お知らせ

2019年02月22日

本部

事業部研修訪問記 Part21

先日、老人事業部の研修会におジャマしてきました

今回は、統括主任・主任・リーダー対象に『接遇の意識向上に取り組む事により利用者様やその家族に対して、また職員同士の信頼につながる事を目的とし、また組織全体で取り組むという風土を作っていく事で、職員が快適に業務に打ち込める職場環境を整えることを目指します』を目的に座談会(テーマ:接遇)が行われました

進行役のOJTリーダーから「接遇で困っている実態があります。現場で部下・後輩指導に当たっている皆さんと情報を共有していただきたい」ただし「個人を特定するのは」と約束事を確認し合いました

各グループ(6グループ)、自己紹介からスタートしました

自己紹介後は、各事業所の現状や取り組みなど、活発な意見交換がなされました

今年度は法人全体で「接遇」について、振り返り・見直しの機会を設けております9月には、今回の座談会に出席された職員さん達を対象に、各事業所で「接遇」の再確認ができるように、研修会も実施しました

ネットで「接遇」に関して検索をしていくと

「接遇」という言葉には、「人と接する」+「もてなす」という意味が含まれています。また「マナー」とは、自分以外の誰かと共通の空間を過ごす時に必要になる「振舞い」の事を意味します。つまり、お互いが心地よく過ごすための「想いやりの気持ち」と「行動」といえます。自分がどのような行動をとれば、相手が「心地よく感じられる」のかを考えて行動することこそが最も重要ということを心得ておきましょう!』

そして、

『現場職員の接遇やマナーにおいて一番影響を受けるのは「上司の振る舞い」です。新入職員や後輩は、無意識的に上司の言葉づかいや態度、表情等を見ています。ご利用者様に丁寧に接していても、職場のスタッフに対して態度を変える、こんなことがあってもなりません。ご利用者様一人ひとりを大切にするように、共に働くスタッフへの接遇が大切になります。現場で最も手本になるのは「上司の接遇」です。接遇やマナーのスタッフ教育として、ご利用者様に接するときも、スタッフに接する時も礼儀正しく丁寧に敬意を持って接していくように心がけましょう

と、記してありました

福祉施設も選ばれる時代となりました自己を振り返り、部下・後輩の手本となるよう、日頃から接遇に対する意識を高めるとともに、職員一人ひとりが接遇の技術を磨いて、ご利用者様にとって「安心できるスタッフ(職員)」・「信頼できるスタッフ(職員)」、ご家族から「選ばれる施設となるよう、心掛けたいですね

 

みなさん、お疲れ様でした

 

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