹介(資料より引用)

最後に

など、お話をしていただきました 

時折、お隣近所で2人一組となり、互いのストレス解消法や自分自身、相談できる人はいるかどうかなど、確認し合いました

幸田先生のお話はテンポよく、時折笑いも誘っていただき、堅苦しくない雰囲気の中で終始進めていただき、あっという間に時間が過ぎていきました

 

幸田先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


今年もアドバンスインストラクターである能力開発システム研究所  代表取締役  木曽千草先生  をお迎えし、今回で3回目となる「シナプソロジー普及員養成講座」を開催しました

今回は、高齢者の通所介護事業所の職員を中心に8名が受講

まずは「シナプソロジー」とはどういうものなのか、基本を学びました 続けると、こんな効果が見られるそうです

早速、実践です基本の動きや刺激の変化(=スパイスアップ)により、脳の活性化を図っていきました

スパイスアップごとに、左右ちがう動きをしたり、言葉に反応して動作をしたり脳は大混乱 笑い過ぎて、涙が出るほどお腹がイタイ、イタイ

シナプソロジーは”できなくていいんです”。脳が混乱していることを楽しむんです

笑い声が会場内に響き渡り、学びながらも、楽しい時間があっという間に過ぎ、受講者全員が無事「シナプソロジー普及員」としての認定カードを授与していただきました

皆さん普及員として、無事認定を受けましたので、あとは、自事業所で日々の活動の中で、「シナプソロジー」を取り入れ、適度に脳を刺激しつつ、自然と笑顔と笑いが生まれてくると、事業所内の雰囲気がさらに明るくなるのでは 注)決して、今が暗いというわけではありませんよ

 

木曽先生、ありがとうございました

皆さん、お疲れ様でした


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