お知らせ

2016年10月19日

本部

新人・新任職員研修会

 10月7日(金)、今年度途中入職された職員を中心に、今年3月に実施した研修会に参加ができなかった職員も含め、

西予総合福祉会の理念と歴史を学び、法人の社会的使命及び求められる職員像について理解を深めていき、組織の一員としての自覚をもつ                                                     同期の意見や考えを共有することで、新たな気づきや連帯感を築いていく

を目的に、『新人・新任職員研修会』を行いました

 まず、「法人の理念と歴史」と題しまして、清家理事長よりお話がありました

 法人の歴史と概要、法人の理念、基本理念等の説明がありました

話の中で…                                                                   福祉の仕事は「感情労働」である

仕事の苦しさを共有し、互いに認め合う                                                        現場実践での教育(OJT)を行う

修羅場(試練)の数だけ、人間は強くなれる                                          過去を後悔しない、未来を心配しない                                                                      今日やることに集中する                                                   今日という日を大切に、一生懸命に生きていく                                              人生にも四季がある                 ・・・と。

最後に…                                                           成長感や達成感を実感しながら、基本理念の実現を目指し、共に挑戦しましょう!!

とのお言葉をいただきました

 続いて、「就業規則・人事制度」と題してまして、冨士森常務よりお話がありました

 なぜ就業規則があるのか。                                                     ”規則に縛られる”イメージがあるが、決まりを作ることで”働くことを保障するもの”である!!ということを述べられ、就業規則を説明されました

評価制度については、法人のビジョン達成に向けて求められる人材像に達しているかどうか。人事考課(評価)は、ダメ出しではない!到達していくために、どう直したらよりいい関わりができるのかなど、自己を見つめ直す機会にもなるということを話されました

 続いて、「福祉の現場とは、責任と役割」と題しまして、中川保育園 木綱園長よりお話がありました

まず初めに自己紹介から…。笑顔であいさつ、そして…固く握られた

     「福祉施設職員として心がけていただきたい事」「人間関係の改善の方法」などのお話がありました

                                                                      子どもからお年寄りまで、人の命をお預かりする。緊張の連続。待ったなしの職場。やる気・根気・呑気の積み重ね…その中で自分なりの目的・喜びを少しづつでも見つけることができれば、仕事が楽しいと思え、福祉の世界に働けることに誇りや生きがいを感じられるのではないでしょうか。

日常生活で、ストレスや悩みは常にある…我慢・忍耐・根性…限界はある。誰かに弱音を吐いたり、愚痴を言える人はいますか。一人で抱え込まないで、相談してほしい!!                                          但し、職場で知り得た情報は口外してはいけない! もちろんLINEやSNS等への掲載してはならないと!!

 午後からは、まず初めに「各事業部の仕事と役割」をパワーポイント・動画での紹介

 続いて、ワールドカフェ                                                   「働いてみて感じたこと」「職場を良くするために、自分が取り組んでみたいこと」について、お菓子を食べていただきながら、対話

 テーマ以外の話にも花が咲き、同期の方と様々な意見交換ができて良かったと感想をいただきました

 最後は、いつものように…ハイチーズ

 皆さん、お疲れさまでした

 

 

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