お知らせ

2012年05月31日

老人事業部

特別養護老人ホーム皆楽園

日中の排便はトイレかポータブルトイレで

平成20年の開設当初より、介護職員・看護職員・栄養士等が協力して入居者の自立支援への取組を心がけてきました。

寝たきりの方にどんなケアをすれば座るようになるのか。

座っていただければ、立ち上がってもらうためにどんなケアが必要か。

立てるようになれば、歩くために・・・・。

さて、トイレで排便が出来ること、

世間では当たり前のことですがオムツの中に排便する方もおられます。

特別養護老人ホームのご利用者は、2人に1人くらいは24時間オムツのご利用者ではないでしょうか?

入居者平均年齢85.0歳、平均要介護度3.9 定員50人の個室ユニット型特養皆楽園では

ただいま日中オムツで排便する方4人。

高齢者の生きがいと尊厳を守るためオムツはずしに取り組んでいます。

目標! オムツよさようなら・・・・・

要介護5であっても日中の排便は、トイレ。

H24.5.31 皆楽園施設長

 

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る