お知らせ

2018年02月20日

老人事業部

特別養護老人ホームあけはま荘

庭先園芸

昨年度は「銀の鍬」と題してシリーズ掲載していました「ご利用者園芸」ですが、今年度はどどーんと一纏めで報告しちゃいましょう。

 

4月終盤 作付け


今年も園芸の季節がやってきました。今年植えるのはトマト、ナス、とうびき(注)、スイカ、キュウリ、ゴーヤ。一緒にやろうよーとさそっても、今年は結局見ているだけなのね。

 

5月終盤 ナス


早いもので1ヶ月そこそこなのにナスは収穫できるものが出来ました。今年度入ってきた職員さんと一緒収穫です。ニマニマ。

 

6月終盤 トマト

さらに1ヶ月。トマトが赤くなりました。ですが、実はトマトはあまり好きではないようで、収穫された作物は職員の胃袋へ・・・

 

7月

ここから怒涛の収穫ラッシュ。折からの台風で倒れてしまった“とうびき”をえいや、っともぎ取り、キュウリやトマトもゲットだぜぃ。

スイカも順調に大きくなっている中、スイカの周りには作物ではない草の群れ。人、それを雑草と呼ぶも、「雑草と言う名の植物は無い」とは牧野富太郎先生の言葉でしたか。まあ、目的がスイカなればその発育を妨げるものを除けましょうという時に言う言葉ではないけれど(苦笑

そして、そのスイカもとうとう収穫です。まだ小さくない?いえいえ、とても甘い一品でございました。

 

・・・さて、ここまできましたが、これ以降、畑に興味を失ったのか、畑に関する話が聞かれなくなりました。

前年度に見られた、冬作物への興味が見られるか待っていたので、記事の公開は年度末になりましたが、残念ながら、興味はわかなかったようです。

 

注)とうびき:唐黍(とうきび)、トウモロコシのこと。とあるご利用者が「とうびき」と呼んでいるので、あけはま荘では“とうびき”なのです。

 

次回「あけはま荘」は2月27日頃を予定しています。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る