お知らせ

2016年07月08日

本部

事業部研修訪問記 part10

 6/30(金)、養護・障がい事業部で行われました研修会におジャマしてきました

 事業部では、新任職員と指導者である先輩職員が1対1の関係で指導・教育・訓練を行うサポーター制を取られています                                                                            今回の研修は、先輩職員のサポーター業務の進展具合を確認し、困りごとのフォローやアドバイスを実施し、今後の人材育成に活かしていただくを目的に開催をされておりました

 まず、3つのグループに分かれ、司会・書記を選任。各自持ち寄った事例を取り上げ、改善策や方向性について話し合いが行われました

           

 サポーターの皆さんの日頃の関わりや新任職員たち自身の仕事に対する意欲等もあり、それぞれのペースではありますが、4月当初に比べると、変化(成長)が見られているようです

サポーターの皆さんからは…                                                            『どう伝えれば、相手にうまく伝わるのか』                                            『自分が相談を受けたとき、それが正しいのか間違いなのか』                                                                                               『自分の教え方で今後成長できるのか少し不安な部分がある』                                      『サポーターとして他にどういったことができるのか、してあげれることはないか考えている』                               の声も

 本日の研修会も「ファシリ」と称するOJTリーダー・推進者の皆さんが入られており、サポーターの皆さんも要所要所にアドバイスやヒントをいただきながら、同じ悩みを抱える者同士共感し合い、活発な意見交換が行われていました

 意見交換後は、グループごとに話し合った結果を発表            

最後は、「ファシリ」の皆さんからもひと言ずついただいて、終了いたしました

同じ立場の者同士が集い、日頃なかなか言えずにいたことも、皆で改善策を考え…                             それが正しいのか間違いなのかと迷っているとき、「その対応でいいよ」のひと言に胸をなで下ろし…ホッとした表情も見られるなど、サポーターの皆さんにとっては、有意義な時間だったのではないでしょうか

皆さん、お疲れさまでした

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